家づくり
知らなかったではすまない
秘密をお教えします

よつば暮らしデザイン室の住まいづくりコーディネート

家は三度建てなければ満足しない!?

今の家づくりの問題点とは

展示場へ行ったり検索したり、あちこち見に行ってよさそうなところと契約して・・・。

それなりにこだわってたくさん打合せしたしちゃんとつくってくれた。

それなのに、住み始めたら「イメージと違った・・・」

注文住宅なのに、ちゃんと要望も言ったのに、「三度建てないと満足しない」って本当なのね・・・。

こんな残念な住まいづくりが多いんです!

 

後悔しない家づくりのポイントは2つ

ポイント① 工務店選びが重要

◎専門知識がないまま工務店の良し悪しを見抜くのは難しい

⇒ 営業力やデザイン力に流されてしまう

◎工務店は自分達の得意な範囲で説明する

⇒ 説明されないことを知らないまま終わってしまう

ポイント② 価値観をはっきりさせよう

◎自分たちのことが漠然としたまま情報収集

⇒ やってくる情報にふりまわされて本当に欲しい物を見失う

◎できあがった後の暮らしがリアルに想像できていない

⇒ 見た目の素敵さに目がいって不便になるかもしれないことに気づかない

◎目先の条件や要望しか伝えられない

⇒ 言葉にできない要望が置き去りにされてイメージが伝えられない 

 

この2つのポイントをできるのが
よつば暮らしデザイン室の
住まいづくりコーディネート

工務店の質を見極めます

工務店選びでこんな差がでる
【成功編】

かたづけサポートでお宅に伺ったSさん邸。見た目はこだわったふうではないけど、でもどことなくきっちりした造りを感じさせる。何かちょっと違うぞ。
7月の暑い日なのに部屋の扉を開け放してもエアコン1台で家中が涼しい。
Sさん「断熱とか家の性能にはこだわりたかったから工務店をあちこち探したのよ」

手をかけた住まいはその佇まいが変わるんです。
見た目でごまかされちゃだめ。

工務店選びでこんな差が出る
【失敗編】

20年くらい前の建売住宅。
なんか床がふわふわしてるような、床下の構造部材が細い?間隔が大きい?ドアをバタンとしめると家中に響きそう。あぁ、20年前の建売なんだなぁ。時代的にもこの程度だよね。という心のつぶやき。とても本人には言えない。
Tさん「とにかく家が早く欲しかったのよね。買えるものを買ったって感じ。住まいにそんな差があるなんて考えなかったしね」

安易に決めると一生に一度の買い物でこんな損なことに!

価値観を探ることで住まいの不満を解消

リフォームしたくてたまらないと相談に来たA子さん

注文住宅で建てたかわいいおうちに住んでるのに気に入らない様子のA子さん。
「玄関が暗いんです。明るくしたいんです。壁を取りたいんです」と訴えてくる。

「壁とるってちょっと無理じゃないかな。もっと理由を探る必要がありますね」

なんでそれを欲しいと思うの?

玄関に行ってみると、吹き抜けだし窓はあるし、玄関としては決して暗くないはず・・・。

「どんな明るさが好きですか?明るい玄関だとどんな気持ちになりますか?」と聞いてみたら。

「毎朝、さあやるぞ!っていう気分で出かけたいんです」

欲しい物だけではわからなかったこと

A子さんが本当に欲しい物は明るい玄関ではなく、朝元気な気分で出かけられる玄関。

「明るくしたい=窓をつける、だけではA子さんの本当に欲しいものにはならないですね。」

欲しい物だけじゃなくて
どうなりたいか

「壁を黄色に塗るとか、ウォールステッカーで飾るとか。気分をあげる玄関にしましょう」とご提案。

「壁こわさなくていいんですね。これなら夫も納得してくれそう。

壁を塗るってやってみたかったんです」と笑顔のA子さん。

物や見えてることばかり意識していても本当に欲しい物はわからない。感情を聴くから欲しい物がわかる。

住まいづくりコーディネートで想像以上の暮らしに

親のすすめで買った中古住宅が好きになれないBさん夫妻

奥さん「トイレしか落ち着かないんです。洗濯も苦手だし」

ご主人「本当は建て替えたいけど、予算が・・・。でもこのまま不満を持ったままなのも嫌だし」

なんで不満なのか、本当に欲しい暮らしはなんなのか、ちゃんと探る必要がありますね。

過去現在未来の住まいへの想いを聴いてみたら

奥さん「小さい頃兄にちょっかいだされるのが嫌で。今はどこに行くにも子供がついてくるから唯一一人になれるのがトイレ。邪魔されるのがイヤなんです。洗濯も邪魔されずに干したりしまえたりできれば」

ご主人「一人になって考えると次に進める。子供の頃から廊下の隅っこが好きでしたね」

一人の時間は大切だけどその理由はそれぞれ違うからその目的に合わせないと。

優先順位と最適な建て方をご提案します

「それぞれの一人の時間ができる間取りを第一優先にしましょう。他にも絶対叶えたいポイントは、これとこれと・・これですね」

「予算をおさえるために工務店ではなく大工さんに頼むという方法はいかがですか」とご提案。

Bさん夫妻「これなら想い通りの暮らしになる住まいが予算内にできる!」

住んでみたら想像以上に快適で暮らしが変わった

住み始めたら家事がすこぶる楽で、結婚して初めてこんなに一人の時間ができました」とBさんから喜びのメールが。

あれこれ手を出さずに本当に欲しい暮らしを見極めたから、住んでからの大満足が続く。

「住んでみたらこんなはずじゃ・・・」と
「住んでみたら夢が叶う暮らしになった!」
どちらの住まいづくりがいいですか?

住まいづくりで後悔したくない人はお問合せを

住まいづくりコーディネートの流れ

①無料ご相談期間(約1か月・対面での相談3回まで)後にお申込み

③ファイナンシェルプランナーによる資金計画

④住まいの要望書作成

⑤工務店ご紹介

⑥ハウジングコーチのセッション

⑥プランと見積書の検討

⑦工務店と契約

⑧工務店主導で住まいづくりをすすめていただきます

⑨一級建築士でもある佐藤百世が現場確認をします(法的な検査ではありません)

⑩お引渡し

よつば暮らしデザイン室
佐藤 百世

一級建築士 ハウジングコーチ

愛知県岡崎市生まれ岡崎市在住。小さいころから住宅の広告を見ることが大好き。中学生の時からカーテンを手作りしたり家具の色を塗ったり。「家づくりの仕事をしたい」と思い就職は地元の小さな設計事務所。その後、建売住宅会社、地元密着ハウスメーカーと設計職ひとすじ、200件以上の家づくりを経験。2005年一級建築士取得。あるお客様とうまくいかず担当を変えられた経験から、お客様の想いをもっと聞けるようになりたいと思いコーチングを学ぶ。住宅業界には創る人ばかりで相談専門家がいないので「住まいの相談窓口」として身近な建築士になりたいと思い2013年独立。2014年ハウジングコーチ取得。『住まいを通じてあなたらしく生きるお手伝い』を理念に、現在はコーチングセッション、家づくり講座、かたづけ講座など開催。趣味はパン屋巡り。出掛ける先々でパン屋に行くのが楽しみ。

よつば暮らしデザイン室

岡崎市天白町河原63-1第2光ハイツ206
mo1620yo@silver.ocn.ne.jp