障害から
逃げる。

がんばってるのにうまくいかない。

誰も気持ちをわかってくれない。

ついイライラして怒鳴ってしまう。

ストレスで体調を崩したり精神が不安定になる。

この先もずっと続くのか…。

あなたの人生も大切です

  • 障害のことを考えない日が欲しい
  • 正しい知識やノウハウを身につけて労力を減らす
  • 心にゆとりを持ちストレスを溜め込まない
  • 時間的、経済的な余裕を作る
  • 過去に諦めた夢をもう一度
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「自分に嘘をつくのはやめる」

ある自閉症スペクトラムの方のお母さんの言葉です。

母子家庭の一人息子で、とにかくわが子がかわいくて仕方がないといった様子で、自分の人生をほとんど犠牲にして愛情を注いでいました。

どこかに行きたいと催促されたらすぐにどこへでも連れていき、生活介護を休みたいと言ったらすぐに休ませる。

そして、いつの間にか、ずっと家にいるようになり、3食の食事などすべての面倒をお母さんが見る羽目になりました。

会うたびに疲弊していました。


「何か趣味ややりたいことはないんですか?」

自分の人生を大切にしてもらうことが子供のためだと、時間をかけて伝え続けました。

このお母さんは国文学科を出ておられて、文章を書くことが好きなようでした。以前は文章教室に通っていたが、すでに何年も前にやめています。

でも、心のどこかでまだやりたい気持ちが残っていて、ついにまた文章を書き始めて、添削指導を受け始めました。

そして数か月が経ち、自作の短編小説が賞を獲ったことを嬉しそうに報告してくれました。

さらに、現在は、前からやってみたかったというオカリナ教室にも通っています。

相変わらず忙しそうではありますが、ずいぶん力が抜け、いつもニコニコしています。

息子も新しい作業所に通って落ち着いています。


子育てや夫婦生活などあらゆる人間関係と同様に、自分の人生が充実していないと、療育もうまくいきません。

障害に真っ向から向かっていくのではなく、上手に距離を測りながら逃げることも、とても大切なのです。

そして、実はそれが近道です。

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よくある相談

  • 怒ってはいけない、手を出してはいけないとわかっていても、我慢できない時がある
  • 私がいなくなった後の子供の人生はどうなるんだろう
  • 自閉症の子供が何を考えているのか、わかってあげられない
  • 私の気持ちを理解して寄り添ってくれる人がいない
  • 通所先を探しているけど、なかなか決まらない
  • 私がいなくなった後の子供の人生はどうなるんだろう

社会不適合者から福祉の世界へ

奥勇太、1983年生まれ、福祉業界9年目。

大学を卒業後、しばらく定職に就けずフリーター生活を送った後、28歳で福祉業界へ。

新卒で入った会社は、うつ病のフリをして診断書をもらって1年で退職。
その後も事務職や小売りなど転々とするも、続けることが出来ず、将来が不安になってヘルパー2級(現初任者研修)を取得。

主にヘルパーや障害者GHで、身体・知的・精神・高齢者、ボーダーから最重度まで、幅広い支援を経験。

二十歳の時に海に飛び込んで頸椎損傷で首から下が不随、借金苦から精神を患い自殺に失敗して対麻痺、軽度知的障害で18歳になり施設を追い出された問題児、何回聞いても覚えられないドイツ人の名前が付いた難病、パーキンソン病の元ヤクザなど…。
そんな人生を受け入れて生きている利用者を目の前にして、「自分の人生はなんて薄っぺらいんだろう」と痛感。

経験則から、「自分が幸せじゃないと利用者さんを幸せにできない」という考えに至り、自分の人生を大事にしながら、理想の支援者を目指している。