屋久哲夫の自動車エンジンまとめ!私と同姓同名の屋久哲夫の経歴などを調べて見た!

屋久哲夫の自動車エンジンまとめ

自動車(主に車やバイク)が好きな人が身近に多く、自分で調べたりするわけでもなく知識がどんどんついてきている屋久哲夫です(笑)

車やバイクは極端にいうと速い車、遅い車が存在します。遅いといっても行動や高速道路を走るのに十分な速度を出すことは可能です。
ですがスーパーカーなどは時速300キロを数十秒で出せたりします。みなさんがよく見る軽自動車やミニバン(6~8人とたくさん乗れる車)と一体何が違うのか?という点に疑問に思ったことがあったのでどう違うのか調べて見ると。速いか遅いかの要因は様々ですが主にエンジンなどで最高速や加速が違ってくるということがわかりました。エンジンにたくさんの種類があって興味深かったので様々なエンジンの特徴などをまとめることにしました。

ちなみに私は屋久哲夫と言うのですが、屋久という苗字は珍しく滅多に見かけることがないのでふと検索して見たら私と同姓同名の屋久哲夫さんを見つけました。なにやら今はとある会社の取締役社長ということがわかりました。
せっかくなので、昔どのようなお仕事をしていたかなども一緒にまとめて見たのでこのサイトで紹介できればと思います。
先ほど説明したとおり自動車には様々なエンジンが存在します。

車だと主に
  • 2気筒エンジン
  • 3気筒エンジン
  • 4気筒エンジン
  • 5気筒エンジン
  • 6気筒エンジン
  • 8気筒エンジン
  • 10気筒エンジン
  • 12気筒エンジン

バイクだと主に
  • 単気筒エンジン
  • 2気筒エンジン
  • 3気筒エンジン
  • 4気筒エンジン
が主なエンジンの種類になります。
2気筒にも並列や水平対向、4気筒にも並列、V型などそのなかでも様々なエンジンが存在します。
車も同じようにさらに細かく分類分けすることができます。
さらにこの中でも排気量が存在しそれによってパワーなどが変わってきます。
ちなみに屋久哲夫は4気筒エンジンの音が大好きです!

自動車を持っている人なら訪れなければならない場所があります。それはガソリンスタンドです。
ガソリンスタンドには基本的に3つのホースが存在します。車によって油種が異なりますので自分の車は何を入れればいいのかというのは必ず覚えておきましょう。「レギュラー」「ハイオク」「軽油」基本的にはこの3種類となります。
国産車の多くはレギュラーで大丈夫ですが、車によってはハイオク指定の車もあるので十分に気をつけて給油しましょう。間違えてしまうと最悪エンジンがダメになって廃車となってしまう可能性もありますので家族の車などでは親や持ち主に聞いておきましょう!軽自動車だから軽油というのも誤った認識ですので覚えておいてください!

屋久哲夫のエンジン別好きな(気になる)車

2気筒エンジン

500C TwinAir Lounge
500C TwinAir Loungeはフィアットの自動車です。
フィアットはイタリアの自動車メーカーで写真のフォルムの車を見たことある人は多いと思います。屋久哲夫もよく街で見かけます。
同じ見た目でも500C 1.2 Popと500C TwinAir Loungeがあり、TwinAir Loungeが直列2気筒エンジンとなっています。
ちなみに500C 1.2 Popは直列4気筒エンジンです。

(画像引用:https://www.fiat-auto.co.jp/500c/)
セレリオディーゼル
セレリオディーゼルはスズキの自動車です。
スズキは日本のメーカーなのですが、こちらはインドスズキで販売されているらしく日本では正規販売されないようです。
最後にディーゼルと付いているのでももちろんディーゼル(軽油)車となっています。
なんと現在こちらは販売しておらず、今はキャリーというトラックにセレリオディーゼルのエンジンを積んでいるようです。

(画像引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17152447)
セレリオディーゼル
セレリオディーゼルはスズキの自動車です。
スズキは日本のメーカーなのですが、こちらはインドスズキで販売されているらしく日本では正規販売されないようです。
最後にディーゼルと付いているのでももちろんディーゼル(軽油)車となっています。
なんと現在こちらは販売しておらず、今はキャリーというトラックにセレリオディーゼルのエンジンを積んでいるようです。

(画像引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17152447)

3気筒エンジン

118i
BMWの118iが直列3気筒エンジンを積んであります。
他のBMWやMINIなどにも同じエンジンが積んであるそうです。BMWは高級外車なイメージがありますがこの118iは350万円ほどと比較的お買い求めやすい価格設定がされてあります。

(画像引用:https://www.kurumaerabi.com/car_mag/list/5014/)
318i
118iと同じくBMWの318iが屋久哲夫の気になっている3気筒エンジンの1つです。
318iはセダンとツーリングタイプでも同じ直列3気筒エンジンを積んでいます。
318iの1つ上のグレードの320iでは直列4気筒エンジンになるそうです。

(画像引用:https://www.kurumaerabi.com/car_mag/list/5014/)
318i
118iと同じくBMWの318iが屋久哲夫の気になっている3気筒エンジンの1つです。
318iはセダンとツーリングタイプでも同じ直列3気筒エンジンを積んでいます。
318iの1つ上のグレードの320iでは直列4気筒エンジンになるそうです。

(画像引用:https://www.kurumaerabi.com/car_mag/list/5014/)

4気筒エンジン

V60
V60はVOLVOの自動車です。
VOLVOはスウェーデンの自動車メーカーです。
VOLVOといえばとても強固というイメージが強いのではないでしょうか?海外の事故の画像などでもトラックに追突されてもトラックの方が凹んでいるといった驚きの画像を見かけることがあります。

(画像引用:https://autoc-one.jp/volvo/v60/newmodel-5002823/)

CIVIC TYPE R
HONDAのCIVIC TYPE Rです。
HONDAなので製造などは日本だと思っていましたがなんとこの車イギリス生産のようです。
CIVICはとても人気のある車で現行のCIVICが発表された時はとても盛り上がったようです。
とても人気のようで契約してから納車までおおよそ1年ほどかかってしまうそうです。イギリスからの輸入になるので1回で送られてくる台数も限られているようですね。

(画像引用:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/)
CIVIC TYPE R
HONDAのCIVIC TYPE Rです。
HONDAなので製造などは日本だと思っていましたがなんとこの車イギリス生産のようです。
CIVICはとても人気のある車で現行のCIVICが発表された時はとても盛り上がったようです。
とても人気のようで契約してから納車までおおよそ1年ほどかかってしまうそうです。イギリスからの輸入になるので1回で送られてくる台数も限られているようですね。

(画像引用:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/)

6気筒エンジン

Z4
Z4はBMWの自動車です。
BMWは皆さんよく聞く外車メーカーだと思います。
このZ4は2シーターのとてもスリムな車で屋根を開けるんことのできるオープンカーなので天気のいい日などにはオープンにしてドライブしているZ4を屋久哲夫もよく見かけます。
パリモーターショーにて最新のZ4が発表されたようですね。

(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/BMW%E3%83%BBZ4)
スープラ
スープラはトヨタの現在生産終了している自動車です。
とても丈夫なエンジンらしくとても外国人好みの車と屋久哲夫も友人から聞いたことがあります。
スープラは車としては珍しくどの年式でも直列6気筒エンジンです。

(画像引用:https://www.webcartop.jp/2017/05/115590)
スープラ
スープラはトヨタの現在生産終了している自動車です。
とても丈夫なエンジンらしくとても外国人好みの車と屋久哲夫も友人から聞いたことがあります。
スープラは車としては珍しくどの年式でも直列6気筒エンジンです。

(画像引用:https://www.webcartop.jp/2017/05/115590)

8気筒エンジン

488GTB
488GTBはフェラーリのスポーツカーです。
なんとこの車0キロから100キロに到達するまでにかかる時間が約3秒というものすごいスペックのエンジンを積んでいます。
値段も凄まじく新車価格は3000万円オーバーとのことです。

(画像引用:https://www.webcg.net/articles/-/37145)
コルベット
コルベットはアメリカの自動車メーカーです。
日本ではあまり見かけることのないシボレーですが、アメリカでは3台自動車メーカーの1つです。
とてもやる気にさせてくれる見た目をしていて屋久哲夫は一度は乗って見たい車の1つです。

(画像引用:https://www.chevroletjapan.com/cars/corvette-grand-sport/model-overview.html)
コルベット
コルベットはアメリカの自動車メーカーです。
日本ではあまり見かけることのないシボレーですが、アメリカでは3台自動車メーカーの1つです。
とてもやる気にさせてくれる見た目をしていて屋久哲夫は一度は乗って見たい車の1つです。

(画像引用:https://www.chevroletjapan.com/cars/corvette-grand-sport/model-overview.html)

屋久哲夫のエンジン別好きな(気になる)車

単気筒エンジン

GROM
ホンダのGROMは125ccなので原付2種という分類に分けられるバイクとなっています。
原付2種のバイクはとても使い勝手が良く、駅前などに止めることができるので屋久哲夫も原付2種のスクーターなどで買い物などに出かけたりしています。
GROMはスクーターと違ってマニュアル車で人気のあるバイクなのでカスタムパーツも多く欲しいバイクの1つです。

(画像引用:https://www.honda.co.jp/news/2017/2170630-grom.html)
SMC-R
SMC-RはKTMというオーストリアのメーカーです。
KTMといえばオレンジと思い浮かべる人が多いと思います。SMC-Rはビッグシングルと呼ばれる690ccの単気筒バイクです。乗ってる人や乗ったことのある人はクセが強いけどとても楽しい暴れ馬と言っている人を見たことがあります。
屋久哲夫も一度は乗って見たいバイクですね。

(画像引用:http://www.ktm-liberta.com/page_17model/690smc_r.htm)
SMC-R
SMC-RはKTMというオーストリアのメーカーです。
KTMといえばオレンジと思い浮かべる人が多いと思います。SMC-Rはビッグシングルと呼ばれる690ccの単気筒バイクです。乗ってる人や乗ったことのある人はクセが強いけどとても楽しい暴れ馬と言っている人を見たことがあります。
屋久哲夫も一度は乗って見たいバイクですね。

(画像引用:http://www.ktm-liberta.com/page_17model/690smc_r.htm)

2気筒エンジン

V7 III Racer
V7を作っているMoto Guzziはイタリアのメーカーということもあってとてもお洒落に仕上がっています。
限定生産モデルのRacerはサスペンションにオーリンズ、フロントブレーキキャリパーにブレンボといった最高品質のパーツを惜しみなく使っているバイクとなっています。

(画像引用:http://motoguzzi-japan.com/v7iii_Racer.html)
1299パニガーレ
スーパースポーツのバイクといえばこのバイクを思い浮かべる人がいるのではないでしょうか。
1299パニガーレの積んでいるL型2気筒エンジンはDucati史上最強のエンジンと言われています。
Ducatiといえば赤色が多いのでとても目立ってかっこいいなぁと眺めている時がたまにあります。

(画像引用:http://www.bikemanv2.com/entry/nikitou-osusume)
1299パニガーレ
スーパースポーツのバイクといえばこのバイクを思い浮かべる人がいるのではないでしょうか。
1299パニガーレの積んでいるL型2気筒エンジンはDucati史上最強のエンジンと言われています。
Ducatiといえば赤色が多いのでとても目立ってかっこいいなぁと眺めている時がたまにあります。

(画像引用:http://www.bikemanv2.com/entry/nikitou-osusume)

3気筒エンジン

F3 RC
3気筒エンジンは国内だと多くなく、YAMAHAのMT09などが3気筒エンジンとなります。
屋久哲夫の乗りたい3気筒エンジンはこのMV AgustaのF3のレプリカモデルのF3 RCです。
ただ、イタリア車は壊れやすいと聞くので手を出せないでいます...

(画像引用:http://www.mv-agusta.jp/models-2/f3-rc/)
SpeedTriple
SpeedTripleはアメリカのトライアンフというメーカーが作っている3気筒1050ccのバイクです。
このバイクは純正でARROWというイタリアの社外マフラーが標準装備されています。社外マフラーが純正でついているのは日本のバイクではあまりないですが外車だとたまに見かけますね。

(画像引用:https://www.triumphmotorcycles.jp/モーターサイクル/roadsters/speed-triple)
SpeedTriple
SpeedTripleはアメリカのトライアンフというメーカーが作っている3気筒1050ccのバイクです。
このバイクは純正でARROWというイタリアの社外マフラーが標準装備されています。社外マフラーが純正でついているのは日本のバイクではあまりないですが外車だとたまに見かけますね。

(画像引用:https://www.triumphmotorcycles.jp/モーターサイクル/roadsters/speed-triple)

4気筒エンジン

RSV4 RF
RSV4はイタリアメーカーApriliaのフラッグシップモデルです。
電子制御が全国トップクラスと言われるだけありこのフラグシップモデルのRSV4には電子制御がもりもりに積み込まれています。
正規ディーラーの数がそこまで多くないので手を出すには少し怖いのですがいつか乗って見たいバイクです。

(画像引用:http://aprilia-japan.com/rsv4.html)
H2
公道で見かけると誰もが目で追ってしまいそうになるこのバイクはH2と言います。
このバイクの最大の特徴はスーパーチャージャーを搭載しているところだと思います。川崎重工は飛行機なども手がけているので飛行機などに使われているのと同じ種類の過給機を使っているそうです。
レース専用の「H2R」や最近発売されたツーリングモデルの「H2 SX」なども同じくスーパーチャージャーを搭載しています。

(画像引用:http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/101_1/)
H2
公道で見かけると誰もが目で追ってしまいそうになるこのバイクはH2と言います。
このバイクの最大の特徴はスーパーチャージャーを搭載しているところだと思います。川崎重工は飛行機なども手がけているので飛行機などに使われているのと同じ種類の過給機を使っているそうです。
レース専用の「H2R」や最近発売されたツーリングモデルの「H2 SX」なども同じくスーパーチャージャーを搭載しています。

(画像引用:http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/101_1/)

私と同姓同名の屋久哲夫さんとは?

私と同姓同名の屋久哲夫さんは現在株式会社Y's LABという会社の代表取締役社長を勤めているようです。

屋久哲夫さんの経歴は

1996年 埼玉県立浦和高校卒業
1991年 東京大学法学部卒業(国家公務員Ⅰ種試験(法律)合格)
      警察庁入庁 愛知県警察本部 
1994年 兵庫県警交通規制課長(阪神・淡路大震災等) 
1996年 総理府国際平和協力本部事務局出向(シリア・ダマスカス派遣等) 
2001年 警察庁地域課課長補佐(明石市民夏まつり花火大会雑踏事故等) 
2002年 総務省行政管理局出向 
2004年 警察庁生活環境課理事官(風営法改正、耐震偽装事件等) 
2007年 警視庁広報課長(秋葉原無差別殺傷事件等) 
2010年 四国管区警察局警務課長 
2013年 警察庁 依願退職、映像制作会社プロデューサー 
2015年 現職、行政書士登録 
(引用:https://www.kouenirai.com/profile/6917)

屋久哲夫さんが代表を勤める株式会社Y's LABとは?

株式会社Y's LABは危機管理コンサルティングをサービスとして提供しています。

  • 企業における各種問題発生の未然防止
  • 発生時のマスコミ対応
  • 解決に関するアドバイス
  • 関係機関の窓口設定(必要に応じて同行)
  • プロフェッショナルとの連携
(引用:http://55yslab.com/)

株式会社Y's LABは複数の弁護士や戦略PRコンサル会社、風評被害対策会社、探偵事務所、週刊誌の記者などと連携して危機管理コンサルティングを行います。
各提携先は屋久哲夫さんが実際に合って確認した信頼のある専門家を選んでいます。弁護士なども労務などに強い人や、警察出身の人と協力することで確実に問題解決できるよう心がけているみたいです。

屋久哲夫さんの名言

屋久哲夫さんの名言をまとめてあるサイトを見つけましたのでいくつか引用して紹介したいと思います。

「取っ組み合いであろうと、静かな反目であろうと、仲裁はその場のいら立ちや、荒れた空気を鎮める対処がスタート地点です。それがなくては、両者にまともな話を聞くこともできません。」

「職場で揉めている同僚同士の仲裁は、基本的にしないほうがいいと思います。両者をよく知っていれば中立の立場は取りにくく、どちらかに肩入れすれば遺恨を残しかねません。ただ、両者が興奮して言い合っているような場面では、何がしかの介入が必要になります。」

「とにかくもめ事の仲裁では、話を聞く、しゃべらせることが大事です。ただし、その場合は、双方を引き離して別々に話を聞くことも原則です。一緒に聞くと、互いの反発心から事実がねじ曲げられたり、かえって両者を激高させてしまうことがよくあるからです。」

「警察官も一本気の熱血漢が多いので、互いにぶつかり合うことがあります。以前、そんな場面に居合わせた私は、一方の警察官に「○○さーん、電話ですよ」と言って2人を分けたことも。こういうときは嘘も方便ですね。まずは紛糾する2人を引き離して冷静にさせる。解決は上司に任せるか、中立な立場で仲裁のうまい人に委ねる。無駄に巻き込まれて、当事者になってしまうことだけは避けたいもの。適度な距離を保つことが大事。」

(引用:https://systemincome.com/tag/%E5%B1%8B%E4%B9%85%E5%93%B2%E5%A4%AB)

ほかにもいくつか名言が載っているのでぜひ一度見てください。

屋久哲夫さんが受けたインタビュー

屋久哲夫さんは色々なインタビューを受けているそうです。
元警察官として数々の体験をした屋久哲夫のインタビュー記事を見つけたので紹介したいと思います。

元警察官の“巻き込まれない”仲裁法

中立の立場で話を聞き、吐き出すだけ吐き出させよ

現在携わっている危機管理コンサルタントの仕事では、社長と社員、あるいは会社間のトラブルの調整役も行います。根本的な解決が難しい対立関係をどうソフトランディングさせるか。そういう案件が少なくないので、私の場合はいわば仲裁が業務の一部になっています。

仲裁で最も大切なのは、自分をいかに中立の立場に置くか。たとえば会社間のトラブル。私は一方の会社に雇われて仲裁の場に臨みますが、相手方に「向こう側の人間」だと思われたら、話し合いはスムーズに進みません。

中立の立場で双方の言い分を同等に聞く。一方の話が理屈に合わなくても、吐き出すだけ吐き出させる。それは警察官時代、喧嘩の通報で出動した現場での大原則でした。人は話すことでカタルシス(精神浄化)を得て、気持ちが落ち着いていくものです。新米警察官の頃、お隣同士のトラブルの仲裁を買ってでた際、話を聞くと一方の女性が嫌がらせをしていると見当はつきました。それでも同等に話を聞くうち、加害者と思しき女性が雲隠れしました。

それから約半年後、福岡県警から連絡がありました。勾留している女性が「愛知県警の屋久という刑事にしか話をしない」と黙秘しているというのです。例の雲隠れした女性でした。おそらく、屋久は公平に話を聞く警官だと覚えていてくれたのだと思います。

(引用:https://president.jp/articles/-/21630)

屋久哲夫さんが協力した記事

1年前の11月に起こったお大相撲の横綱である日馬富士の暴行事件を覚えているでしょうか?あの事件をビジネスジャーナルがまとめているのですがその記事に協力したのが屋久哲夫さんです。
記事の一部を抜粋して紹介したいと思います。


上に立つ者の適切な報道対応

繰り返しになりますが、協会は報道陣に対して「何かあれば直接こちらに聞いてください」と宣言して、きちんと報道対応する必要があります。

 私も警視庁広報課長を務めていたとき、事件担当課の課長に「忙しいなか、煩わしいとは思いますが、課長に対応していただかないと、現場に記者がアタリに行って、現場にしわ寄せがいくし、収拾がつかなくなります。『今のところ何もありません』だけでもいいので、ぜひ課長自ら報道対応してください」とお願いしたことが何度もありました。

 上に立つ者の適切な報道対応は、現場を混乱させないため、現場を守るための危機管理対応でもあるので、今回の事件を他山の石としたいものです。

(引用:https://biz-journal.jp/2017/11/post_21414_2.html)

この記事を全文見たい方はビジネスジャーナルの「【日馬富士暴行】相撲協会の「暴走」、貴乃花親方の「警戒」」をご覧ください。

屋久哲夫さんの出版している書籍

その時最前線では
「交通規制は魔法ではない!」

阪神・淡路大震災の時に兵庫県警交通規制課長だった屋久哲夫さんが書いた書籍です。
実際に目の当たりにした屋久哲夫さんがどのような気持ちでいたのか、どのようにして対策が進められ、その体験や失敗などを綴っています。

このような体験をした人にしかわらかないことも多くあると思うのでこう言った情報はどんどん発信していざという時に全員が活用できるようになればいいなと思いました。

(画像引用:https://booklog.jp/item/1/4809010120)
調べてていて気づいたのですが、屋久哲夫さんと同姓同名と言っても読み方が少しだけ違いました。

私は屋久哲夫(やくてつお)と読むのですが、株式会社Y's LAB代表の屋久哲夫さんは「やひさてつお」と読むそうです。
名前が違ったら同姓同名とは言わないのかな?と思ってこちらも調べて見たら漢字表記が一緒でも同姓同名というみたいですね。あまり使うことはないですが知識が1つ増えたのでよかったです。

私の他にも屋久哲夫さんの情報をまとめてあるサイトがありましたのでリンクを載せておきます。
https://matome.naver.jp/odai/2154098345200284401
https://matome.naver.jp/odai/2154199045817801001

屋久哲夫さんのSNS一覧