やっぱ助けたいねん
手帳


ー市民による救命処置を日本中にー

こんにちは、リトルジェネトークです。

Profile

生澤 歩乃佳

神戸女学院高等学部に所属。
高校1年生、軽音楽部に所属。
KEYTALKが好き。

西原 利奈

大谷高等学校に所属。
高校1年生、書道部に所属。
GENERATIONS from EXILE TRIBEが好き。

折田 茉樹

四天王寺高等学校に所属。
高校1年生。バレエを習っている。
Little Glee Monsterが好き。

About us

私たちは『inochi学生フォーラム2016』という「日本の心臓突然死を減らす」をテーマにした問題解決型体験プログラムに参加しました。
そこで見つけた課題は、現代の日本人の多くは心肺蘇生講習を受けたことがあるのに、実際に街で倒れている人を見つけた時に正しい処置をできる人はほとんどいないということです。この原因には、講習の内容を忘れてしまうことやAEDについてまだあまり知られていないこと、自分の心肺蘇生に自信がないことなどが挙げられると考えました。しかし、救急車が到着するのを市民がただ待っていては救命率はほとんど0%になってしまうのです。
そこで私たちの打ち出した解決策が「スケジュール帳に救命処置法を載せる」というものです。

やっぱ助けたいねん
手帳

〜あなたは倒れている人を見つけた時
救う勇気がありますか?〜

倒れた人を見つけてから救急車が到着するまでの手順をマンスリー、ウィークリーのページで12か月にわたって説明し、スケジュール管理をしながら救命処置法を学べるよう工夫しました。また、後ろ見開きには救命処置法を1ページにまとめたものを載せており、この手帳を見ながら処置を行えるような工夫も凝らしました。
制作は田中手帳株式会社に協力していただき、内容は私たちで考えたのち大阪大学医学部附属病院高度救命救急センターの大西先生に監修していただきました。

助けたいけど勇気が出ない。
でもやっぱ助けたいねん……!
そんな人の背中を押す手帳。

アンケート実施中!

現在この手帳を使ってくださっている方を対象に、アンケートを実施しています。貴重なご意見をお聞かせください!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScT3ymKgjNCmyXpYSuUE21gcohdKZaJJhoX1oy9Tq3bDWyjcg/formResponse

この手帳についてのお問い合わせは

generations.rina0530@gmail.com


inochi学生フォーラム

田中手帳株式会社