田舎で起業します!

山形県寒河江市の地域おこし協力隊になった話

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地域おこし協力隊とは

2009年に総務省によって制度化されたもので、 隊員には地域ブランド化や地場産品の開発・販売・プロモーション、都市住民の移住・交流の支援、農林水産業への従事、 住民生活の維持の為の支援などの「地域協力活動」に従事してもらい、併せてその定住・定着を図るものです。 

おすすめポイント

助け合い

地元住民たちの交流を生かして助け合いながら従事していきます!!おいしいお野菜をもらえたりしたり!?

自然

都会では味わえないような自然の中で暮らしていきます!!

支給

地域おこし協力隊はボランティアでなく給料や住宅、車など活動に必要なものが支給されるので頑張れる!!

市内の人が集う商い。
小さなお店を開きませんか?

今回私が採用された地域おこし協力隊の活動は少し変わっていて、寒河江市が行っている創業支援サポー トを実際に受けながら、お店を起業していく隊員求人でした。やりたいお店の運営を協力隊の活動として認め、3年間資金と運営面でサポー トしていただくものです。

そんな寒河江市の特徴は?

・寒河江市は、山形県のほぼ中央に位置し、山形市から20Km圏内にあります。西村山地域の中核として発展し、市内を庄内地方と県都・山形市を結ぶ国道112号が走り、また、山形県の中央を横断し、庄内地方と宮城県とを結ぶ山形自動車道には、寒河江ICと寒河江SAスマートICでアクセスしております。

・人口は4万人程でさくらんぼの街として有名であり、他にも約1300年の歴史をもつ慈恩寺や一年中果物狩が楽しめる場所となっております。

・東京から山形新幹線を使って3時間30分程で来る事が出来、寒河江から月山、蔵王、山寺、銀山温泉等の観光地にも車で手軽に行ける距離となっています。

地域おこし協力隊となってみて

私達は山形県寒河江市の地域おこし協力隊になりました。
採用としてはしおんのみですがあつこも一緒に頑張っていきます!
1990年生まれのカップルが地域おこし協力隊となって奮闘してく姿を
記録していきたいと思います。

活動記録

  • 2016年 10月3日
    着任します!これからどんなことをしていけるのかワクワクします!!
  • 2016年 10月
    皆いい人で一安心!!まずは空き店舗の調査ということで不動産めぐり!
  • 2016年 11月
    地域イベントに2人して参加!都会のイベントとの違いは否めない・・・
  • 2007年〜2009年

    工事中
  • 2016年 11月
    地域イベントに2人して参加!都会のイベントとの違いは否めない・・・
  • 2007年〜2009年

    工事中
  • 2009年 4月

    工事中
  • 2016年 6月30日 結婚

    工事中
  • 2016年 6月30日 結婚

    工事中