非常用自家発電機設備(自家発)の
負荷運転点検(負荷試験)の
事なら合同会社Yanaxへ
何でもご相談ください!

Yanax公式ホームページは↓

https://www.yanax-fukashiken.work/

当社は、低圧の非常用自家発電機の負荷運転点検を得意としています。
高圧(6600V~)の非常用自家発電機の負荷運転点検も出来ます。
非常用自家発電機の電圧・発電機容量【KVA/KW】等が分かれば簡易なお見積りが出来ますので、まずは一度お気軽にお問い合わせ下さい(設置場所等により金額が変動します)。

合同会社Y  a  n  a  x
    ヤナックス

非常用自家発電機設備の消防法の消防設備総合点検で義務付けられている負荷運転点検(負荷試験)を行っている長野県にある合同会社Yanaxです!!


長野県内を中心に、中部圏で非常用自家発電機の負荷運転点検(負荷試験)を行っています。
《長野県・岐阜県・愛知県・静岡県・山梨県》

長野県外からのお問い合わせも、大歓迎です!!

非常用自家発電機の保守・メンテナンス、並びに負荷試験に関する疑問・質問等に何でもお気軽にお問い合わせ下さい。

負荷試験のお申し込み
及び
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非常用自家発電機の負荷運転点検
(負荷試験)に関する事は何でもご相談下さい。

合同会社Yanax(ヤナックス)は、消防法の消防設備総合点検で義務付けられている非常用自家発電機設備の負荷運転点検(負荷試験)を行っております。

当社では、長野県内を中心に、200・400Vの低圧の非常用発電機をメインに、どの様な非常用発電機(低圧・高圧(6600V)・特別高圧(6600V以上))の負荷運転点検(負荷試験)も行う事が出来ます。

非常用発電機の負荷運転点検(負荷試験)のご用命は、合同会社Yanax(ヤナックス)へ!!

非常用自家発電機の負荷運転点検(負荷試験)が義務化されておりますが、実際今までの消防設備点検でほとんどの点検業者様が空吹かしでの作動確認運転のみでした。
なぜ、空吹かしでの運転だけではダメなのか???

それは、非常用自家発電機は通常の状態では負荷が掛かっていない状態で、停電などの非常事態が起こった際に自動的に切り替わって、エンジンが始動しスプリンクラーのポンプや消火栓類のポンプ等を回すために起動します。

通常、今までの点検の際には無負荷(スプリンクラーや消火栓などのポンプを動かさない)の状態でエンジンを起動して数分運転を行う空吹かし運転か、消火栓などのポンプ(スプリンクラーのポンプを動かすことは現実的では無い)を実際に動かして負荷を掛けての運転のどちらかでした。この負荷をかけている状態であっても、どの位の負荷が掛かった状態で試験が行えているかは全く分かりません。

こうした事から、専用の乾式の負荷試験装置を用いて出力確認の負荷運転点検(負荷試験)の実施が求められます。

しかし、どうして、負荷をかけて運転しなければいけないのか??
疑問に思いますよね??

ディーゼルエンジンなどは、農業用機械や重機・トラック・車など色々な物に使われていますよね!農業用機械や重機・トラックなどは、仕事で使う物なので常に負荷がしっかり掛かった状態で使われています。車でも最近ディーゼルエンジンが増えてきましたが、負荷をかけずに乗る事が多いので排気系統の故障が多いって知ってました?

この車の様に、非常用自家発電機も常の状態では全く負荷がかかっていない状態です。今までの通常の点検を行う際も、負荷が掛かっていない状態なのです。
この負荷が掛かっていない状態で、空吹かしを繰り返すとエンジンの内部やマフラーの中にカーボンがどんどん堆積されていきます。

このカーボンが堆積した状態で、いざ停電の非常時になり非常用自家発電機が稼働したらどうなるでしょうか?

いざ停電になると色々な物の発電を行わなければならなくなり大きな負荷がかかる様になります。そうすると、エンジンやマフラーは大変に高温な状態になります。

こうなると溜まっていたカーボンなどに引火し2次災害として火災など起こってしまうのです。
そんな事はある訳が無いと思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、現実、東日本大震災の際に全く動かなかった非常用自家発電機や火災になってしまった非常用自家発電機があります。

何の為に非常用自家発電機を設置してあるのでしょうか?

いざと言う時に、建物や人などを守る為ではないでしょうか??

いざと言う時に機能しない非常用自家発電機では、その施設の信頼を失うだけでは無く、その施設のオーナー・代表者・責任者・管理者など多くの人がその損害を被る事になるでしょう。
そうならない為にも、日頃から非常用自家発電機の定期的なメンテナンスと共に負荷運転点検(負荷試験)の実施を強くオススメ致します。

どんな些細な質問や疑問でも確実んいお答え致しますので、お気軽にお問わせを下さい
m(_ _)m

??よくある質問??

Q
なぜ、非常用自家発電機に30%以上の負荷をかけて試験をしなくてはならないの??

A

平成18年度の消防法改正で義務化された事は勿論ですが、今まで非常用自家発電機は電気事業法・消防法の総合点検のどちらとも、ほとんどの所で無負荷(空吹かし)による試運転しか行ってきませんでした。

空吹かし運転を続けると、マフラーやエンジン内部等にカーボンが堆積してしまいます。そのカーボンを除去する為に負荷率を30%以上運転させて排気温度を350度以上にさせる事で、カーボンが燃焼するのです。

Q
では、今まで無負荷(空吹かし)による試運転を行ってきているのに、どうして負荷運転点検(負荷試験)を行わなければならないの??

A
電気事業法による月次点検や消防法の6ヶ月点検又は年次点検(総合点検)で行う無負荷(空ふかし)運転により、シリンダー内部に未燃焼燃料(カーボン)が堆積されていきます。
いざ非常時になった時にはどうなるでしょう?
非常時になった時には、無負荷の状態から3倍以上の負荷がかかり、エンジンが高温になってくると堆積したカーボンに引火し2次災害の発生が懸念されますまた、未燃焼燃料(カーボン)の堆積によりエンジンが始動不能状態になる可能性さえあります。
また、故障等が起きてしまうとオーバーホールや代替機の用意など莫大な費用が掛かります。


この様な事が起こらない様にする為にも負荷運転点検(負荷試験)で連続運転(排気温度が350度以上)を行えば、未燃焼燃料(カーボン)を燃焼し排出する事ができ、非常時に安心して正常稼働出来る状態に維持する事が出来るのです。

Q
なぜ、非常用自家発電機に30%以上の負荷をかけて試験をしなくてはならないの??

A

平成18年度の消防法改正で義務化された事は勿論ですが、今まで非常用自家発電機は電気事業法・消防法の総合点検のどちらとも、ほとんどの所で無負荷(空吹かし)による試運転しか行ってきませんでした。

空吹かし運転を続けると、マフラーやエンジン内部等にカーボンが堆積してしまいます。そのカーボンを除去する為に負荷率を30%以上運転させて排気温度を350度以上にさせる事で、カーボンが燃焼するのです。

非常用自家発電機に不具合が出てしまったら・・・

非常用自家発電機に不具合が出るとどうなると思いますか???

修理を依頼すれば良い???

不具合が出れば、分解整備点検が必要になり、1~2日程度で行う小整備(トップオーバーホール)と、1周間以上かかる全分解(オーバーホール)のどちらかを行わなければなりません。
もし、全分解整備点検を行う事になってしまったら、全館を停電する事は出来ない為、非常時に備えて代替機の発電機を設置工事する必要が出てきます。点検費用も、代替機のレンタル料や工事費等を含めますと最低でも200~300万円以上の大変に大きな費用が掛かる事になってしまいます。

非常用自家発電機が、健全な状態で非常時の電源確保を確実にする為にも、1年に1回のコンプライアンスに基づく負荷運転点検と、5年に1回のトップオーバーホール点検をする事が、費用面からみても最も効果的なメンテナンス方法となる事がおわかり頂けると思います。

お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせ下さいm(_ _)m

定期総合点検での非常用自家発電機の負荷運転点検を、是非多くの施設様(お客様)に実施して頂きたく、無料でお見積りを行っています。

お問い合わせ後の簡単な流れとしましては、


①専用フォーム・mail・電話等でのお問い合わせ
⬇︎
②現地訪問での無料調査
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③無料お見積もりの提出
⬇︎
④お見積りに納得していただきましたら、
負荷試験の点検日決定
⬇︎
⑤施工(負荷試験の実施)
(※お問わせより一週間程度の期間で施工可能です。)

★お問い合わせはこちらから★

非常用自家発電機に関する事で分からない事、疑問に思う事、どんな些細な事でも、お気軽にこちらからお問い合わせ下さい。

御返事を必ず致しますm(_ _)m

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 合同会社 Yanax(ヤナックス)
代表:栁坪 創太

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