静寂と癒しの里で
花を愛でる

戦前に植えた1本のしゃくなげ。
その木を丁寧に手入れし、少しずつ増やしながら
70年以上かけて作り上げた、しゃくなげの里。
山の斜面に群生する美しい花々をお楽しみください。

しゃくなげの里

花だより

しゃくなげの里には1本の「カイドウ」があります。
今年も4月の下旬に見事な花をつけました。
しゃくなげの花が咲き始めるころ風で花びらが散ります。
花びらの下で見るしゃくなげの花も風情があります。
今年は、コロナウイルスの影響で沢山の方に花を見ていただくことができませんでした。素人写真ですが見ていただければ喜びます。

ただ花が好き。

ここのしゃくなげは今から70年以上も前、山里に咲くしゃくなげの可憐な花に
惹かれた(故)藤原一夫さんがゆっくり時間と手をかけ育てていったものです。
観光目的でお金を投資した作り物ではありません。
200株くらいで規模はそんなには大きくないかもしれませんが
“1本のしゃくなげ”からそこに至った過程を考えるとすごいことだと思いませんか。

ただ花が好き。
そこから始まった70年以上のストーリーを想像しながら
このしゃくなげを見てくださると嬉しいです。

〒699-5524 島根県鹿足郡吉賀町蓼野1279

しゃくなげの里を守る会

(故) 藤原一夫さんの花を愛する心を引き継いで、2019年4月地域住民で「しゃくなげの里を守る会」を結成し、維持管理を始めました。
花が見頃を迎える毎年5月3日に「しゃくなげ祭り」を開催しています。

お問い合わせ先

しゃくなげの里に関するお問い合わせはこちらからお願い致します。
パソコン:https://ws.formzu.net/fgen/S39125173/

しゃくなげの里へのアクセス

【中国自動車道を利用した場合】

中国自動車道六日市ICを下車
国道187号線を益田方面に向かい
途中、立戸地内で県道12号線を鹿野方面へ
県道沿いに案内看板があります