【2021年版】
薬剤師転職・求人サイトを
徹底比較!おすすめ7選

薬剤師で転職を考える際に、みなさんはどの求人サイトを利用していますか。通常の求人サイトを利用している方はいませんか。

実は求人サイトには薬剤師専門のサイトがあります。

まだ使っていない方は、専門の求人サイトをお勧めします。

しかし、実際に薬剤師専門の求人サイトは複数ありどれを利用すればいいのか分からないという声も少なくありません。

そこで今回はおすすめの薬剤師求人サイトをご紹介していきます。

【1】ヤクマッチ | マッチングの精度の高さが強み

ヤクマッチは、スプリングフィールド株式会社が運営する薬剤師専門の求人サイトです。

スプリングフィールド株式会社は2014年1月に設立された会社で、7年目を迎えますが、マッチング精度に強みを持っています。

  1. 薬剤師の気持に沿ったヒアリング
  2. 薬剤師資格を保有したスタッフが多数在籍
  3. 薬局・病院・薬剤師現場の3方向から独自入手した情報活用


実際に薬剤師が社内に在籍しているため、質問に対して真摯に回答し、薬剤師の気持ちに寄り添ったサポートが可能になっています。

また、独自に取得した情報から、平均残業時間や昇給率、会社の雰囲気等を把握しています。

マッチング精度に強みがあるのは、この様な独自に入手した情報を元に求人の紹介を行っているからなのです。

薬剤師であるスタッフが、独自情報を元に紹介を行うという心強いサービスです。

【2】薬キャリ | 企業や病院の求人に強み

薬キャリは、株式会社M3キャリアが運営する薬剤師専門求人サイトです。

M3キャリアはエムスリー株式会社とエス・エム・エス株式会社が合同で設立した企業で、どちらも医療人材を専門とする業界大手企業です。

薬キャリは株式会社M3キャリアそれぞれの強みを結集させたジョイントベンチャーであり、強みとしては次の3点があります。

  1. 薬剤師転職者数の多さ
  2. 非公開求人や市場に出ていない求人あり
  3. 薬剤師会員10万人を要するM3グループの情報網を活用

薬キャリの強みはなんと言っても実績です。

実際に薬キャリを利用した薬剤師の転職は毎年20,000人以上となっており、業界最大規模です。また、登録の薬剤師も最大規模です。

何故ここまでの規模に成長しているのか、理由は業界大手が手を組んで展開しているという点もありますが、企業や病院などの非公開求人や市場に出ない求人などを多く持っているという点にもあります。

【3】リクナビ薬剤師 | ドラッグストア求人に強み

リクナビ薬剤師は、人材企業国内最大手のリクルートグループのグループ企業である株式会社 リクルートメディカルキャリアが運営している求人サービスです。

1979年9月の設立で、株式会社リクルートが100%出資しています。

強みとしては、次の3点があります。

 

  1. 「求人数」業界トップクラス。35,000件以上。
  2. 平均紹介求人数5件/日以上。ドラッグストア求人が強い
  3. 最短3日で転職可能

 

最大手のリクルートグループだけあって、その強みは求人数とスピード感です。

手厚いサポートがあっても、紹介できる求人がなければ、全く意味がありません。

リクナビ薬剤師であれば、言わずもがな最大手なので、必ず求人の紹介が可能です。

【4】マイナビ薬剤師 | キャリアコンサルタントの質が安定

マイナビ薬剤師は人材業界国内第2位の株式会社 マイナビが運営する薬剤師専門の求人サイトです。

1973年に元となる会社が設立されて以降、転職のサポートを行ってきました。強みとしては、次の3点があります。

 

  1. 親身な相談と自己分析
  2. 薬剤師専任アドバイザーの情報力と交渉力
  3. 全国15拠点でサービスを展開

 

マイナビ薬剤師もリクルートに負けず劣らず、全国規模の事業展開と求人数が強みです。

他にもキャリアコンサルタントの質が良いのが強みです。専門のアドバイザーは薬局、ドラッグストア、病院・クリニック、企業に直接訪問して、採用担当者や現場の薬剤師にヒアリングしています。

そのため、現場で得た実情を提供可能になっています。

【5】ファルマスタッフ | 求人数の多さが強み

ファルマスタッフは、株式会社メディカルリソースが運営する薬剤師の求人専門サイトで、同社は2000年2月に設立されました。

「日本の医療に従事する人材不足、ミスマッチの課題解決」に貢献するべく事業展開しています。そのため、広いエリアに多くの求人を持っています。強みとしては、次の3点です。

 

  1. 原則一人一人と実際に会ってサポートを行う
  2. 北海道から九州まで、広い範囲でサービスを展開
  3. グループ企業の日本調剤株式会社の教育ノウハウを活用し、スキルアップにも尽力

 

薬剤師と真摯に対面してサポートするスタンスは転職サポートとしては非常に丁寧です。登録だけだと人となりが把握しづらくミスマッチに繋がります。

ファルマスタッフでは直接会うことによって、そのリスクを減らしています。

また、全国に展開しているため、求人の数とボキャブラリーの多さが強みです。

【6】ヤクジョブ | 薬剤師派遣の求人に強み

ヤクジョブは、大手調剤薬局のさくら薬局グループ会社クラシス株式会社が運営する薬剤師転職支援サービスで、1996年に産声をあげました。

ヤクジョブは調剤薬局や薬剤師派遣の求人に強みがあり、さらに近年は調剤併設ドラッグストア求人など、求人数の幅広さを売りにしています。

その他の強みとしては、次の2点があります。

 

  1. 担当コンサルタントが優秀
  2. 求人紹介が的確

 

ヤクジョブの担当は、担当するエリアの状況に詳しかったり、希望の条件を丁寧にヒアリングしてくれたりと口コミでも評判です。

また、社内環境や雰囲気も伝えて紹介するため、提案される求人の情報と実際の現場が乖離しておらず、ミスマッチが起こりにくいとの評価もあります。

【7】薬剤師求人.com | 複数の求人サイトを横断して求人を比較できる!

薬剤師求人.comは薬剤師に特化した求人サイトです。

2006年に設立された株式会社フォーチュンが運営しています。

求人数は約42,000件(2020年9月時点)で、大手に劣らない豊富な求人数を誇っています。強みとしては、次の2点があります。

 

  1. 求人数の多さ
  2. 複数の人材紹介会社の求人を比較検討できる

 

先述した通り、薬剤師求人.comは大手にも劣らない求人数を誇っているため、より多くの求人情報に触れて考えることが可能になっています。

また、優良人材紹介会社を3社紹介してもらえるのも大きなメリットです。

薬剤師求人.comが16社の人材紹介会社と提携しているため可能なサービスになっています。

薬剤師求人サイトは特徴の違う
複数サイトの登録がおすすめ!


ここまでご紹介した薬剤師専門の求人サイトは薬剤師に特化し、それぞれの強みを持っています。


どの求人サイトを利用するかは、その人次第です。

そのため、特徴の違うサイトを複数登録することをお勧めします。

サイトの強みの違いを理解した上で、複数登録することによりそれぞれのサイトの強みを活かしつつ、効率よく求人を探すことが可能です。