オンライン音声配信記念
8分間のインタビュー音声プレゼント!




毎月 オンライン配信

〜がんばっているお母さんへ〜
吉濱ツトムさんに聞く
目からウロコの子育て術」



インタビュアー
 心理カウンセラー 
八納慧果(やのうさとか)

子育てに悩んでいるお母さんに向けて、2019年春から、月に1回、有料のオンライン配信をいたします(月々3000円)。それを記念して、収録した音声から8分間(質問への回答)をプレゼントさせていただきます。ご興味がある方は下記のボタンからクリックしてお申し込みください。

子育てに関して、次のようなことを感じていませんか?

  • 「子育ての方法が間違っているのではないか、といつも不安だ」

  • 「自分は子育てに向いていない、と思うことがある」

  • 「子供のちょっとした変化に敏感になってしまう」

  • 「ママ友との付き合い方がわからなくて悩んでいる」

  • 「子供と話していて、途中で、何を話しているのかわからなくなる時がある」

  • 「子育てに関して、人に相談することはなく、自分一人で結論を出してしまう」

  • 「自分の子供の頃のことを思い出すと、悲しく、嫌な気持ちになる」

  • 「子育てにかかわらず、日頃から自分自身を褒めることはめったにない」

  • 「子供を預かってもらうなど、人に助けてもらったり、お願い事をするのは、とても苦手だ」

  • 「子供と一緒に、初めての場所に行ったり、新しい体験をすることは、苦手だ」

  • 「子育ての方法が間違っているのではないか、といつも不安だ」

もし、あなたが上記の項目にいくつか該当し、子育てに関してストレスを抱えていると感じたら、

このオンライン配信は、あなたの手助けになります。
インタビューに答えてくださるのは、発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんです。

吉濱ツトムさんの元へは、子育てに悩むお母さんが連日訪れています。
そして「お母さんはこうあるべき」「母親だから子育てはできて当たり前」という世間にまかり通っている”常識”に苦しんでいた
お母さんに、お子さんへの適切な対応策や母親としての心構えをアドバイスされ、多くの親子が毎日平穏に過ごせるようになって
います。

私自身も普段のカウンセリング・セッションで親子関係をテーマに扱っていますが、吉濱さんから学んだメソッドを活用して、
その効果のほどを実感しています。

なぜ、私がそのメソッドを習得できたか?

実は私も一児の母であり、子育てに大変苦労した経験があります。
その時に、一人の母親として、吉濱さんのセッションを受けたことで親子関係が大幅に良好になりました。

そして、そのエッセンスを自分のセッションで活用したところ、言い合いが絶えなかった親子が穏やかに話せるようになったり、
親子関係でひどく悩まれていたお母さんが、セッションを重ねるたびに表情がどんどん明るくなったり、親子の悩みが解消した
のち、ご自分の夢を見つけてイキイキ生きるようになったり、など、成果が出始めています。

誰にでも応用可能なこのメソッドを子育てに悩まれているお母さんにお伝えすることで、一人でも多くのお母さんが子育ての苦労
から解放されることを願っています。


では、ここからは一人の母親として、実際に何が起こったのかをお伝えします。

どうして、吉濱ツトムさんにインタビューすることにしたのか?


今から2年前、2017年。
私は6歳の娘の子育てに心底悩んでいました。
いえ、悩むというよりも、混乱していました。

子供が生まれ、私は「物分かりのいい母親になろう」と決心しました。
でも、子供は自由の塊です。私は日々、子供の自由さに翻弄されっぱなしでした。

判断基準がずっと「他人」だった私は、子供でなく、周りの人の視線がどうかで、子供への対応を決めていました。
結果、子供への対応はその場その時で変わり、いつも違っていました。
いつ叱ったらいいのか、いつ褒めたらいいのか、これは今やってもいいのか、やったらダメなのか。
・・・そんなことが全然わからなくなっていました。子供も戸惑っていたと思います。
「子供が悪いんだ」とある時は子供を恨み、「いや、子供は悪くない。ダメなのは私だ」とある時はひどく落ち込み、
でも、実際にどうしたらいいのか途方に暮れていました。

吉濱さんからはっきり指摘される。「子供を褒めるの、下手ですね」


そんなとき、吉濱さんのセッションを受けました。

「子供を褒めるの、下手ですね」
「子育てで、これだけは絶対に許せないこと、決めていますか?」

私の子供への対応を実際に見て、セッションで言われたことです。
当時の私は、自分の何が間違っているのかが、全くわかっていませんでした。
吉濱さんから「ここがいけない」とはっきり指摘されたことで、
私は何が間違っているのかがわかり、正直、ほっとしました。


「子育ての仕方を知らないだけ。知ればできる」


「八納さんは今まで、子育てをよく頑張ってこられました。
でも、やり方が間違っているところもあります。
それは、八納さんのせいではないんです。知らなかっただけです。
欧米には適切な子育て法がたくさんあって、実証済みなのに、日本に伝わってきていないだけなんです。
八納さん、知ったらできますよ」

具体的な方法を実践し続ける


吉濱さんがセッションの核とされているのが、
認知行動療法と応用行動分析と知り、
そのメソッドに関する本をむさぼるように読みました。

学んだメソッドを、私たち親子に合わせて細かに調整しながら実践した結果、
娘との関係が徐々に良くなっていくことを実感しました。

そして、私自身が経験したことを、カウンセリングでは、クライエントさんの状況に合わせてお伝えしたところ、
それぞれのクライエントさんが変化されていることに気がついたのです。


吉濱さんの子育て法は、すべてのお子さんに効果があり、
子育てに関わっているすべての方に実践可能


吉濱ツトムさんは主に発達障害のお子さんやその親御さんにご指導されています。
ですが、その方法は、発達障害かどうかにかかわらず、すべてのお子さん(大人にも)に
とても効果がある方法です。

今回のインタビューでは、すべての子育てに関わっている方に対して、
今まで、子育てや母親としての生き方で「当たり前」だと思われていたことが、
実は「当たり前ではない」ことや「目からウロコ」の子育ての方法や考え方をお伝えしていきます。

発達障害にはたくさんの才能と素晴らしい特性を兼ね備えている


最近「発達障害」に関しての報道がたくさんされるようになっていますが、
どうしても「できていない特性」にスポットが当たり、
多くの才能や素晴らしい特性に触れられていないことにも残念な気持ちがあります。

子育てをしていく上で知っておきたい、発達障害についての知識、
世間で誤解されていることや偏見についても、伺っていく予定です。

全12回の音声配信の内容を紹介します。
*ただし、配信内容は変更される場合があります。

第1回配信

子育てが難しいと思う本当の理由

「母親には母性や愛情があるので子育てはうまくこなせる」
「親子だから分かり合える」
「子育てが苦手な母親はダメな母親だ」

日本ではこのような考えが深く浸透していますし、多くの方が信じています。
インタビュアーの八納もそんな母親の1人でした。

第1回目の配信では、子育てを客観的に捉える視点について、吉濱さんに伺います。

また、発達障害の方だけでなく、全ての人の効果のある、
「人生総合改善法」の全貌もお話いただきます。

第2回配信

子育てでご自分をダメ出ししているお母さんへ

子育てで自分をダメ出ししている人の共通点は、
「具体的な方法を知らないこと」にあります。

子育ての具体的な方法の1つである、
ペアレント・トレーニング(子育ての具体的な助けになるような方法)について
お話していただきます。

また、親だから知っておきたい「小さなお子さんの発達障害の特性と
正しい発達障害の知識」についても、伺っています。

第3、4回配信

お子さんの「できない」「できる」への対応の仕方

日本では、「平均点」を求められる傾向にあり、
結果、お子さんの「できない」ところに目が行きがちです。

吉濱さんは「できない部分は生活するのに困らない程度に改善し、
できる部分を大いに伸ばす」とおっしゃいます。

「できない部分」を改善する方法としてのペアレント・トレーニングに基づいた
具体的な種類と方法、
「できる部分」、つまり、お子さんの才能の見つけ方と伸ばし方について、
親だからできることを教えていただきます。

また、才能の発見と伸長が、お子さんの将来の職業に深く関係していることも
伺っていきます。

配信をお聞きの皆さんから寄せられた質問に、答えていただく時間も
たっぷり設けますので、お楽しみに!

第5、6回配信

子育てのサポート体制の作り方

子育ては毎日のことであり、
お子さんは日々、成長していき、
お子さんへの対応もどんどん変化していきます。

その対応も、
食生活、運動機能、しつけ、勉強、家族との関わり方、
家族以外の人との人間関係、、、など、多岐に渡ります。

お子さんの住む世界が広がると、
それだけ周りのサポートが必要になってきます。
うまくサポートを活用する方法について、お話いただきます。

また、「お子さんが発達障害」との診断を受けた場合の
対応策についても伺っていきます。

第7回配信

お子さんへの具体的な接し方(2)

第7回目の配信では、
お子さんへの具体的な対応について、
配信をお聞きの皆さんから寄せられた質問に、
吉濱さんに答えていただきます。

お楽しみに!

第8回配信

「生きづらさ」の原因は、あなたの性格のせいでない

家事・育児は複雑で、こなすには様々な能力が要求されます。

家事や育児が苦手だと、その原因をその人の性格や成育歴などに、
求めてしまいがちですが、そうすると、自分バッシングになり、
気持ち的にもとても辛い状況に追い込まれます。

自分を追い込めずに、日常を送ることができるような具体的な方法と、
「発達障害のグレーゾーン」の存在についても伺っていきます。

第9、10回配信

「母親」になって変化する状況にどう対応するか

子供が生まれると、女性はいきなり「母親」になることを期待されます。

パートナーとの関係は否応なく変化するでしょうし、
「◯◯ちゃん(くん)のお母さん」としての人間関係も新たに生まれます。

変化の連続です。

その中で、「母親」と「一個人の女性」との両立(折り合いのつけ方)が必要になってきます。

パートナーとの関係、ママ友との関係、母親の自分時間の確保、仕事への復帰など、
様々なテーマについて、伺っていきます。

第11、12回配信

「母親」という枠を外した生き方

子育ての最終目標は、「子供の自立」です。
子供はどう親離れして、親はどう子離れするのか、です。

子供と健全な距離感を持つことは、母親が社会復帰するのに、とても大切です。

「◯◯ちゃん(くん)のお母さん」だけではなく、
「△△さん(お母さんのお名前)」で呼ばれる環境を持つことを
意識する必要があると感じています。

配信の最後の2回は、「母親」という枠を外した中で
自分らしく生きる、ということについて、
吉濱さんに伺っていきます。

第1回配信

子育てが難しいと思う本当の理由

「母親には母性や愛情があるので子育てはうまくこなせる」
「親子だから分かり合える」
「子育てが苦手な母親はダメな母親だ」

日本ではこのような考えが深く浸透していますし、多くの方が信じています。
インタビュアーの八納もそんな母親の1人でした。

第1回目の配信では、子育てを客観的に捉える視点について、吉濱さんに伺います。

また、発達障害の方だけでなく、全ての人の効果のある、
「人生総合改善法」の全貌もお話いただきます。

吉濱ツトムさんのご紹介

発達障害カウンセラー。

幼少の頃から自閉症、アスペルガーとして悲惨な人生を歩む。他人とコミュニケーションができない、強い不安や恐怖がある、劣等感が激しい、病気にかかりやすい、慢性疲労があるなどの症状に苦しむ。その後、発達障害の知識の習得に取り組み、あらゆるアスペルガー改善法を研究し、実地に試す。数年後、「典型的な症状」が半減。26歳、社会復帰。
同じ障害で悩む人たちが口コミで相談に訪れるようになる。以後、自らの体験をもとに知識と方法を体系化し、カウンセラーへ。個人セッションに加え、教育、医療、企業、NPO、公的機関からの相談を受けている。
主な著書に「隠れアスペルガーという才能」(ベストセラーズ)、「発達障害の子どもがぐんぐん伸びるアイデアノート」(メディカルパブリッシャー)など。

吉濱ツトム公式HP http://yoshihama-tsutomu.com/

インタビュアー プロフィール

心理カウンセラー 八納慧果(やのうさとか)

大学卒業後、14年間広島市内の女子中高校にて英語教諭を務める。三者面談などを通して、親子関係と子供の才能の因果関係に興味を持ち、さまざまな心理学を学ぶ。独立後、産業カウンセラーの資格を取得。
子育てに悩んだ経験から、「現在の環境と行動を変えることが思考の変化をもたらす」ことを実感。
実体験をもとに効果のある方法を伝え、「生きづらさ」を解消するお手伝いができればとの思いで、カウンセリング・セッションや勉強会を行っている。

八納慧果公式HP http://yanou-yumiko.com/

*8分間の無料音声を受け取った方に、オンライン配信のお知らせをメールにて送らせていただきます。