山口町あすなろクリニック
(院長:岡崎賢治)
インタビュー

山口町あすなろクリニック

兵庫県西宮市の岡崎賢治を院長とする山口町あすなろクリニック。

頭痛、腰痛、顔面痛、坐骨神経痛、帯状疱疹後の神経痛などといった辛い痛みに対して、神経ブロック注射や薬物療法にリハビリテーションなどを組み合わせ、疼痛の緩和や炎症の改善を図っていきます。

岡崎賢治院長

岡崎賢治
岡崎賢治院長は、広島県出身。
  • 1996年に広島大学を卒業
  • 1996年~2009年 広島大学医学部 麻酔・蘇生科 関連病院
  • 2009年~2012年 市立豊中病院(大阪府) 麻酔科 医長
  • 2012年~2013年 誠仁会大久保病院(明石市) 麻酔科 医長
  • 2013年~2014年 やごころクリニック(加古川市)の院長
  • 2015年 山口町あすなろクリニックを開業

岡崎賢治院長 インタビュー

1
どのような特徴のある病院ですか?来院される方はどのようなお悩みの方がいますでしょうか?

痛みの治療、一般内科、往診・訪問診療を行っています。
痛みの治療として、内服、ブロック注射、物理療法、リハビリテーションを行っています。
特に、リハビリテーションは運動器の痛みに近年注目されており、当院でも経験のある理学療法士による施術で効果的に治療効果を発揮しております。また、漢方薬を併用することにより痛み治療の選択肢を増やすことにも注力しています。

一般内科としては、近隣住民の頼れるかかりつけ医となるべく、風邪のような初期の疾患から、生活習慣病のように長期の治療が必要な疾患まで対応します。必要に応じて近隣の専門医に紹介する病診連携を行っています。
往診・訪問診療として、住み慣れた自宅で療養したいという希望に対しニーズが高まっています。
訪問看護ステーションと連携し24時間体制で訪問診療を行っていますが、必要時には近隣の病院と連携し専門医を紹介したり入院治療を依頼したりします。

その他、自費診療としてインフルエンザ等の予防接種や保険適応外の治療も行ってます。特にプラセンタ注射や白玉注射はリピート率が高いです。

2
貴院が今一番PRしたい部分の概要と詳細を教えてください。また、どのような方々にニーズがありますか?

地域のニーズに応えるクリニックとなることです。

年齢を重ねると様々な痛みに悩まされることが多くなります。
腰痛・肩こり・五十肩・変形性膝関節症など運動器の痛みには、飲み薬や電気治療など器具を使った治療の他にブロック注射・トリガーポイント注射などペインクリニックならではの治療に加え、最近では積極的にリハビリテーションによる治療を行っています。
当院の理学療法士/作業療法士は経験豊富で、院長との連携で的確な施術を行い痛みを緩和します。

また、地域の高齢化に伴い訪問診療にも注力しています。
近隣の病院やクリニックをはじめ、訪問看護ステーションや介護施設などと連携し住み慣れた在宅での診療を行っています。
ご家族の介護負担を軽減するべくレスパイト入院など持続可能な介護の方法も提案しています。ご本人の希望とご家族の希望ともに寄り添える治療法を提案しています。

3
貴院の院長について教えてください。
広島大学卒(1996年)。
卒業後は麻酔科に入局。麻酔科とは全身麻酔をする科ではありますが、全身麻酔中の呼吸管理・循環管理を中心に全身管理を行っています。
全身麻酔は主に手術室で行われますが、術後に行われる全身管理部門としての集中治療、術後値痛を応用したペインクリニックなどの手術に関連した分野にも精通しております。

当院ではさらに超音波を利用したブロックや診断治療、漢方薬を使った治療も行っています。
患者本位の治療とするために納得が得られないときはブロック治療をしないことや、薬も出さないこともあります。
4
貴院に関して、スタッフの方々からの評判を教えてください。
注射が得意で、患者の様々の要求にきちんと耳を傾け対応してくれると言われることが多いです。
5
採用情報に関して、貴院が採用活動を行う背景、理由を教えください。
受付業務拡大のためです。
6
貴院が求めている人物像を複数のポイントにして解説してください。
  • 受付対応
  • 診察室対応
  • 電話対応
  • 接遇
  • 守秘義務
7
貴院の平均年収・平均勤続年数、福利厚生についてすべて教えてください。
子育て中のスタッフにきちんと考慮(シフトなど)専任社労士に職場環境や雇用環境の相談ができます。
8
採用面接で重要視するポイントを教えてください。
クリニックに勤務するのにふさわしい言動ができるかどうかです。
2
貴院が今一番PRしたい部分の概要と詳細を教えてください。また、どのような方々にニーズがありますか?

地域のニーズに応えるクリニックとなることです。

年齢を重ねると様々な痛みに悩まされることが多くなります。
腰痛・肩こり・五十肩・変形性膝関節症など運動器の痛みには、飲み薬や電気治療など器具を使った治療の他にブロック注射・トリガーポイント注射などペインクリニックならではの治療に加え、最近では積極的にリハビリテーションによる治療を行っています。
当院の理学療法士/作業療法士は経験豊富で、院長との連携で的確な施術を行い痛みを緩和します。

また、地域の高齢化に伴い訪問診療にも注力しています。
近隣の病院やクリニックをはじめ、訪問看護ステーションや介護施設などと連携し住み慣れた在宅での診療を行っています。
ご家族の介護負担を軽減するべくレスパイト入院など持続可能な介護の方法も提案しています。ご本人の希望とご家族の希望ともに寄り添える治療法を提案しています。