生きたい未来は、
このまちでつくる。

はじめまして。 

一般社団法人YOMOYAMA COMPANYは
宮城県の南のはじっこ
丸森町にある小さなまちづくり会社です。


YOMOYAMA COMPANYでは
「丸森町地域おこし協力隊」として
わたしたちと共に
まちの未来を育んでくれる仲間を
募集しています。

丸森町とは

丸森町は宮城県最南端のまち
宮城県沖を流れる暖流の影響をうけた温暖な地域で
豊かな自然が広がり
情感溢れる住みやすいところです。



人々は
四季の移り変わりを楽しみ
土地に息づく伝統文化を大切にしながら
豊かな暮らしを営んでいます。
そんな丸森町を
2019年10月に発生した台風19号が襲いました。  
10名の方が亡くなり
5,300世帯中44%が住家被害を受けました。
仮設住宅には約170世帯が入居し
800世帯にのぼる在宅避難の方々が
今もなお困難な生活を強いられています。


この甚大な被害により
丸森町が元々直面していた人口減少や
少子高齢化、産業の衰退等
数々の課題が急速に深刻化していくことが予測されます。

地域住民が楽しく幸せに暮らし続けるためには
今まで以上に住民自身の
主体的な地域参画が必要です。

ひとりひとりが自分の能力や個性を活かして
地域社会の役割を担い合う

持続可能な復興まちづくりを実現するため
YOMOYAMA COMPANYでは
私たちと共に歩んでくれる仲間を募集しています。

業務内容

よもやま会議(仮称)の実施

≪概要≫ 

地域に暮らす人が誰でも参加でき、共に地域の未来を考える「よもやま会議(仮称)」を運営します。地域に対して何かしたいという思いのある方々が会議に参加し、地域の情報を共有したり、ワークショップを実施していくことで、地域参加の機会創出と、住民主体の復興まちづくり体制の構築を目指します。

≪コーディネーターの役割≫

・よもやま会議の企画運営補助

・参加者のプロジェクト実施や課題解決のサポート

・関係機関の連携促進

地域交流拠点の整備運営

≪概要≫

中心商店街の空き店舗をリノベーションし、まちづくり交流拠点を整備します。地域の方々が気軽に利用できる環境をつくることで交流を促進し、アクションを起こしたい方のチャレンジサポートや、地域情報の集約化など、地域の情報とコミュニティのハブとなるような拠点をつくります。

≪コーディネーターの役割≫

・住民のチャレンジサポート(企画支援、相談受付、伴走支援、関係機関とのマッチング等)

・地域内の情報収集、一元化

・サロン活動やイベント等の企画運営

高校生マイプロジェクト

≪概要≫

現在(一社)YOMOYAMA COMPANYでは、丸森町役場、伊具高校と連携し、丸森町の高校生が自分の興味関心のあることの中から地域の課題解決に繋がる「マイプロジェクト」を作成するための学びの場作りに取り組んでいます。その中で生まれた高校生のマイプロジェクトに対して、日常的な伴走支援と実践サポートを行い、積極的に地域との連携を促進することで、高校生の継続的な地域参画と地域課題の解決に繋げます。

≪コーディネーターの役割≫

高校生のチャレンジサポート(計画段階から実施までの日常的な伴走支援、実践サポート、関係機関とのマッチング等)

高校生マイプロジェクト

≪概要≫

現在(一社)YOMOYAMA COMPANYでは、丸森町役場、伊具高校と連携し、丸森町の高校生が自分の興味関心のあることの中から地域の課題解決に繋がる「マイプロジェクト」を作成するための学びの場作りに取り組んでいます。その中で生まれた高校生のマイプロジェクトに対して、日常的な伴走支援と実践サポートを行い、積極的に地域との連携を促進することで、高校生の継続的な地域参画と地域課題の解決に繋げます。

≪コーディネーターの役割≫

高校生のチャレンジサポート(計画段階から実施までの日常的な伴走支援、実践サポート、関係機関とのマッチング等)

詳細はこちらから▷

こんな人に。

マイプロ・高校魅力化に興味がある
一人一人が「わたしだけの」プロジェクトを創り実施することを通して学ぶマイプロジェクトや、問題解決型学習(PBL=プロジェクトベースドラーニング)、高校魅力化など、今、教育の現場は大きな変化の流れが生まれています。そんな新しい教育に興味・熱量がある人を求めています。
場作りに興味がある
地方での場作りのニーズはとても高く、特に復興期に置いてさらにその必要性は増しています。対話の場作りから、ハードの設計、居場所のためのメニュー開発まで…拠点を活用した多様なアプローチが可能です。
地方で何かチャレンジしてみたい
「地方でなにかチャレンジしてみたいけど、実際どんなやり方があるのかあまり想像ができない…」そんな方はぜひ一度お問い合わせください。地元出身のメンバーが中心のYOMOYAMA COMPANYが、地域のキーパーソンに繋げ、全力で挑戦をバックアップします!
常に学び、成長していきたい
YOMOYAMA COMPANYは、様々な事業を通し、「ともに学び合い、成長し続けられる地域」を目指しています。今はまだ未熟でも、地域と一緒に育っていきたいーそんな思いを持った人を募集しています!

わたしたちのおもい。

●山を登るように、一歩づつ。

 YOMOYAMA COMPANYの名前は
「四方山(しほうざん)」という山の名前から
とっています。
 複数の地域にまたがるこの山からは
私たちが暮らす宮城の南を
広く見渡すことができます。

 この四方山は、「いろいろな話」という意味の
「四方山話(よもやまばなし)」と
同じ字を書きます。
 ここから見える360°の景色が
私たちの活動エリア。

この地域を舞台に
私たちがこの地域の未来にとって必要だと思う
よもやまな(=いろいろな)活動をしています。

 「幸せな未来を、暮らしたい場所で楽しく生きる」
それはただ願って叶うものではなく
そのために必要な力や技術があるのだと
私たちは思います。

 山を登るように一歩ずつ自分の幸せを
追い深めていくと、きっと、
少しずつ地域や社会に視野が広がってくはずです。

 景色を眺めるように社会全体を俯瞰できる視点を持ち
各々が自分と社会との繋がりを捉えながら
行動を重ねていくことで
ひとりひとりにとっての
より良い社会が育まれていくことを信じて。

 YOMOYAMACOMPANYは人の歩みを山に例え
人が育ち続けられる地域を目指して活動しています。
●生きたい未来は、自分たちの手で。

 ここは「よくある田舎」です。
 空気が綺麗で、食べ物がおいしくて
のどかな景色が広がっています。

 日本の普通の田舎町。
 日本中、世界中
よりよい条件を求めて住む場所を探せば
候補はごまんとあるでしょう。

でも、私たちはここで育まれました。
 このまちが純粋に好きだから
できることならここで暮らし続けたい。

そのために「あったらいいな」と思うものは
やっぱりたくさん考えつきます。

 そんな時、行政や社会や
そのほかいろいろなもののせいにしたり

地域を活性化するために
お金を使って
他の誰かに任せ続けていては
根っこの力は失われる一方です。

どこの地方も課題が増えていく
これからの時代
自分の暮らす地域の未来は
ひとりひとりの在り方に託されています。


●まちを襲った災害と、復興。
 
2019年10月
 
丸森町を中心に活動を続けてきた
YOMOYAMA COMPANYは
台風の発災後すぐに
災害対応に動くことを決めました。

行政や社会福祉協議会などと連携し
「丸森町災害ボランティアセンター」や
「丸森町災害情報共有会議」の運営を行ってきました。
 

 
●いま、わたしたちが思うこと。
 
復興はまだ始まったばかりの課題が山積する丸森町で
災害支援のプロフェッショナルでもない
わたしたちができることはなんなのだろうと
日々自問する中でいつも立ち返るのは
YOMOYAMA COMPANYの掲げるビジョンです。
  
“ ひとりひとりが 
生きたい未来を自由に思い描き
語り合い
 自らの手でつくりだすことができる社会 ”

 ひとりひとりが自分の理想に責任をもち
小さな一歩を踏み出せれば、きっと
しなやかで力強い社会がつくれるのだと思います。
 
現在YOMOYAMA COMPANYでは
「復興支援コーディネーター」として
地域おこし協力隊を募集しています。

「住民ひとりひとりが復興まちづくりの小さな担い手」
となれる仕組み作りこそが
持続可能な地域社会を生み出すことに
繋がると信じています。

 YOMOYAMA COMPANYは
大人から子どもまで、地域に生きるすべての人が
共に学びチャレンジできる環境を
一緒に創ってくれる仲間を探しています。

 次の時代を創るチャレンジを生み出しましょう。
  
 

YOMOYAMAな人々。

八巻眞由(代表理事)
Iターン2世(移住者の子ども)というアイデンティティを持って丸森町で育ちました。12歳から地域活動をはじめ、地域が豊かであることと、自分自身の幸せを両輪に生きています。すべての人に、本当の自由と幸せが当たり前にある社会を目指して、一歩ずつ。
信岡萌美
丸森の隣、角田市出身です。中学卒業から約5年間の引きこもり生活を送る中で地域の活動に救われ、社会復帰することができました。それぞれにとっての「ふるさと」を、みんなが当たり前に愛せる社会を目指しています。
鎌田千瑛美(プロジェクトマネージャー)
主に、ソーシャルスペース「まどい」の企画、運営を担っています。自分の想いや悩みを吐露したり、人と人とが「本音で繋がり合える場づくり」を目指して活動しています。
佐藤和幸(地域おこし協力隊)
新規事業開発に携わってきた知識と経験を活かして復興コーディネーターとして丸森町民のみならず、丸森町にかかわる皆さんが実現したい社会やチャレンジしてみたい事業、プロジェクトのサポートを行っていきます。
佐藤和幸(地域おこし協力隊)
新規事業開発に携わってきた知識と経験を活かして復興コーディネーターとして丸森町民のみならず、丸森町にかかわる皆さんが実現したい社会やチャレンジしてみたい事業、プロジェクトのサポートを行っていきます。
私達の活動にご賛同いただける方は是非一緒に挑戦していきませんか。
まずはお気軽にお問い合わせください。
宮城県伊具郡丸森町字上滝東26−1
yomoyamacompany@gmail.com