弓削佳央流見極め方法を伝授!
悪質な業者に黙されるな!荒稼ぎの対象にならないための賃貸不動産物件ポイント5選!

はじめまして、弓削佳央です。

私は社会人になってから関東を10回以上転勤した者です。

10回以上ともなると、賃貸不動産物件の善し悪しを見抜くポイントがわかってきました。

これから物件を探す方は、是非参考にしてください!

賃貸不動産物件を選ぶときのポイント5つ

その1 内見は必ずカメラ持参!

初歩中の初歩ですが、カメラは必須です。
しっかりと隅々まで撮っておくと後々の検討材料になりますのでしっかりと!

その2  収納は容量を基に具体的に確認!

収納スペースがしっかり設けられていない場合にDIYするにしても、収納場所の面積が予想以上に必要となってしまう場合、図面以上に狭い部屋に住む結果になってしまいます。
自身の収納に入れるもの全ての容量・サイズを余裕を持って計って、それを内見の際にメジャーを使ってイメージする収納後のスペースが住むには十分なのか?しっかり見極めましょう。

その3  前の人が退去した理由をしっかり確認!

もし近隣トラブルなどであれば、あなたも同じ悩みを抱える可能性が出てきます。
住んでからでは遅いので、不動産屋さんに内見の時に聞いてもらいましょう。

その4 無音状態で音の有無を確認!

通りに面していてもいなくても静かに集中したいときの環境を内見時に作りだしましょう。
不動産屋に一旦出てもらって、しっかりと静かな時間を数分を作って窓を開けたときと閉めたときとで確認しましょう。意外な音が気になることもあるので確認をしっかりと。

その5 最初の印象をメモ!

初めて見るとき入るときに、直感で思ったことも含めてメモすること!
内見は1度に複数見て回るので、最初の物件は印象薄くなりがちですし、即決しない場合にはメモに残したことを元に考えるといいでしょう。

決めきれずに再度内見をする場合にも、メモの内容をもとに、本当に住みたいのか、何か気になることが解消できないのかなど確認しましょう。

弓削佳央 流の見極め方法はいかがでしたか?

もっと細かいポイントを言い出したらきりがないので、一番重要と思うポイント5つを伝授しました!

物件によっても色々状況は異なると思いますが、今回お伝えした内容はどの物件でも試してもらえるものになっています。
物件をお探し中の方、是非参考にしてください。