大嶋啓介の子どもの可能性の引き出し方、新しい夢の叶え方

【開催日時】
2019年3月17日(日) 
14:00~16:00(開場:13:30)

【参加費】  
大人(投げ銭方式)、子ども(無料)  
※参加費はお客様に決めて頂きます。
 お客様がもらった元気の分だけお支払いください。

【会場】    
赤羽北区民センター(ふれあい館)        
北赤羽駅 赤羽口 徒歩1分                       
東京都北区赤羽北2-25-8             
アクトピア北赤羽六番館 2階           

【講師】
株式会社てっぺん代表取締役
夢と希望を与える講演家   大嶋啓介
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大嶋啓介氏 講演概要およびご挨拶

個別指導学院ヒーローズ 北赤羽校 塾長
渡辺 剛之
私自身、2児の子どもを持つ親であり、これまで700人以上の子どもの指導をしてきて、子どもの可能性は良い意味でも悪い意味でも、親や先生、周りの大人たちの影響が大きいと感じています。

夢に向かってワクワク過ごしていた我が子が、気づくと「夢を諦めて遊んでばかりの毎日」とよくお父さん、お母さんからご相談を頂きます。

子どもたちへ投げかける私たち大人の言葉や行動をより良いものを選んでいけたら、子どもたちはもっと毎日ワクワクしながら、親子で夢を叶える日々を過ごせると思います。

大嶋啓介とひすいこたろう氏の共著「前祝いの法則」は、7万9千部を売り上げている「新しい夢の叶え方の本」です。現場で実践してきた具体的な方法をお話しします。

「いまの心」が喜びを感じ「新たな一歩」を踏み出すきっかけとなる「笑いあり、涙ありの大嶋劇場」に是非お越しください。

予祝とは

予祝のススメ 前祝いの法則
「お花見」は未来を先に祝ってしまう日本の「引き寄せ」の法則だった!

実はお花見は秋の豊作を先に祝って、皆で祝杯をあげる農耕儀礼の一つで、未来の姿を先に喜び、祝ってしまうことで現実を引き寄せる「予祝(よしゅく)」という引き寄せの儀式だったのです。

日本人は、この予祝の効果を忘れてしまっています。
しかし、これに気づいた人は、奇跡と呼べるような引き寄せをしているのです。

願いを叶える最大のコツは〇〇である。
予祝とは、22世紀に合った「未来をつくる、あたらしい夢の叶え方」です。

なぜ、前祝いをするだけで夢が叶ってしまうのか?
それは「未来」を変えるには、「いまの心の状態」を変えること、それが予祝の本質だからです。

予祝とは、日本人がやっていた簡単で不思議な法則=「文化」なのです。

大嶋 啓介氏プロフィール

夢と希望を与える講演家
株式会社てっぺん代表取締役
1974年1月19日(「いい空気」 をつくるために)大好きな三重県桑名市で生まれる。
「可能性に気づけば人生が変わる」をモットーに、人の可能性の伸ばし方を追求するなか、ひすいこたろう氏と出会い、てっぺんで行われる公開朝礼も「予祝」の力だと知り、一目惚れする。

「居酒屋から日本を元気にしたい」という熱苦しい思いで、居酒屋「てっぺん」とNPO法人居酒屋甲子園を設立。てっぺんの『本気の朝礼』は日本中で話題となり、数々のメディアに取り上げられる。

現在、この朝礼は企業だけではなく、修学旅行で朝礼体験に訪れている中学・高校の部活などでも取り入れられている。また、日本オリンピック代表のソフトポールのチーム に朝礼研修を行い、北京オリンピックでは金メダルに貢献。2015-2018年にかけて、高校野球の約50校に、チーム強化のためのメンタル研修を行い、そのうちの14校が甲子園出場を果たしている。

現在では、人間力大學や一般社団法人日本朝礼協会を設立するなど、企業講演だけでなく、学校講演を中心に全国で活動している。座右の銘は「大人が輝けば子どもが輝く。子どもが輝けば日本の未来が輝く」

こんな方が対象

私たちと一緒に予祝をしてみませんか?

  • 子どもに夢を叶えてほしい方
  • 子どもとの関係をよくしたい方
  • 子どもと一緒に学びたい方
  • 夢を実現したい方
  • 学校関係者、スポーツ指導者
  • 夢を実現したい方

開催概要

講演名

大嶋啓介の「子どもの可能性の引き出し方、新しい夢の叶え方」

日 時 2019年 3月17日(日)
14:00~16:00(開場:13:30)
場 所 赤羽北区民センター(ふれあい館)

北赤羽駅赤羽口徒歩1分
東京都北区赤羽北2-25-8
アクトピア北赤羽六番館 2階

参加費 大人 (投げ銭方式)、子ども(無料)
※参加費はお客様に決めて頂きます。お客様がもらった元気の分だけお支払いください。
持ち物 筆記用具、投げ銭
主催 個別指導学院ヒーローズ 北赤羽校
お問合わせ 03-5916-7166
お問合わせ heros-kitaakabane@outlook.com
持ち物 筆記用具、投げ銭

アクセス

予祝体験記

予祝導入で名門・高知商
12年ぶりに甲子園出場!

スポーツ紙での高知商快進撃の記事の中で予祝が紹介された他、Yahoo!ニュースでも下記の記事が掲載されました。

8/12(日) 20:46配信東スポWeb-Yahoo!ニュース
【高校野球】高知商・梶原部長「決勝で大阪桐蔭に6―5で勝ちます」

第100回全国高校野球選手権大会第8日(12日、甲子園)、高知商が慶応(北神奈川)を12―6で下し、3回戦に駒を進めた。

イメージトレ通りの快勝劇だった。2回に打者一巡の猛攻で7点を奪い、4回にも4点を追加するなど慶応を圧倒したが、チームは5月から試合をプラス思考に考える「予祝」(よしゅく)トレを導入していた。

試合前から「すでに勝利した」ことを前提に会話するもので、この日も前夜の夕食時に梶原部長が「2回戦突破おめでとう!」と全員で祝杯を挙げた。ナインの間でも「お前のファインプレーがよかった」「三振したけど、その後がよかった」「お立ち台に上がったぞ」などと勝利を喜び合ったという。

梶原部長は「先にイメージできないことは実現できない。まずは目の前の試合のことだけで、生徒には先のことは考えさせませんよ」としたが、早くも「決勝で大阪桐蔭に6―5で勝ちます。打ち合いになる。8回に試合が動く」とこっそり“予言”した。

「本気のじゃんけん」札幌大谷高校、高校総体サッカー初勝利

2018年高校総体サッカー初勝利を飾った札幌大谷高校。
勝利につながるメンタル強化の1つ、大嶋氏の「本気のじゃんけん」が新聞で取り上げられました。

男子サッカー2回戦が行われ、2年ぶり5回目の出場となる札幌大谷が作陽(岡山)を下し、創部10年目で高校総体初勝利を飾った。前、後半70分は互いにPKで決めた1点のみで決着がつかず、PK戦に突入。GK畠山諒介(3年)が相手の4人目を止め2-1とすると、札幌大谷5人目のキッカーとして相手ゴールネットを揺らし決着をつけた。

PK戦で好セーブ、さらに勝利を決めるキッカーとなったGK畠山は「おいしい場面がきた。ここで止めて、自分が決めれば」と思い描いた展開通り、インターハイ初勝利の立役者となった。

全道大会では5試合無失点と絶対守護神ぶりを発揮したが、初の全国の舞台では自らの右足でチームを勝利に導いた。「駆け引きをして、だまし気味に外の方へ蹴った。自分がやられたらいやな蹴り方」。GK心理を冷静に読んだ会心のキックだった。

大舞台のメンタルにも自信があった。チームは昨年の冬、社員の能力を引き出す”本気の朝礼”を行う事で有名な東京の「居酒屋てっぺん」の社長・大嶋啓介氏(44)を招き、「本気でじゃんけんをして、大喜びする」というモチベーションの上げ方を学んだ。じゃんけんに勝っても負けても喜ぶことでリラックスした雰囲気と一体感を作り出す”儀式”を今年の支部予選からPK戦前に取り入れ、全道決勝のPK戦勝利につなげた。

この日も選手たちはPK戦前にベンチ前でじゃんけんを行い、笑顔でピッチに戻った。選手のメンタル改革に成功した田部学監督(44)は「選手は最後までハードワークしてくれた。同点に追いついたのも粘り強く攻撃を続けた結果」と満足そうな笑顔を見せた。

試合前日、予祝トレーニングを実践。札幌日大、優勝候補に勝利! 

秋季北海道大会制覇に挑む札幌日大高校は、7-2で優勝候補・北海高校に勝利しました。
「勝利の予行演習現実に!」の見出しで、試合前日の予祝トレーニングと結果についてスポーツ紙に掲載されました。

迷いはない。4回2死2塁。札幌日大・藤沢が初球の内角スライダーを振り抜く。ダイアモンドを一周し、ベンチに戻ると声がかかった。「予言通りだな」。公式戦初出場の7番打者から思わず笑みがこぼれた。

「完璧だった。打てると思っていた。ネクスト(次打者席)で監督に”おまえがヒーローになってこい”と言われた」。自信があった。前日の練習後のミーティング。事前に祝して現実を引き寄せる「予祝」を行った。勝利を思い描き、選ばれた3人がヒーローインタビューに臨む。藤沢は「インコースの球を4会に本塁打を打つ」と宣言。球種、イニングともに現実にした一発を「北海が相手で燃えていた」と振り返った。

札幌日大高校監督から喜びの声
「選手が、あんなに楽しい雰囲気で予祝をやるとは思わなかった。すごく盛り上がった。試合も今までにない空気だった。予祝通りのことが起きた。予祝ヤバいです。」