発売2カ月で2万部突破!

「くどい」「長い」「伝わらない」

会話であれ、文章であれ、
相手に何かを伝えるとき、
自分でこのように感じたり、
相手から指摘されたり
することはありませんか? 

山口拓朗の新刊
『9割捨てて10倍伝わる「要約力」』
(日本実業出版社)では、
最短・最速で相手に伝わる
「要約力」のメソッドを
3ステップに分けて
解説しています。

情報の「収集→整理→伝達」の
プロセスを最適化することで、
仕事からプライベートまで、
あらゆる要約力がアップします。

11月3日(祝)開催の
2万部突破!Zoom講演会では、
著者の山口拓朗が
そのエッセンスをお伝えします。

本書の目次

第1章 究極の要約は「死んでもこれだけは言っておく」 

①「要約」ができれば人生が変わる
・ダラダラ話をする人は、相手の時間(命)を奪う人
・スピード社会で「要約」は必須のスキル
・「仕事がデキない人」というレッテルを貼られるリスク
・頭でパっと要約し、口でサっと話す
・究極の要約とは「死んでもこれだけは言っておく!」

②「要約」の3つのステップ
・要約は「❶情報収集 ❷情報整理 ❸情報伝達」の3ステップで
・必要十分な情報を集める→ステップ❶情報収集
・情報をグループ分けする→ステップ❷情報整理
・相手に簡潔に伝える→ステップ❸情報伝達 

③「要約力」のキモは「誰に」「何を」「どう」伝えるか
・要約を伝える「相手」と「目的(ゴール)」を明確にする
・「伝える相手は誰?」と考える
・届ける相手のニーズを満たすと、驚くほど伝わる
・伝えたときの「相手の理想の反応」を決める
・要約する「量」を確認する
・「言語情報」と「非言語情報」の要約 

第2章 ステップ❶ 情報収集→必要十分な情報を集める

①「いい要約」をするためのコツ
・必要十分な情報を集めないと「いい要約」はできない
・信頼できるソースから集める
・脳内に「情報収集アンテナ」を張る方法 

②「質問」で情報の質を高める
・「自分に質問」をすることで情報の質が高まる
・「Why」の質問をぶつけて、インプット情報の質を高める
・「How」の質問をぶつけて、インプット情報の質を高める
・「If」の質問をぶつけて、インプット情報の質を高める
・ふたつの質問アプローチを使い分ける 

③自分を客観視して情報の「思い込み」をなくす
・情報収集するときに注意すべきは「認知バイアス」
・「メタ認知力」を高めて「認知バイアス」を防ぐ 

④要約の精度を高める正確な情報収集法
・情報収集の段階から「本質」を見極める
・情報を応用して考えを広げる「アナロジー」を活性化する
・相手のパーソナリティをまとめる
・「抽象情報 具体情報」を習慣化する
・書籍などのテキストから要約する方法 

第3章 ステップ❷ 情報整理→情報をグループ分けする

①「グループ分け」で効率的に情報整理する
・理想のゴールから逆算しながら情報整理をする
・「具体化グループ思考」で情報をきちんと整理する

②情報に「優先順位」をつける
・「具体化グループ思考」と同時に「優先順位思考」も鍛える
・【実例】お客様のクレームをどう要約するか?
・要約情報は生きている。だから、そのつど更新していく

第4章 ステップ❸ 情報伝達→相手に簡潔に伝える

①「話しすぎ」「言葉足らず」は伝わらない
・デキる人ほど過不足なく話す
・「くどい前置き」は話す!
・「幹 枝 葉」の順に話す! 

②「ひと言」で伝わる具体的なスキル
・ズバっと「ひと言」で全体像や結論を伝えるスキルを磨く
・「用件+結論優先型」で伝える
・「列挙型」で話す

③具体性を増すキーワードがあると、より伝わる
・「あいまいさ」を内包する日本語ゆえ......
・「数字」や「固有名詞」を使う
・「理解していない」を防ぐ確認の取り方
・質問への回答に求められる「瞬発的要約力」

④さらに伝わりやすくなるテクニックと練習法
・文章を要約するエクササイズ
・「図表で示す」という要約
・論理的に説明する方法と練習
・抽象度を高めて話す
・伝え上手は「たとえ」もうまい
・語尾に注意を払う
・伝え方でもPDCAを回す・140字の投稿で、日常の中で「要約の練習」をしてみよう
・話す内容への「愛」と「情熱」はありますか?

2万部突破!Zoom講演会

【テーマ】
9割捨てて10倍伝わる「要約力」

【講演会概要】
開催日:11月3日(火)

時間:10時〜11時30分
(9時50分より入室開始)

場所:オンライン(Zoom)
※あらかじめZoomを
インストールのうえ
稼働状況を確認して
おいてください。

参加費:無料

参加条件:講演会当日までに
『9割捨てて10倍伝わる
「要約力」』
(日本実業出版社)
を購入しておいてください

Amazon書店
https://www.amazon.co.jp/dp/4534057911/

山口拓朗プロフィール

伝える力【話す・書く】研究所所長。山口拓朗ライティングサロン主宰。 出版社で編集者・記者を務めたのち、2002年に独立。出版社勤務時 代を含めて24年間で3300件以上の取材・執筆歴を誇る。現在は執筆 活動に加え、講演や研修を通じて「好意と信頼を獲得する伝え方の 技術」「論理的な伝え方・書き方」「伝わる文章の書き方」等の実践的 ノウハウを提供。アクティブフォロワー数300万人の中国企業「行動派」に招聘され、北京ほか6都市で「Super Writer養成講座」も定期開催中 。 著書に『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』『そもそも文章ってどう書けばいいんですか?』(以上、日本実業出版社)、『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』、『会社では教えてもらえない ムダゼロ・ミスゼロの人の伝え方のキホン』(すばる舎)ほか15冊以上。 伝え方の本質をとらえたノウハウは言語の壁を超えて高く評価されており、中国、台湾、韓国など海外でも翻訳されている。