生まれてきてくれて
ありがとう

余命が見える、余命士の物語。
一度だけ自分の余命を自分以外に与えることができる世界。
生まれたばかりの娘、華(はな)に定められた命の期限は15年。
両親は娘の華に自分たちの余命を与えることを決めたのだが・・・

終活物語『余命士』から伝えたいこと

「生まれてきてくれて、ありがとう」
『目の前の人は、誰かの大切な人』
一人一人が大切な人を『大切に』すれば
世界中の誰もが大切な存在だと気付けます。

今、自分が生きているのは、大切にされてきた証。

自分はまだ死なないと感じていても
自分の大切な人は
自分よりも先に死んでしまうかもしれない。

特に自分の『両親』は
通常であれば先に死んでしまうでしょう。
自分が生きている時間と大切な人が生きている時間が
《重なっている時間》
は、残りどのくらいあるのでしょうか。

自分ではなく、大切な人の『余命』も考える。
平均寿命まで生きる保障はどこにもない。

想いを伝える恥ずかしさを超えて
想いを伝えない後悔をしないように生きませんか?
『大切にする』とは

『大切にする』

なんとなくそう思う事よりも具体的に考えてみる。

著者である私自身はこう考えています。

『自分の時間の使う先に誰がいるか意識すること』

時間を使うことで相手に自分の余命を与えている。だから、
したいことに集中して
したくないことに時間を使わない。
こうすることで結果的に
『自分だけではなく相手も大切にできる』

あなたの考える
『大切な人を大切にする』
具体的な方法や軸は、なんでしょうか?

『正解』の見つけ方
どんな感情も今の自分に必要な感情です。
ポジティブな感情だけではなく、『憎悪』『悲しみ』『苦しみ』などネガティブな感情も全ては今の自分にしか感じられない『大切な感情』です。

『死』は最たる悲しいことで『不幸』といわれます。しかし、その『死』から私たちは『生』を感じ、『生きている』ことを実感させてくれる必要な感情の繋がりなのです。

『幸せ』『楽しい』『嬉しい』というボジティブな感情だけが『正解』なのではなく、自分から湧き上がる感情はどんな感情も全てが『正解』なのです。

自分は何を感じているのか?
それを肯定しなくてもいい。
それが唯一無二の自分の中の『正解』の見つけ方です。
『正解』の見つけ方
どんな感情も今の自分に必要な感情です。
ポジティブな感情だけではなく、『憎悪』『悲しみ』『苦しみ』などネガティブな感情も全ては今の自分にしか感じられない『大切な感情』です。

『死』は最たる悲しいことで『不幸』といわれます。しかし、その『死』から私たちは『生』を感じ、『生きている』ことを実感させてくれる必要な感情の繋がりなのです。

『幸せ』『楽しい』『嬉しい』というボジティブな感情だけが『正解』なのではなく、自分から湧き上がる感情はどんな感情も全てが『正解』なのです。

自分は何を感じているのか?
それを肯定しなくてもいい。
それが唯一無二の自分の中の『正解』の見つけ方です。

「余命士」は「当たり前」を見せてくれる存在なんです。

上級終活カウンセラー かとうなおと
『終活』とは何だろう? これを考えるキッカケを与えるのが終活カウンセラー。
旅先案内人のような存在であり、実際にどこに向かうのかを共に歩ける存在なんだと思います。

いきなり『自分の死』と向き合える人は多くありませんし、高齢者の終活が活発なのは大切な人から『死』による学びを与えられて、強制的に向き合うことをしてきたから。
『いのち』とは限りがあります。誰もが知っています。人はいつか死ぬ。当たり前。
①余命1年
②余命50年
いのちに限りがある(長短ではなく、限りがあると知る)ことで、生き方に向き合うことへの価値が生まれる。
余命1年であれば、残りの人生をどう生きるのか?自然に考えることになります。
私の終活はここがSTARTであり、本質的にはGOAL。

だから『終活』は若者にこそ必要であると考えています。
理由は簡単です。『終活』とは『どう生きるか』を感じ行動するなら早い方がいい。


しかし、若者にはその経験値が少なく、『明日死ぬかも』と感じるリアリティもない。
『終活』したくても、できない。
この『余命士』は、終活をしたくてもできない『若者』をイメージして書き下ろしたものです。
余命士の『物語』を通して、自分の中から生まれる感情と向き合い、『自分らしい生き方』の軸を少しずつ持てるようになることが私の終活カウンセラーとしての願いであり、『余命士』を小説、漫画、映画に限らず様々な表現を通して伝えて行きたいと考えています。

ぜひ、短い物語ではありますが『余命士』をご覧いただけると幸いです。
〒492-8094 愛知県稲沢市下津北山二丁目7番地8
【余命士制作委員会】代表 加藤直人 
【余命士書籍の購入はこちら】https://sticktok.official.ec/