飛び出そう、オフィスの外へ。

いつもの時間、いつものオフィス、いつもの会議。そんな”いつも”のちょっと外側、開放的な空間でアクティビティを楽しみながら、自社の「働き方」にオフィスの外から新しい風を吹き込み、里山整備という環境活動にも貢献できる。まったく新しいアウトドア研修サービスをご提案いたします

アウトドア×里山整備

自然豊かな私たちの事業地(愛知県豊田市)にて、その場にある竹や木材などを使用して一日の生活に必要な食器などを作り、焚火で調理。準備から片付けまでを通して「便利」を離れた空間で過ごしていただきます。日々のルーティーンで停滞しがちなチームのコミュニケーション。人間性の回復や仲間と行動することの大切さを体験いただけます。また、その場にある竹を切り出して使用することで里山の整備が進み環境活動への貢献にもなります。

アクティビティでチームの結束を。

食器類(箸、コップ、皿)は、その場で切り出した竹を加工して共同作業で作ります。
不慣れな作業も創意工夫しながらチャレンジすることでチームの交流と結束も深まります。使用後は焚火の中へ、ゴミの出ないエコな取り組みです。

焚火を囲む、オフサイトミーティング。

いつもの会議とは違うリラックスした本音で語り合える空間は、クリエイティブで自由なアイディアが生まれます。安心してなんでも意見の言える関係性を作ることは、課題に対して相談や協力のし易い組織の基盤となります。

SDGsの達成に向けて

山の富を知る、守る、暮らす。

高度成長期以降、海外資源を頼りとする暮らしの中で日本の豊かな森林資源は整備されないままとなっています。今、日本に生きる私たちは、自分たちを育んできた大地に目を向けた暮らしを選択する時を向かえています。アウトドアを楽しみながら、自然の中でリラックスしたひと時を過ごし、未来へと残す日本の里山資源を再生する。そんな活動の提案をさせていただきます。