~多様性の世界の実現へ~

『人と人との関わりの中で生まれる感動。』
 これほど素晴らしく美しいものはないと思う。私は日々これを求め、またより多くの人に実感してもらうため、日々国際・外交に関する会議やイベント、様々な事業に参加している。
 このホームページをご覧になって、皆さんが少しでも『人と人との関わりの中で生まれる感動。』の偉大さに共感してくれたなら私は嬉しい。

このページでは多様性の世界の実現を目指して、一人一人のSNSを使った小さな行動のご協力をお願いしています。
時間があるときに少しでも目を通していただければ幸いです。

とある日、私は日本人の男性が韓国で、また別の男性が中国で、フリーハグをするという動画を見た。見たことない方は、実際に動画で見てみてほしい。見て損はないと思う。むしろ、今後のための新しい視点が見つかるはずだ。私自身、たった数分の動画でも、言葉に言い表せない感情が込み上げてきて、自然と涙が出てきた。「私たちに何かが足りない」とハッとさせられたと同時に、人々の広い心と、思いやりというか互いを尊重しようとする姿に感動した。

 決して飾っているわけでも、きれいごとを言っているわけでもない。私はこれらの動画を通して、お互いがもつその国へのイメージが少しでも変わって、デモや批判がなくなったり、見たこともないのに”相手国はこう思っている”などと勝手な偏見で決めつけてしまうことが少しでも減ればなぁ、と心底思う。

 私は一度だけアメリカに市の派遣事業の一環として行かせていただいたことがある。ホームステイをしたときにホストファミリーが、アメリカの文化や人々、日本について思うことなど幅広く話してくれたり、様々な場所へと連れて行ってくれたり、姉妹校でも多くの生徒と関わったりすることで、アメリカの良さを肌で感じることができた。その反面、空港で白人係員が黒人客に対し軽率な対応をするなど、人種の壁を目の当たりにしたこともあった。

 私たちは、その地へ足を踏み入れて初めて分かることがあり、その地の人々の姿や言葉を見聞きして初めて感じることがある。私自身が派遣事業で訪れたアメリカについても、男性がフリーハグをされていた中国や韓国についても。私は、こんな小さな自分の行動で何かが変わるとは言い切れないが、みながそう思って誰も行動しなければ何も変わらないこともわかっている。そこで自分は何ができるか、少し考えてみた。もちろん、子どもが大人と共にフリーハグを広めていくことができれば光栄だが、まだ現実的ではない。より実践可能なものとして以下の二点を挙げてみた。
 ①大人の皆さんの力をお借りして、『人と人との関わりの中で生まれる感動』をテーマとした国際的に活動する組織を設立する。
 ②このサイトをご覧になったみなさんを中心に、インスタグラムのDMから、手書きメッセージを写真で送信してもらい、それらを集め既に存在する国際交流団体に届け、交流・友好の証を残す。

 もし皆さんの協力が得られるのであれば、インスタグラム(yamato_miyawaki)からDMで実現可能な番号(①か②、もしくはその両方)を書いて送っていただきたい。その後実践していくか否かはインスタグラムで発信していこうと思う。

 皆さんのちょっとしたひと手間で、もしかしたら感動が生まれるかもしれない。どれだけささいなことであっても、一生心に残るような忘れられない感情を覚えるかもしれない。少し力を貸してほしい。よろしくお願いしたい。

ご質問、ご意見などは…

もし、ご質問やご意見などありましたら、インスタグラムのDMからお願いします。
(下にリンクを貼らせていただいています)
また本や記事の執筆、国際に関するイベント、生き方・人生観に関する講演会など、どんなに小さなことでも活動依頼等ありましたら、そちらもインスタグラムのDMからお願いします。
新しいインスタグラムのアカウントで、『人と人との関わりの中で生まれる感動』をテーマに、一人の学生が考えていること、感じていることを発信しています。のぞいてみるだけでも構いません。日々忙しく過ごす皆さんの心が少しでも温まるような、時に私たちの在り方について考えるような、そんな発信をできたらと思います。

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興味がある方はぜひ見てみてください↓

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で検索してみてください。
新しいインスタグラムのアカウントで、『人と人との関わりの中で生まれる感動』をテーマに、一人の学生が考えていること、感じていることを発信しています。のぞいてみるだけでも構いません。日々忙しく過ごす皆さんの心が少しでも温まるような、時に私たちの在り方について考えるような、そんな発信をできたらと思います。
宮脇 大和(みやわき やまと)
2004年生まれ。人間らしく生きるとは何か、人生観・世界観とは何か。思いのまま率直に伝えていくことを通して、現代に生きる我々が見失いかけていることを振り返り、生き抜くために必要だと考えることを、学生の視点から発信する。将来はこれらを活かしながら、日中韓の国際関係を改善したいと考えている。