理論と実践を繋ぐ

MaaSなどの次世代モビリティサービスを専門とする研究者・実務者―藤垣洋平の研究紹介サイトです。
所属しているチームと役割(2020年8月現在)
小田急電鉄株式会社 経営戦略部 
次世代モビリティチーム
MaaSアプリEMot、共通データ基盤MaaS Japanを担当

東京大学先端科学技術研究センター 
共創まちづくり分野 特任助教

東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
都市交通研究室 協力教員

渋谷教育学園渋谷高等学校アトラス同窓会 
会長(教育支援委員長兼務)

研究実績

Metro-MaaS
大都市圏向けのMaaSパッケージ設計の考え方を提案するとともに、東京都市圏における利用意向調査・分析を実施
MaaS分析手法
複数手段を統合して提供する形態のモビリティサービスの分析手法「Multi-Cycle Model」を提案し計算例を提示
乗合タクシーの採算評価
月極定額制乗合タクシーの採算を、需要調査と運行シミュレーションを用いて評価

乗合タクシーの最適化
高利便性の乗合タクシーの均衡分析の概念を提案し、収益が最大となる料金を求める方法を示す

商業施設連携型バスの成立可能性評価
商業施設と路線バスの協力関係によって両者に生じるメリットや費用について定量的に分析
乗合タクシーの最適化
高利便性の乗合タクシーの均衡分析の概念を提案し、収益が最大となる料金を求める方法を示す

講演実績

MaaSなどの次世代モビリティサービスをテーマにした講演をお引き受けしております。
  • 地域公共交通シンポジウム in 中部,「MaaS でつなぐ未来の公共交通」,国土交通省中部運輸局主催,2018/11
  • 第16回ITSシンポジウム2018,「MaaSの捉え方と京都におけるMaaSの可能性」,特定非営利活動法人 ITS Japan主催, 2018/12
  • 地域科学研究会研修会 MaaSの構築・活用戦略と交通まちづくり方策,「MaaSが目指す世界観と交通計画への応用可能性」,株式会社地域科学研究会主催, 2019/2
  • 関東運輸局第14回ビジネス講座 ,「多様な MaaS の捉え方と取り組み例のご紹介」,国土交通省関東運輸局主催  2019/4
  • 地域公共交通のあり方を考えるシンポジウム2019in九州,「共通データ基盤「MaaS Japan」で実現できるMaaSアプリ&サービスのご紹介」,国土交通省九州運輸局主催,2019/11

受賞

学修・研究活動に関して、学会および大学から、以下の表彰を頂いております。
  • 東京大学 工学部長賞(学修),2012年3月
  • 日本都市計画学会 2012年 年間優秀論文賞,2013年5月
  • 東京大学 工学系研究科長賞(研究) 2014年3月
  • 日本都市計画学会 2017年 年間優秀論文賞,2018年6月
  • 日本都市計画学会 論文奨励賞,2019年5月