【自己啓発部屋】

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「モノサシは他人ではなく自分のものを使うべき」


人間はそれぞれモノサシが違うのに、その中で平均点を取ろうとするから

「宣言したくない」「批判されたくない」という心理が働く。

自分はどうありたいか。それさえ持っていれば、自分のモノサシはいくら大きくなっても良い。

他人の持つ小さいモノサシで見る必要はない。

 

できないことにチャレンジするからこそできることが増える。

その環境が人を成長させる。

 

人生経験の短い若い人がわずか二十数年で見つかるわけがない。

現時点で見つかっていないだけにもかかわらず、

やりたいことがない自分はダメだと自信を失い、行動できなくなってしまう。

若いうちはやりたいことが見つからない自分さえも認めてあげることが大切。



「自信とは自分を信じることである」


やりたいことが見つかっていなくても、自分のために自信を持って生きて行くべき。

自信とは自分を信じてあげる力のこと。

自分を信じてあげるからこそ、積極的に行動できる。

 
自分で火を着けられる燃焼型、人のやる気に火を着けられる着火型、

人のやる気を消してしまう消化型

 

事前準備で最も意識しているのが、相手を知ること。

資料作りに時間をかければ、相手に価値を与えられるだろうか。

アイデアを30秒に凝縮する。紙1枚。

 

セカンドチャンスがあると思わない。

もう一回会いたいと思ってもらえるように意識する。

電話でのアポの時、

「お会いするときにお客様にとって有益な情報を持って行きたいので、

今抱えておられる課題や、求められている情報を教えて下さい」とヒアリングする。


「死なない限りはすべてかすり傷」



考えるべきは、正解ではなく仮説。

仮説を検証するために行動し、その結果を振り返る。

仮説が正解かどうかの検証は、行動し続けることでしかできない。

 

「やる」と「絶対やる」との大きな違いは「絶対やる」に「やり抜く」という

ニュアンスが入っている。

「絶対やる」というのは、誰よりも速いスピードで、

誰よりも高い成果を出すという意味。

 

「仕事のできる人」の定義

「誰もやったことがないことにチャレンジし、最後までやり抜く人」

 

やらないことを明確にしておくことも重要。

それが決まっているからこそ「やるか、絶対やるか」という選択が生まれる。

 

自分を冷静に分析するために必要な三つのこと。

will(やりたいこと)自分がこうなりたいという願望

can(できること)スキルを高めること

must(やらなければならないこと)タスク

 

迷ったときのアクションリスト(マイルール)を決めておく

これを決めることで行動が迅速になる。


「神は細部に宿る」



細部をおろそかにすることは価値を下げることになる。

 
何か一つでもこの人から盗めることがないかと考えて人を見れば

生理的に嫌いという感覚等どうでもよくなる。

好き嫌いの判断軸ではなく、何かいいものを盗めないかという判断軸で考えて行動する。

 

経営とは、自分たちが発信したいこと、成し遂げたいことを世の中の人との

コミュニケーションを取りながら実現すること。

 

売り上げとは、顧客との共感の総和。

 

利益は、自分たちの提供したいサービスを継続するための源泉

 

経営者は「最小の行動で最大のリターンを得る」

 

自分の意見が正しいか正しくないかは、

発言して他人の目に触れることによってしか判断できない。


「才能の差は五倍、意識の差は百倍」


仕事を「仕える事」と書くからプライベートと分けたくなる。

仕事を「志の事」と書けば、今やっていることが生きる糧にもなり、

熱狂している状態にもなれる。

 

人生を楽しむためには「仕事かプライベートか」ではなく「仕事もプライベートも」である。

 

すぐに行動しないで「〜してから」などと躊躇しているうちに、

他社に抜け駆けされてしまったらビジネスは成り立たない。

 

仕事における結果の差は、行動の差によって決まる。

この差を埋めるのに必要なものは、能力ではなく、行動へとつなげるための意識の持ち方。


「ホメオスタシスとは?」


働くことがめんどくさくて嫌だと思っているなら、

なるべく働かないために徹底的に知恵を絞って最大限の努力をすればいい。

 

何度も就職して、辞めてを繰り返し失業保険をもらう

失業保険をもらうこともめんどくさいと思うなら生活保護はおすすめ。

生活保護ですら年間で250万円程度はもらえる。

生活保護さえ受けられなくなったらホームレスになりましょう。

コンビニのごみ袋をあされば大量に手に入ります。

 

人間は元来、保守的な生き物であり、ダイエット後のリバウンドと同じように

自分の知覚する信念(ブリーフシステム)の中に

戻ろう、戻ろうと本能的に動いてしまう。

最も心地よいゾーンに目標を設定してしまうと、

その目標に引っぱられてしまい、壁を突き破ることができなくなる。

 

ホメオスタシスという機能が備わっている以上「変化を嫌う」という

人間の性質からは根本的に逃れられない。


「めんどくさいと向き合おう」


めんどくさいことの9割を捨てる=片っ端から無視する訳ではない。

「めんどくさいという気持ちを咀嚼し、交通整理をすること」

 

「無知は罪」

この罪を犯した者は、時間とお金という人にとって非常に大切なものを奪われる。

 

働くという言葉の語源は「傍を楽にする」

働くとは、家族、友達、

もっと広く考えれば地域や社会という自分の周囲を楽にすること。

 

自己とまわりの幸せ、自分も含めたみんなが幸せになるために働くことが

「傍らを楽にする」こと。

働くことは「権利」であり「義務」ではない。


「人の夢をぶち壊す人をドリームキラーと呼ぶ」

 

ブレインダンプは頭の中にあることを思いつく限り紙に書き出して

それをもとに今後の行動計画を立てていく作業。

自分の頭の中にあることを書き出すことで、思考で整理され、冷静な気持ちに

なれるという作用は、手紙を書くことで口に出せなかった気持ちを文字につづる

「ロールレタリング」と呼ばれる手法など、心理療法の中にも見ることができる。

 

「進撃の巨人」 アルミン・アルレルト

何かを変えることのできる人間はいるとすれば

その人はきっと・・・

大事なものを捨てることができる人だ

何も捨てることができない人には

何も変えることはできないだろう

 

一度やり抜こうと決めた人のために、やり抜くためのアドバイスとして

やり抜くために欠かせないもの、それは想像力

 

人生というものはあなたがイメージした通りに物事が進んでいく。

「運命は言葉に引っぱられる」


「大好きなもの以外はすべてノイズ」


今後の自分にプラスにならないと思ったものは潔く捨てればいい。

捨てれば、捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、

本当にやりたいことが明らかになる。

人生は余計なものを削ることで自分らしさを取り戻していく。

捨てれば、捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される。

大切なことは「自分はなにが大好きか」をつねにハッキリさせておくこと。

それを人に伝え続けること。

 

装飾はすればするほど”濁り”を生むが、

シンプルさはきわめればきわめるほど”美しさ”になる。

人間も同じ。

余分な飾りを捨て、産まれた頃の美しさを取り戻すことで、オリジナリティが際立つ。


「自分にしかできないことだけにフォーカスする」

 

スゴイ製品は誰かひとりの”熱狂”がカタチになったもの。

100万人に届く歌は、誰かひとりのために創られた曲。

世界を変えられるのはそういうものだけ。

 

人生の軸となるジブンルールはすごく大事。

でも自分の成長に合わせてルールを書き換えていくことはもっと大事。

以前と少しキャラクターの違う自分を許そう。

「自分はそういうタイプじゃない」といきがらず、

時には力を抜いて新しい自分を選んでみる。

 

睡眠の質を高めるためには、空腹の状態で眠りにつくのがいい。

一日に一度、身体を軽い断食状態にする。

朝食をbreakfastと呼ぶのは「fast=断食」を「break=やめる」という意味もあるほど。

人間の身体は”空腹時に抵抗力が上がる”という仕組みになっている。

「空いているから入れる約束」から「どうしても外したくない約束」へと変える。


「マナーの本質」


マナーの本質は相手の立場に立って思いやりある振る舞いをすること。

マナーという型を身につけてしまえば、必要以上に気を使わなくてもいい。

100年以上大切にされてきた礼儀作法には、人間関係がぎくしゃくしないための

先人の知恵が凝縮されている。完璧で美しく合理的である。

自分から求めていない情報はすべてノイズ。

生き方においては、自己満足を目指したやつが最強。

常に目指すべきは、勝ち負けではなく、自己ベスト。

まわりを見るな。向き合うべきは自分の心だ。

 

人生は優先順位のつけ方で決まる。

自分はどうしたいのか。

そのために今なにをするべきなのか。

そこから導き出されたたった一つの行動。

そこに真正面から取り組む。


「多くの人に夢をインストールしてもらう」


多くの人に”自分の夢”をインストールできたら、

多くの人があなたの夢のサポーターに変わってくれる。

”欲しいもの”はただそれを明らかにするだけで自然と自分のところに集まってくる。

 

大好きなことをきわめていくと、

それを”誰かに教える”ことが仕事に変わる可能性がある。

ソーシャルメディアで発信してみる。出会う人に伝えてみる。

そうやって最初の一歩を踏み出すことで、また次の一歩が見えてくる。

大切なことはハンパなくとことん好きになること。そして表現すること。

趣味の達人が尊敬される時代になってきた。

 

捨てて後悔したものはほとんどない。

人は本当に大切なモノは絶対に捨てない。

すべてを捨てたつもりで残るモノがある。

それを一番大切にして生きるべき。