YMCAせとうち・岡山ワイズメンズクラブ主催
熊本地震支援チャリティイベント
映画上映とゴスペルのつどい

映画:飯館村の母ちゃんたち
          〜土とともに

「飯舘村の母ちゃんたち〜土とともに」上映会

原発事故から5年。古居みずえ監督が描く、
「へこたれない母ちゃんたち」の愛しき友情ストーリー 

出演:     菅野榮子 菅野芳子
監督・撮影:  古居みずえ
プロデューサー:飯田基晴/ 野中章弘 
編集:     土屋トカチ 
整音:     常田高志
宣伝協力:   東風 
配給:     映像グループ ローポジション
製作協力:   映像グループ ローポジション
        アジアプレス・インターナショナル
製作:     映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会

2016年/95分/HD/ドキュメンタリー

登場人物ふたりのプロフィール

管野栄子
昭和11年(1936年)生まれ 
佐須地区出身

榮子さんは46年間を酪農に費やし、70歳からは夫とともに有機農業を手掛けてきた。農作業の傍ら、20年にわたって義理の両親の介護をしてきた。

一方で、地元の女性とともに加工グループを立ち上げ、伝統的な飯舘村の食文化である「さすのみそ」「凍み餅」「凍み豆腐」などを作り、村に貢献してきた。

夫を原発事故の前年2010年6月に、義理の母親を原発事故の1カ月前に亡くす。息子が農業を継ぎ、これからは息子とともに自分のために生きようという矢先、原発事故が起こった。それ以来、現在に至るまで、榮子さんは家族と離れ、伊達東仮設住宅で避難生活を送っている。3人の子どもと6人の孫がいる。
管野芳子
昭和12年(1937年)生まれ 
佐須地区出身

飯舘村佐須地区の榮子さんの近所に住む。榮子さんとは夫同士が親戚にあたる。原発事故直後、千葉と埼玉に住む息子たちが迎えに来て、寝たきりの母親と治療中の父親と3人で埼玉に避難する。

しかし8カ月の避難生活のなかで、父親と母親の両方を亡くす。2人の死後、福島が恋しくて帰って来た芳子さんは、榮子さんを探し、伊達東仮設住宅の榮子さんの部屋の隣に入居した。

それ以来2人で仮設住宅の近くに畑を借りて農作業をする。榮子さんと一緒に、飯舘村の伝統的な食文化を残すために全国を回っている。3人の子どもと9人の孫がいる。

会場へのアクセス

日時 2016年8月21日(日)14時〜16時
受付 13時30分〜
入場料 1000円(熊本YMCA支援のために役立てます)
HP 映画「飯舘村の母ちゃんたち公式HP」
受付 13時30分〜
場所
日本キリスト教団岡山教会礼拝堂
 岡山市北区中山下1-10-18
駐車場は収容台数に制限がございますので、公共交通機関のご利用お願い致します。