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「介護インバウンド労働力」を学ぶ

  • 実際の介護の現状を知りたい方
  • 外国人採用での注意点を知りたい方
  • 外国人雇用によるメリット、デメリットを知りたい方

  • 外国人雇用によるメリット、デメリットを知りたい方

「介護インバウンド労働力」

がもらたす可能性

 介護現場に限らず企業の「人材不足」は大きな社会問題です。2025年問題(第1次ベビーブーム(1947年~1949年)に生まれた約800万の人々が、後期高齢者(75歳以上)に達する事での諸問題)からわかるように超高齢化社会少子高齢化(日本人の国内出生数が史上最低の86万4千人※0)、人口減少(出生数から死亡数を差し引いた人口の自然減は51万2千人で史上初の50万人超え)など、今後の日本経済で重要な要素のひとつとして、「人材確保」が挙げられます。

特に、介護現場で人材不足が叫ばれていますが具体的にはどうなのでしょうか?

「介護実態労働調査(平成30年度)※1」によると、なんと67.2%もの介護事業所(経営者視点)で「人手不足」を感じているとの結果が出ています。
同じ調査※1で介護事業所の職員(現場視点)を対象に行った「労働条件等の悩み、不安、不満」でも「人材不足」が優先度の高い課題と判明しました。

1位 人手が足りない        54.2%

2位 仕事内容のわりに賃金が低い 39.1%
3位 有給休暇が取りにくい    31.5%
では「介護人材の課題」を解決にはどうしたらよいのでしょうか?

これら課題解決のために注目され、今後期待されている分野を3つ挙げます。

1.ITやロボット導入による業務効率化
2.残業や有給取得、ダブルワーク等の働き方改革
3.外国人労働者の活用

その中で今回「よりよくねっとミーティング」では「外国人労働者の活用」についてクローズアップしていきます。

※0 2019年人口動態統計の年間推測
※1 公益財団法人 介護労働安定センター

※2 厚生労働省

今回のセミナーがおすすめな方

  • ・介護現場の「人材」の現状について知りたい方
  • ・外国人雇用に至った経緯を知りたい方
  • ・外国人雇用のプロセスを知りたい方
  • ・現地採用での注意点を知りたい方 
  • ・外国人を受け入れるために必要な事を知りたい方
  • ・外国人雇用のプロセスを知りたい方

セミナーの参加ポイント

ポイント①
【介護インバウンド労働者とは】
日本語の「インバウンド」は一般的には、「外国人が日本を訪れる旅行」を指します。一方、ビジネスシーンでは「企業へ顧客の方から接触すること」を指します。今回取り上げる「介護インバウンド労働力」とは、「外国人が日本に就学・就労目的で来日し、介護分野で働く労働力」の事を指します。現在(2020年1月時点)、外国人の介護人材には、「特定活動(EPA:経済連携協定)」「外国人留学生(介護福祉士養成施設)」「技能実習」「特定技能」の4種類があります。これからはそれぞれ「特定活動」4,265名(2008年からの累計)、「留学生」177名(2017年9月~2018年6月時点)、「技能実習」は247名(2018年11月)となっており、今回は「技能実習」のケースを取り上げます(「特定技能」は2019年4月~施工)
ポイント②
【「外国人雇用」に至った理由を知る】
日本の社会問題となっている「少子高齢化」。平成30年(高齢社会白書「内閣府」)では日本の全人口のうち高齢者(65歳以上)は27.7%を占めています。2018年では51万人が自然減少しており(鳥取県57万人)、2065年には2.6人に1人が高齢者と推計されています。2018年5月には2035年に79万人の介護人材が不足するという報道も出ております。ただ、なかなかこのような話や数字は、実際の感覚から測りかねてしまうため、どうしても頭に入らずイメージしにくいものです。今回は、1事業所を例にとって「実際の介護施設の管理者目線」から「人材不足確保」「サービスの維持と向上」という観点で「介護のインバウンド労働力」を取り入れるに至った経緯を知り、その考えを共有します。
ポイント③
【介護現場で外国人と働く】を考える
文化や社会背景など異なる外国人が介護領域で働くには事前準備や調整を行いその環境を整えていくことが必要となります。ニュースなどで取り上げられる事も多いので予想されるトラブル、例えば「受け入れ企業とコンサルティング会社」のトラブル、「 受け入れ企業と技能実習生」とのトラブル、「 技能実習生と技能実習生同士、または日本人スタッフ」とのトラブル、「 技能実習生個人の問題」なども考えなくてはいけません。ただ、外国人だけトラブルが起きるのでしょうか?日本人同士でもトラブルは起きます。将来の日本には「外国人」の助けが必要になる事は明白で、「医療従事者と介護従事者」がそうであるように双方の「歩み寄り」は必要だと感じます。「利用者ファースト」になるサービスに向け今回のテーマを一緒に考えていきます。
ポイント②
【「外国人雇用」に至った理由を知る】
日本の社会問題となっている「少子高齢化」。平成30年(高齢社会白書「内閣府」)では日本の全人口のうち高齢者(65歳以上)は27.7%を占めています。2018年では51万人が自然減少しており(鳥取県57万人)、2065年には2.6人に1人が高齢者と推計されています。2018年5月には2035年に79万人の介護人材が不足するという報道も出ております。ただ、なかなかこのような話や数字は、実際の感覚から測りかねてしまうため、どうしても頭に入らずイメージしにくいものです。今回は、1事業所を例にとって「実際の介護施設の管理者目線」から「人材不足確保」「サービスの維持と向上」という観点で「介護のインバウンド労働力」を取り入れるに至った経緯を知り、その考えを共有します。

話題提供者

千葉 喜春
(ちば よしはる)
グループホーム市川桜の家 管理者
認知症介護指導者 

  • 仙台医療福祉専門学校を卒業後多賀城にある仙塩総合病院にて看護師の看護助手として6年間勤務後、介護支援専門員の取得をきっかけに松島町にある「社会福祉法人 功寿会(こうじゅかい)グループホーム桜の家」にて副主任を務める。後に同法人にて多賀城市にグループホーム市川桜の家を開設し、管理者となり現在に至る。介護人材に課題を抱え、2020年夏に同法人初の外国人雇用予定。現在は、本業の傍ら宮城県認知症グループホーム協議会の研修委員長を務め、福祉関係者と様々な活動を行っている。

    介護福祉士/社会福祉士/介護支援専門員

    認知症ケア専門士等


主 催

一般社団法人 福祉よりよくねっと協会
一般社団法人

福祉よりよくねっと協会って?

福祉 × 異業種コミュニティ

全ての人と福祉を繋ぎ、よりよい社会福祉を実現する
「全ての人と福祉を繋ぐネットワークでよりよい社会福祉を実現する」を共通理念で活動する、福祉×異業種のコミュニティ。
 
これからの高齢社会では、企業も高齢者ニーズや介護の問題を理解する必要性があります。介護福祉業界も、度重なる制度改正に立ち向かうために経営力が問われています。
 
「相互理解」と「相互利益」を生み出し、より良い社会を実現する!
他業界を巻き込んだ「地域包括ケアシステムを実現する!」

福祉の新たな取り組みや、業務課題・経営課題の解決、業務効率アップ、介護・福祉職員の待遇改善、キャリアアップ、福祉職の社会的地位の向上とサービスアップにつなげるために、仙台市内で活動している一般社団法人です。

毎月開催!
よりよくねっとミーティング
過去の開催セミナー

2019年8月22日
ソーシャル・ストラテジー
地域との関わりと企業の”あり方” 役割を越え、地域資源としてのソーシャル経営戦略
2019年4月25日
アクティブヘルスケアと予防医療
医療と他業種の連携
2019年10月24日
制度背景から読み解く
介護・医療・福祉の未来
2019年4月25日
アクティブヘルスケアと予防医療
医療と他業種の連携

よくある質問

  • Q
    駐車場はありますか?
    A
    公共施設のため、専用駐車場のご用意はありません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣の有料パーキングをご利用頂きご来場下さい。
  • Q
    参加費の支払いはどうすればいいですか?
    A
    クレジットカードや電子決済には対応しておりませんので、当日会場にて現金でお支払いをお願い申しあげます。
  • Q
    参加申し込み用紙はありますか?
    A
    申込み受付については、全てウェブサイトの申込みフォームで行っております。
    ご紹介などでご友人、知人の方の申込みを頂く場合も、本イベントページのURLなどでご紹介をお願い申し上げます。
  • Q
    異業種でも参加しても大丈夫でしょうか・・・?
    A
    福祉よりよくねっと協会が運営するコミュニティは「福祉×異業種」がコンセプトです。
    どんな業界からでも、介護・医療・福祉に興味関心のある方であればどなたでもご参加頂けます。
    また、本講演会は異業種の方も業界の方向性を知れるいい機会になります。
    是非、気兼ねなくご参加ください。
  • Q
    参加費の支払いはどうすればいいですか?
    A
    クレジットカードや電子決済には対応しておりませんので、当日会場にて現金でお支払いをお願い申しあげます。

 - パートナー企業会員 -

講演会概要

日 時 2020年1月23日(木) 
18:00~ 受付開始
18:30~ 講演開始
料 金 一般  2,000円

一般社団法人 福祉よりよくねっと協会会員
個人会員   1,000円
法人会員 ~3名無料
場 所
984-0075 仙台市
宮城県仙台市若林区清水小路6-1 東日本不動産仙台ファーストビル1F(Cocolin)
内 容 介護インバウンド労働力を知る
募 集 20名
プログラム

18:30~開会の挨拶
18:40~話題提供
    やっぱり介護は日本人?
    現地採用で感じたホンネ!
   (話題提供者 千葉喜春さん)
19:10~ディスカッション
    外国人雇用は介護を救うのか?
19:55~参加者交流会
20:30~閉会の挨拶

内 容 介護インバウンド労働力を知る

会 場

仙台市 中小企業活性化センター

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