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音楽舞台「ユグドラシル」

宇宙の樹(そらのき)
全国公演

始まりは無
零れ落ちた光は、瞬く僅かな時のなかで
育ち、輝き、出会う。
迷いと別れを乗り越えて自分自身に気付き
束の間の平安を迎え、やがて無に帰る。

繰り返される輪廻の一滴。

ユグドラシル基金へのご支援をお願いします

「全ての人が自分らしく心地よく生きられる持続可能な社会」
実現させるためアーティスト達が行動しています。
コロナ過で資金がひっ迫しています。
どうか皆様のご支援を賜りたくお願い申し上げます

音楽舞台「ユグドラシル」宇宙の樹(そらのき)って何?

音楽舞台について

ノンジャンルのバンドライブと身体表現で一つのストーリーを作り上げる舞台です。
歌の歌詞以外は、基本的にセリフはありません。

普段聞きなれたポップソングからまた違った印象が感じ取られるかもしれません。
ストーリーの肉付けは皆様の感じたまま。皆様それぞれが感じた事が全て正解です。

ユグドラシルについて

【yggdrasill】ユグドラシル(宇宙(そら)の樹)とは北欧神話に出てくる世界(宇宙)
を内包する架空の大樹とされています。
この舞台ではこのユグドラシル(宇宙(そら)の樹)をモチーフにし一つの物語を作りました。
それは一人の人間が生まれて死ぬまでのごく当たり前の物語。

生まれて死ぬ。繰り返される輪廻のなかで、様々な体験をする。その一つ一つが
貴重な出来事。貴方の喪失は一つの宇宙の喪失に等しい。貴方にかかわる人にとっても
大きな喪失。

目の前の現実に押しつぶされることなく、存分に生きて
この瞬間を味わい尽くし瞬き輝いてほしい。


貴方は存在自体が尊い。愛おしい光の一滴(ひとしずく)

公演スケジュール

2021年2月14日(日)   開催済(ご来場ありがとうございました) 広島公演  カフェ「テアトロ・アビエルト」 実施動画はこちら
2021年5月30日(日)   開催済(ご来場ありがとうございました) 福岡公演  福岡アジア美術館 実施動画準備中
2021年7月11日(日)   緊急事態宣言に伴い延期となりました。 大阪公演  KOKO PLAZA 場所詳細はこちら
2021年11月21日(日) 緊急事態宣言に伴い内容変更後に再告知します。 東京公演  神楽坂セッション House  場所詳細はこちら
2021年11月21日(日) 緊急事態宣言に伴い内容変更後に再告知します。 東京公演  神楽坂セッション House  場所詳細はこちら

教育機関向け「芸術鑑賞会」など追加公演も随時募集しています。

今までにないメッセージ性と訴求力
前衛的でもなく、押しつけがましくもなく、
楽しく「感じる」を刺激する舞台
出演者はエンターテイメントのプロフェッショナル集団です。
一つのメッセージを伝える上で「楽しい」を主軸に置いています。

難解な前衛舞踏や暑苦しくセリフを絶叫する演劇とは違います。
音楽舞台はポップに芸術的に淡々とストーリーが進みます。

音楽と舞踏を楽しんでいるうちに何かを「感じて」もらうことが
目的です。そして感じた何かを全て肯定することで、観覧者一人一人の
考えを尊重し「自己受容」と「他者受容」に繋げます。

「天は自ら救うものを救う」という言葉がある通り、
自分の中から生み出された考えにこそ自分を救うチカラがあると考えます。

舞台終了後のミニディスカッションも実施することで
教育機関での「芸術鑑賞会」がより意義深く効果的なものになります。
ご予算などお気軽にお問合せください。

公演に込めた想い
「今を存分に生きて欲しい」

減らない日本の自殺率

コロナ過の影響で若い人々の自殺率が悪化
貴女はそのままで100点満点。ありのままの貴方で大正解。
日本では年間に約3万人の方が自死で無くなっています。
未遂は50万人とも言われています。孤独、貧困、いじめ、仕事。
様々な状況の中で自分自身を見失い、悲しい決断をする。

そして今、コロナ過によって自殺率は悪化の一途を辿っています。
特に若い女性の自殺が激増している。
そして子供たち、小中高生の自殺も増加している。

「ひとり一人が自分本来の価値に気付き、生きやすい持続可能な社会を実現させたい」

これが音楽舞台「ユグドラシル 宇宙(そら)の樹」に込められた想いです。

生まれて死ぬ。繰り返される輪廻のなかで、様々な体験をする。その一つ一つが貴重な出来事。貴方の喪失は一つの宇宙の喪失に等しい。貴方にかかわる人にとっても大きな喪失。
目の前の現実に押しつぶされることなく、存分に生きて
この瞬間を味わい尽くし瞬き輝いてほしい。

貴方は存在自体が尊い。愛おしい光の一滴(ひとしずく)
貴女はそのままで大切な存在

来場者様の声

10代女性
「拍手をするのを忘れるくらい没頭できた。楽しかった」
20代女性
「舞台に吸い込まれた。こころが軽くなった気がした」
30代女性
「自分の中を風が吹いたような気分だった」
30代女性
「自分の中を風が吹いたような気分だった」
30代男性
「自分の事とを重ね合わせて、色々と考えさせられた」
40代男性
「救われた気がした。生きてていいんだと思った。明日からまた頑張ろうと思う」
50代男性
「命を守ること。人との繋がりを大切にすること。日本社会の喫緊の課題だと思う」
50代男性
「命を守ること。人との繋がりを大切にすること。日本社会の喫緊の課題だと思う」

出演者紹介

島塚美智子(ボーカル)

熊本県天草市出身。ジャズボーカルを星野玲子氏に師事。また、ブラジリアンボーカルを加々美淳氏に師事する。
 Bossa Nova、Samba、MPB(ブラジリアンポップ)、Jazzのスタンダードや日本語のオリジナル曲まで200曲以上のレパートリーを持ち、
加々美淳氏、ウーゴファトルーソ氏、ヤヒロ トモヒロ氏、中村義郎氏、長岡敬二郎氏、ベトカレッチ氏らと共演。
 福岡市博多区のライブハウス「DeJa-vu」に出演。2016年より九州最大級のブラジル野外イベント「Festa do Brasil福岡」を主催運営。
九州を拠点に大阪、東京など県内外を問わず演奏活動を行う。サウダージ(郷愁)を感じさせる気負いのないボーカルが特徴。
 2004年 1stCD「空」リリース
 2007年 2ndCD「風」リリース
宮吉英彰 (ピアノ)

北九州市出身
音楽を生業とする一家に生まれ、小学1年生でピアノ、小学2年生でドラムを習い始める。
ドラムを習っていた影響で、ジャズ・フュージョン系の音楽に強い興味を持ち、特にその和音構成への関心からピアノ演奏のスタイルを独自に構築していく。
30歳の頃より地元ライブバーにて歌伴ピアノを始め、これまでに数多くの地元ミュージシャンのみならず著名なミュージシャンのサポートもこなし、ポップス、ジャズ、ブラジル音楽、ゴスペルなど、あらゆるジャンルをカバーできる
サポートピアニストとして各地で活躍中。
また、地元アーティストや全国版のゲーム音楽など数多くのリリース作品でもピアニスト、ドラマー、アレンジャーとして実績が残っている。
尾崎賢伍(パーカッション)

12歳の頃に兄の影響でドラムを独学で始め、18歳で音楽を学ぶため福岡へ。
18歳から21歳まで音楽学校にてドラマーとしての基礎知識を学び、23歳から音楽教室で講師を務める。
現在は、ライブ活動、イベントプロデュース、企画運営を行う。
ライブ活動として、デビッド・マシューズ氏、akiko氏、青木カレン氏、
池田達也氏、など色々な方々との共演。
 ライブの良さを広める第1弾プロデュースイベント『〜和〜nagomi』実施

2018年、1stCD〜和〜リリース
篠原 真司(ギター)

1984年独学でギターを始め、
その後ロック系バンドで活動する。
その後、ジャズギターを田口悌治氏に師事。
1999年よりヤマハのギター講師、演奏等、
プロとしての活動を始める。
2005年から毎週1回のペースでボサノバ・サンバの演奏を始め、
ブラジリアンギターのスタイルが定着する。
2013年に渡伯、ショーロを学ぶ。
伊澤隆嗣(サクソフォーン)

 群馬県出身。1989年よりクラッシックサックスを、故前沢文敬氏に
師事。1996年国立音楽大学サクソフォーン科卒業。在学中にJAZZに傾注。
ニュータイドオーケストラのリードアルト担当。卒業後は、レコーディング、
イベント、ライブ等多くのミュージシャンと演奏。同時に銀座での
ストリートライブを10年以上続けた。2008年渡米。2012年より熊本移住。
共演した主なミュージシャン。デビットマシューズ、五十嵐明要、田井中福司
林文夫、金沢英明、細川雅彦、納浩一、他多数
 
2014年 「In a Spring Time」リリース
Noor Jehan(ダンサー)

 3歳よりクラッシックバレエをはじめる。2006年よりベリーダンスの本場エジプトに4年滞在。初代エジプト国立舞踏団マハームドレダ師、
ファルークムスタファ師の元でアシスタントとしてアラブ民族舞踊を深く学ぶ。
アラブ太鼓、アラビア語、アラビアカリグラフィーを習得。
 妊娠をきっかけにブラジル渡航。母子で滞在。2013年帰国。エジプト民族舞踊、ベリーダンスを中心としたスタジオを設立。
2015年5月より北九州小倉にてスタジオ&バー エルドニアをオープン。
 エジプシャン&オーセンティックスタイルを追求し、情感あふれるクラシックなダンサーとして評判を得ている。北九州を中心に県内外でショーやワークショップで活動。

2017年 カイロハーンフェスティバル
(エジプト) プロフェッショナル フォークロア部門で優勝。
Masashi
(ダンサー、アート、脚本、総合演出)


サンバダンサー、アクションペインティングアーティスト、アートモデル、ラジオパーソナリティ

1999年より都内ブラックミュージック系Clubでダンサーとして活動開始。
2002年からサンバダンサーに転向、都内サンバチームに所属。以降、ブラジルでのサンバ修行を重ねる。2012年から熊本に移住、本格的にプロダンサーとしての活動開始。
 熊本初の本格的サンバチーム「サンバ熊本」立ち上げ。サンバダンサー特化プロダクション
「アブド・アート」立ち上げ。近年はアクションペインティングのアーティストとしても
活動をしている。2018年ドイツ、エッセン州コンテンポラリーアート展に出展。国内外、表現ジャンルを問わず幅広く活動をしている。

2015年 熊本市市制100周年事業「人づくり基金」対象者
川島 ゆい(詩、朗読)

熊本のオルタナティブスクール
WING SCHOOL卒業
高校2年生
独自の感性と洞察力をもつ
次世代の存在。
篠原 真司(ギター)

1984年独学でギターを始め、
その後ロック系バンドで活動する。
その後、ジャズギターを田口悌治氏に師事。
1999年よりヤマハのギター講師、演奏等、
プロとしての活動を始める。
2005年から毎週1回のペースでボサノバ・サンバの演奏を始め、
ブラジリアンギターのスタイルが定着する。
2013年に渡伯、ショーロを学ぶ。

ご観覧に関して

  1. 途中からでもお楽しみいただけますが、全体を通して一つのストーリーとなっておりますので、最初からご観覧いただくことをお勧めいたします。
  2. 全公演観覧無料となっております。
  3. 公演の撮影、配信はご自由に行って頂けます。
  4. 新型コロナウィルス対策をお願いします。

ユグドラシル基金について

コロナをきっかけに崩壊を続ける社会
2020年3月を覚えてますか?今ある危機に気づいてますか?
コロナが話題になり始めた2020年3月「ロックダウン」などという言葉が
世の中に広まりました。

 真っ先にライブハウスが叩かれ潰され、今は飲食店が叩かれ潰され、その陰でアーティストたちが行き場を無くし、非正規雇用の方々が収入源を無くしています。非正規雇用の中心は若い女性です。

 結果、若い女性の自殺率が増加しています。コロナ過で人との繋がりが断たれ、コミュニティが無くなり女性の自殺者の増加に拍車がかかっています。

 先日、厚生労働省の日本の特殊出生率が発表されました。「ひのうえうま」の年を下回る1.36人。日本の人口を維持できなくなっています。

 赤ちゃんを産むのは女性です。その重要な役割を担っている若い女性が自殺している。この危機に気づいていますか?日本という国が無くなる。
私たちの社会の崩壊を意味します。


 コロナ過をきっかけに悲しい決断をする人を一人でも減らす。

音楽舞台の活動趣旨にご賛同いただき、ユグドラシル基金にご支援を賜りたくお願い申し上げます。この取り組みをしているアーティスト自身もコロナ過で切迫しています。
「自分の立場で一所懸命」自分のできることで社会の崩壊を防ぐ。
どうがお力添えをお願い申し上げます

振込先:肥後銀行 東町団地支店(支店番号 134)
    普通口座  481933
    アブド・アート 


※ご支援いただいた方については差し支えない範囲で
 公表させていただきますので、下記よりご連絡いただければ幸いです。
 尚、匿名でのご支援も承ります。

企画・問い合わせ

090-8506-6635

営業時間:10:00〜18:00 ※つながらない場合はメッセージを残しください。
基本24時間以内にご連絡申し上げます

メールによる問い合わせはこちら

企画

Abd-Art(アブド・アート)

代表   :伊藤聡史
所在地  :熊本県熊本市東区東町4-13-6
Mail   :abd_art_contact@yahoo.co.jp
ホームページ:https://amor-brasil.jimdo.com/
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