英語が大好きになる
長文読解授業のつくりかた


「長文読解の授業は、問題を解かせて、和訳し、解説をして終わってしまいがち」
「難しい内容だと生徒の集中力が続かない」といった先生方のお声からセミナーを企画しました。

8月末に京都本社にて開催した同セミナーにご参加の先生方からは「具体的で実践できる
アイディアが多く、早速活かします」など好評いただき、この度中部地区でも開催の運びとなりました。

『英語を自動化するトレーニング』(アルク出版)などで著名な
立命館高校の今井康人先生と共に学ぶ、生徒が夢中になる長文読解指導のあり方とは?

今井先生が実際に行っておられる授業を、3時間で解説付きでたっぷり体験でき、
難しい長文であっても生徒がついてくる授業の運営方法について学ぶことができます。

ご参加の方へは今井先生が授業で配布しているプリントのコピーをお渡しします。
質疑応答や、先生同士でこれからの英語の学びについて情報交換する交流の時間も設ける予定です。
ぜひ、ふるってご参加ください。


参加申し込みはこちらから



詳細

  • 日時    2016年11月5日(土)13:00~17:00 (受付開始12:30)
  • 定員    40名 *先着順、予約制
  • 対象    中学・高校または中高一貫校の英語の先生
  • 参加費   1,500円 (climb-up3教材見本、配布資料込) 
  • 会場    WA東桜貸会議室 第三会議室(ビル1階) 愛知県名古屋市東区東桜1丁目2-8


今井康人先生(立命館高校)のご紹介

<先生からのメッセージ>

皆さん、こんにちは。今年の3月に高校3年生を無事卒業させることができました。現在は、高校1年生の担任をしながら、英語科主任をしています。英語科の先生方、約40名とともに日々授業改革を行っています。英語教育は基本的な言語習得が大切です。さらに、様々な教材を使いながら、生徒の高い要求に応える授業実践が求められています。

今回は、実際に高校3年生に行っている授業実践をご紹介し、効果的な英語の授業、さらに、生徒が高い英語力を育成できる授業構築についてお伝えします。難関大学の英文読解を行いながら、発信活動の充実ができる授業をご紹介します。是非、一緒に良い授業を考えましょう。


<先生のプロフィール>

1960年生まれ。札幌大学外国語学部英語学科卒業。英語教師として約30年を超えるキャリアを持ち、各地のセミナーでも活躍。現在、立命館中学校・高等学校に勤務。

最近のテーマは京都の食文化に触れて、京都ライフを楽しむこと。「京都・大阪の豊かな文化に触れて、幸せな日々を送っています」とのこと。

効果の出せる指導法を知りたい方、ぜひお越しくださいませ。

会場までのアクセス

地下鉄桜通線「久屋大通駅」3A出口より徒歩3分

地下鉄桜通線「久屋大通駅」下車。3A 出口より、そのまま東へ。一本目の交差点を右(南)へ。次に1 本目の交差点(コインパーキング・コメダ珈琲店の角)を左(東)へ。少し歩き右側に 3 階建てのビルがWA 東桜貸会議室です。

※久屋大通駅は、名古屋駅から地下鉄桜通線3駅です。
※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

お問い合わせ先: 株式会社山口書店 075-781-6121
www.yamaguchi-shoten.co.jp

山口書店は 学校でも、都道府県の研修会でもない、第3の学び場として
学び方を学ぶ、Co-learningのコミュニティづくりをはじめます


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