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住まいるエージェント(株)萬屋は、お客様の代理人・交渉人 として、
お客様の利益を最大化することをお約束いたします。
私たちの使命は、人を活かすために土地と建物に息吹きを吹き込みよみがえらせる事です。
土地・建物・相続など不動産に関わることは何でも構いませんのでお気軽にご相談ください。
お客様のお悩みに真摯に向き合い、最適な解決案をご提案します!

株式会社 萬屋 / 住まいるエージェント

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不動産売却

岡山県の空き家率“全国14位”

空き家率
総務省の「2018年住宅・土地統計調査」によると、岡山県内の空き家は142,200戸、空き家率は15.5%です。
5年前の調査の15.8%に比べると少し減ったように見えますが、これは住宅総数が増えたことが原因なので、深刻さは変わりません。
1983年の空き家率が8.7%ですから35年前とは比較にならないくらいのスピードで空き家の数は増え続けているのです。
人の手が入らない家は荒れてしまい、そのまま放っておかれると、崩壊寸前になってしまいます。
建物が危険な状態になるほか、防犯の面からみても決して良い状態ということはできません。
過疎化や住宅需要の偏在など地域の事情は様々ではありますが、今ある地域の資源にどう向き合うかが問われている課題です。

空き家放置の危険性

資産価値が下がる
資産価値が下がる
当然のことですが、土地と異なり、家屋は時間の経過とともに劣化していきます。特に日本では、一戸建ては木造が一般的であるため、換気が不十分な状態になったり、管理が適切になされていなかったりすると劣化のスピードは速まることでしょう。
不動産としての資産価値は、確実に失われていきます。
売却しようと思ったときには、すでに廃屋同様でまったく買い手がつかないことになるでしょう。
放火などの犯罪のリスク
放火などの犯罪のリスク
平成29年における国内の総出火件数は、39,198件にのぼり、前年よりも6.4%増加しています。
驚くことに「放火」が8.8%と二番目に多い出火原因となっています。
空き家は、人目につかないうえ、燃えやすいゴミ、枯れ草などが散乱していることが少なくありません。
放火犯の恰好の餌食になりやすいといえます。
放火によって周囲の家屋に延焼した場合、ゴミや枯れ草の放置など、所有者が延焼の原因を作ったと認められれば、重大な過失があったとして莫大な損害賠償責任を負うことも考えられるでしょう。
また家財道具や布団などがあるため、不審者が住みつくこともあります。
報道では、犯罪組織が空き家に目をつけ、だまし取った商品や特殊詐欺の現金の送り先に利用し始めているといいます。
空き家が放置されていることで、犯罪や事件が引き起こされる可能性もあることを知っておくべきです。
景観の悪化
景観の悪化
これまで述べてきたように空き家を放置し続けると、建物は老朽化によって幽霊屋敷状態。
敷地は、雑草が伸び放題、ゴミだらけのうえ、悪臭が漂い、害虫・害獣の巣窟といった想像を絶するような状況になることもあります。
このような空き家が近くにあるところに大切な住まいを求めたいと思う人はいるでしょうか。
普通はいません。
本来あるべき適正な価格では購入してもらえず、格安な取引を強いられることになると思われます。
また、防犯や防災上のリスクも含めて地域全体で管理が行き届いていないと認識されてしまいます。
景観破壊が、それまでの地域全体のイメージを悪化させてしまう可能性もあるのです。
老朽化による倒壊
老朽化による倒壊
老朽化の進行で屋根、外壁の建材が傷んで剥がれ落ちることがあります。
また、シロアリによる土台の腐食が進むと、建物自体が傾いて倒壊の危険性が高まります。
実際に地震や台風で倒壊した例もあります。
屋根や壁が剥がれたり、倒壊したりしたことによって、周囲の建物を損傷させてしまうことも考えられます。
運悪く、通行中の人が負傷することもありえます。
こうした場合、所有者に管理上の過失があれば、損害賠償責任を負うのは当たり前ですが、管理上の過失がなくても、工作物責任によって損害賠償義務が生じます。
万一、相手が死亡した場合には数千万円の損害賠償を求められる可能性があることを知っておいてください。

売るなら早期売却

空き家に対する国や地方自治体の取り組みが強化されると、当然ながら所有しているだけでリスクを負う空き家を売却する人が増加します。この状況が続けば、数年後には「家を買いたい」という人と「売りたい」という人のバランスが崩れていくことは明らかです。
しかし、いまなお日本では、毎年80~90万戸の新築住宅が建てられており、空き家は更に増え、売り物件同士の競争が激しくなり、空き家はどんどん売却しにくくなることが予想できます。
特に郊外のニュータウンや地方の空き家は、今後どんどん売りが増えて値下がりし、価格がつかなくなる可能性もあるので「売る」と決めたら、早期売却をおすすめします。

売却方法

仲介
仲介
「仲介」での売却方法は、売却する不動産を不動産仲介会社に売却依頼(媒介契約の締結)をおこなうことで、売却することが可能となります。
「仲介」の場合は、不動産仲介会社が不動産を購入するのではなく、主に一般の個人のお客様が購入することとなりますので、販売活動をおこない購入希望者を探す必要があります。
買取
一見すると「仲介」の場合と売却の流れは同じように見えますが、大きく異なる点としては、売却スケジュールに一番影響を与える、「広告・販売期間」が不要となることです。
「買取」での売却方法では、買主が不動産会社となるため、仲介の場合のように、一から購入希望者を探す必要がなく、不動産会社に売却の相談をおこなってから不動産売買契約の締結、残金決済・引渡しに至るまでの期間が、仲介の場合よりも圧倒的に短くできることが最大の特徴です。
買取
一見すると「仲介」の場合と売却の流れは同じように見えますが、大きく異なる点としては、売却スケジュールに一番影響を与える、「広告・販売期間」が不要となることです。
「買取」での売却方法では、買主が不動産会社となるため、仲介の場合のように、一から購入希望者を探す必要がなく、不動産会社に売却の相談をおこなってから不動産売買契約の締結、残金決済・引渡しに至るまでの期間が、仲介の場合よりも圧倒的に短くできることが最大の特徴です。

不動産売却の流れ

STEP.1
売却相談
不動産のご売却を考えられるご事情やスケジュールによって、ご売却方法は変わってきます。
所有不動産がどれ位の価格で売れるか、住宅ローンが残っている物件を売るにはどうしたらよいか、また、税金や手数料といった諸経費をどのくらい見込めばよいかなどについて、状況にあった売却方法を検討します。
STEP.2
査定・物件の確認・調査
不動産売却は、所有不動産がいくらで売れるかを調べる価格査定から始まります。
売却が決まっている方はもちろん、住みかえを考え始めたばかりの方も、まずは査定をしてみましょう。
売却金額の目安を知ることができます。
STEP.3
媒介契約
不動産の売却を依頼する契約です。
価格査定の内容、売却活動の内容について説明を受け、媒介契約書の内容を理解した上で契約しましょう。
STEP.4
売却活動

媒介契約が済むと、いよいよ売却活動の開始です。
売却活動が始まると、週末を中心に購入検討者が内見に来るようになります。
その時にバタバタしなくてよいように、事前に準備をしておきましょう。

STEP.5
購入申込み~売買契約の締結
購入希望者から「購入申込書」を受領し、価格や引渡し等の条件について調整を行います。
売主様、買主様間で合意に至ったら、売買契約を交わします。
STEP.6
売買契約後の手続き
残代金の受領日までに引越しや公共料金の清算などを済ませ、買主様へ引渡せる状態にする必要があります。
引渡しは契約時に約束した状態で行なわなければなりませんので、引越し後の状況を確認しておきましょう。
STEP.7
残代金決済・引渡し
契約時に定めた内容で物件の引渡しを行います。
物件の状況を改めて確認しましょう。
残代金の受領と同時に物件(鍵)の引渡しを行い、売却手続きが完了します。
STEP.2
査定・物件の確認・調査
不動産売却は、所有不動産がいくらで売れるかを調べる価格査定から始まります。
売却が決まっている方はもちろん、住みかえを考え始めたばかりの方も、まずは査定をしてみましょう。
売却金額の目安を知ることができます。

リフォーム

蘇らせて(リフォーム)、流通に乗せる(不動産)
この2つは、住まいるエージェント(株)萬屋の使命です。

お客様のご要望に合わせたリフォームは当然の事でありながらも、豊富なノウハウと人にやさしい家づくりを基本とした住まいるエージェント(株)萬屋の姿勢は、必ずやお客様にご満足頂けれるものと確信しております。

リフォームのこだわりポイント

キッチン
キッチン
暗く収納も少なかった流し台を明るく収納も多いイエローのシステムキッチンに替え、IHヒーター・食洗器も組込み、おしゃれで使い勝手のよいキッチンにしました。
また来客時には、キッチンを隠せるよう、ロールスクリーンを取付けました。
トイレ
トイレ
二部屋だったトイレを一室にし、明るく快適な空間を確保しました。
お客様は右半身が不自由な方でしたので、介護の方も付き添広さにし、床もバリアフリーにして手摺りも取り付けました。
バスルーム
バスルーム
暗くて、入口に大きな段差がある危険なお風呂でしたが、明るくモダンなデザインのシステムバスにして、手摺りをつけ、洗面所との段差もなくし、人に優しいお風邪呂にしました。
写真では見えませんが、入口のドアも開き戸から3枚引き戸に替えて、車椅子でも入れるようにしました。
バスルーム
バスルーム
暗くて、入口に大きな段差がある危険なお風呂でしたが、明るくモダンなデザインのシステムバスにして、手摺りをつけ、洗面所との段差もなくし、人に優しいお風邪呂にしました。
写真では見えませんが、入口のドアも開き戸から3枚引き戸に替えて、車椅子でも入れるようにしました。

施工事例

全面リフォーム

築30年のお宅を、内装、外装とも全面リフォームしました。
天井が低く暗い和室を、キッチンと隣の応接室とも繋いで広いLDKにしました。
キッチンは照明を天井埋め込み型にし高さを出し、使い勝手のよいL型の対面キッチンにしました。
トイレ、浴室、洗面所の他、寝室や廊下などの内装すべてと外壁の塗り替えもし、新しい家に生まれ変わりました。

オープン外構
変形の土地の形に合わせたオシャレなオープン外構にしました。
外壁に似合う曲線のレンガ塀と同じく曲線仕上げのポスト門柱のセットで、外から玄関への視線を仕切っています。
リビングから見える位置に、季節を感じるシンボルツリーをうえました。
オープン外構
変形の土地の形に合わせたオシャレなオープン外構にしました。
外壁に似合う曲線のレンガ塀と同じく曲線仕上げのポスト門柱のセットで、外から玄関への視線を仕切っています。
リビングから見える位置に、季節を感じるシンボルツリーをうえました。

株式会社 萬屋 / 住まいるエージェント

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会社概要

株式会社 萬屋 / 住まいるエージェント

スタッフ
本店
〒710-0142 岡山県倉敷市林2114-3

フリーダイヤル:0120-585-888
TEL:086-485-3355
FAX:086-485-2490

[営業時間]8:00~18:00(水曜定休日)
※日曜・祝日 9:00~17:00
笹沖店
〒710-0038 倉敷市新田2650-4

TEL:086-476-4628
FAX:086-476-2490

[営業時間]10:00~18:00(水曜定休日)
※日曜・祝日 10:00~17:00
代表
木村 勝志
免許
岡山県知事(9)第2875号
岡山県知事(般-19)第12543号
HP
本店
〒710-0142 岡山県倉敷市林2114-3

フリーダイヤル:0120-585-888
TEL:086-485-3355
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[営業時間]8:00~18:00(水曜定休日)
※日曜・祝日 9:00~17:00

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