光のナビゲーター goe

愛媛県で理学療法士をしているgoe(ごえ)です
私はいつか大好きな人に囲まれ 
笑顔でいい人生だった 後悔はない 

ありがとう と言って旅立ちます

そのための最強のツール
go+ending methodを手に入れました

なぜgo+ending methodを
伝えたいのか?



私の想い

病気や交通事故・天災などで当たり前にあると思っていた明日が、突然なくなることもあります。
本当にいつ何が起こるかは誰にもわかりません。
私は理学療法士として4半世紀はたらき、悲しみや苦しみの中で死んでいく人、笑顔で死んでいく人など、多くの人々の死に関わってきました。
自分が病気で働けなくなったり、あっという間に亡くなった義父の死を通して、死について考えた時、私は大好きな人に囲まれて笑って死にたいと心から思いました。死に際に私の人生を絶対後悔したくないと思ったんです。
どうやって残された日々を生きるか?
残される家族のために今できることは何か?を考え学びました。

そして死んでいった患者さんたちが私に教えてくれたのです。

ある一人の女性のエピソードを紹介します。

~最期に弘前城公園の桜が見たいと笑顔で逝った女性の話~

彼女は全身にがんが転移し、ベッドから起きることもままならず、口から少し食べては嘔吐するという状態でした。元々寡黙な印象の方でしたが余命一ヶ月と宣告されてからは、表情も硬く手足を少し動かすことさえも難しくなっていきました。その頃は妹さんに持ってきてもらったするめをほんの少ししゃぶるのが唯一の楽しみだったようです。
妹さんは痛みも望みも何も言わず苦しそうに寝ているお姉さんを見て、とてもつらかったそうです。私が訪問する時だけが唯一ほっとでる時間だったようです。
残された時間を大切な家族とどう過ごすか?何かできることはないか?と考えお互いの望みを聞いてみました。本人は何度聞いても何もないと言われ、困った私はもし身体が元気なら何がしたい?と尋ねると趣味だった旅行がしたい。もう一度弘前城公園の桜が見たいと言われました。現実には無理でも何かできるはず!!そこで私は妹さんや医師、病棟看護師の協力を得て大きな紙に弘前城の写真を張りました。そこに色紙で作った桜の花びらを訪室するたびに少しずつ貼ってもらいました。会話や笑顔がほとんどなかった部屋がどんどん明るくなっていったのを覚えています。
壁に張った紙が桜の花びらでいっぱいになった時に、彼女は笑顔で旅立ちました。お見送りをしたとき妹さんが、あの時間に二人とも救われました。棺の中に桜の紙を入れてあげます。と言われました。

こんないくつかの体験が、最期の最後まで懸命に生きる大切さを私に教えてくれたのです。
今ならまだ間に合います、後悔のない人生を生きるために一緒にやりましょう!

本当の自分を生きるための
最強のツール

後悔のない日々をしっかり生きるための最強のツール
それがgo+ending methodです。
どういう最期を望むのか?
理想の終着点を決め、現状を知り、ギャップを整理する。そしてその理想に向けて行動する。
これがgo+ending methodです。
自分の人生を自分の手に取り戻し、本当の自分に戻って生き生きと今を生き抜く。この世の喜びも悲しみでさえ生きていなければ味わえない。

さあ今すぐに行動しましょう!明日があるとは限らない。後悔のない生き生きとした自分の人生をこの手に取り戻しましょう。
光のナビゲーター goe


go+ending methodとは?

go+ending methodについて語っています
(11分過ぎから10分ほど出ています)よろしければご覧ください