憧れのBAになるために
知っておきたいこと

国産ブランド?外資ブランド?
たくさんのコスメブランドの中でそれぞれどんな特徴があるのか、
どのブランドで働くのが自分にあっているのか気になりませんか?

国産ブランドと外資ブランドではメイクの仕方が違う!?

国産ブランドのメイク

国産ブランドとはいえ、様々なブランドがあるので、一概にこのメイクとは言えませんが、特徴としてあげられる部分があります。それは、「清潔感があるかどうか」ということです。そのため、ベースはしっかり整えて、色味は控えめのメイクのブランドが多いです。基本的に色味の落ち着いている、普段のメイクに近いものが好まれやすいです。

外資ブランドのメイク

国産ブランドとは違って、「華やかさと上品さ」が求められるのが外資ブランドのメイクの特徴です。販売しているコスメも色鮮やかなものが多いので、そこで働くスタッフも華やかなメイクをする必要があります。ただ、全体的に濃くなってしまうと、ただの濃いメイクになってしまうので注意が必要です。アイメイクがメインの、メリハリのあるメイクをしましょう。
国産ブランドとは、資生堂やADDICTIONなどの日本企業のブランドのことで、外資ブランドとは、シャネルやDiorなど、海外企業のものを言います。国産ブランドとは外資ブランドではイメージが異なりますし、ブランドによってもかなり違いがあります。美容部員として働くにあたって、メイクがブランドに合っているかは重要なポイントとなってきます。

美容部員の雇用形態や収入は…

美容部員の給料の平均の手取りは14〜18万円ほどとなります。
外資ブランドの美容部員の契約形態は契約社員か時給制が多いです。また、即戦力になれる人を求める傾向が強く、中途採用が中心となっています。お給料は時給の場合が平均は1,100〜1,300円。契約社員の場合は、初任給から売上に乗じて年収アップが期待できます。そのため、20代前半から30代後半までの15年ほどで国産ブランドよりもお給料が多くなるケースがあります。

正社員の求人がない場合は、別の雇用形態から美容部員になり経験を積んでからステップアップを目指すのも一つの手です。また、契約社員からスタートし、経験や実力に応じて正社員に登用されることもあります。美容部員は比較的中途採用が多いことから、どのような雇用形態で働いていても転職に活かすことができる可能性が高いでしょう。

人気ブランドに就職したい!

年に数回しか採用を行わないブランドも多く、人気ブランドは特に競争率が高いと言えるでしょう。未経験OKの求人でも、経験者が優遇されることも少なくありません。別のブランドで経験を積んでから、働きたいブランドに挑戦するのも一つの手かもしれません。また、数年経験を積めば、他のブランドでトレーナーとして就職の道もあります。

オープニングスタッフとして働く

研修から一斉にスタートして一緒に人間環境やお店の文化をつくるオープニングスタッフは新しい環境で頑張りたい人、新しいことに挑戦したい人にぴったりです。特に上下関係の確立している美容部員なので、キャリアの差はあっても一緒に始められるオープニングスタッフは働きやすい環境を作りやすいです。

自分にあった働き方ができるかをチェック

長く同じお仕事をする上で重要なのは、福利厚生や昇給・賞与、正社員登用等のシステムが整っているかということです。結婚や妊娠など、女性のライフスタイルが変化しても働き続けられるブランドに就職することが、大切です。また、全国展開しているブランドは採用枠が多いため、合格しやすい傾向にあるようです。