八木下重義の経歴/プロフィール
~地震予兆研究センター設立からデジタルネイティブ・テクノロジー設立まで~

八木下重義のプロフィールや経歴、実績、会社をまとめました。

八木下重義の基本プロフィール

八木下重義(やぎした しげよし)
  • 生年月日:?年4月26日
  • 出身地:長野県飯田市
  • 血液型:O型
  • 最終学歴:東京工業大学理工学部
  • 現在の職業:デジタルネイティブ・テクノロジー株式会社 代表取締役 

八木下重義のSNS・ブログ・プロフィールページ一覧

八木下重義の人物像

八木下重義のTwitterやFacebook、ブログなどを確認すると仕事以外の人物像が分かりました。
八木下重義の趣味はスカッシュ・耐久レースです。車の写真もたくさん投稿されており、HONDA ECO&SPORTSのCR-Zレースで優勝したこともあるそうです。
また愛犬家でもあります。トイプードルを飼っているようです(残念ながら18才で虹の橋に旅立ってしまったそうです)。SNSからは、家族の一員としてとても大事にしていたことがわかります。

八木下重義の経歴

大学卒業後

八木下重義は、名門の東京工業大学理工学部を卒業後、外資系広告代理店を経て、マーケティング会社・番組制作会社を設立する。
アメリカを中心に全世界で展開するクレジットカードDiners Clubの成功から「富裕層向けマーケーティング」に特化したビジネスを展開し、数多くの大手企業の新規プロジェクトを成功に導く。

【主なプロジェクト実績】
  • Diners Club Premium Card 
  • Citi Bank Rebranding
  • TOYOTA Beautiful Earth PJ
  • 野村不動産 PROUD

地震予兆研究センターを設立

様々なプロジェクトを成功させた八木下重義氏は、2014年には一般社団法人地震予兆研究センター(Earthquake Prediction Research Center)を設立しました。
この地震予兆研究センターは、東日本大震災後に総務省事務次官・国連事務総長・中小企業庁長官らと減災を目的にした研究のために設立されたものです。

地殻変動、電磁波、水位、動物のリアルタイムの変化など様々なデータを収集・解析し、地震発生の予兆を把握し個人・機関(国民・団体・自治体等)公表することで被害を最小限に抑止することに貢献することを目的としています。

デジタルネイティブ・テクノロジー株式会社を設立

八木下重義は、その後2018年からAIを活用したMaasサービス開発を大手交通会社と実施。

2020年5月末には、AI人材育成会社の株式会社STANDARDを退社し、デジタルネイティブ・テクノロジー株式会社設立します。

現在、八木下重義はデジタルネイティブ・テクノロジー株式会社の代表取締役です。

デジタルネイティブ・テクノロジー株式会社の事業内容は、

  • 企業・自治体のデジタル戦略のコンサルティング
  • 企業・自治体のデジタルトランスフォーメーションの開発
  • AI 導入に関わる 計画立案・プログラム開発等の 全ての業務
といったAIコンサルタント(AIプロデューサー軍団)となっています。

「AI・ITについてよくわからない、どう導入していいかわからない」「デジタル戦略を立てられない」といった悩みをかかえる企業をサポートしてくれます。

八木下重義の代表挨拶

”デジタルネイティブ・テクノロジー株式会社代表取締役の八木下重義です。
当社は、内閣情報調査室次長の際に、自動ナンバー読み取りシステム(通称:Nシステム)を開発するなど、警察捜査におけるデジタル化を日本で初めて推進した濱田文雄元警察庁警視監、IT/AIを専門分野にフジサンケイビジネスアイの役員として、またIOT産業懇親会事務局にて活躍されてきた増尾昭彦氏と3名で、デジタルトランスフォーメーション(DX)で、企業価値を高めるため事を目的に設立いたしました。

思い起こせば平成元年には、世界の時価総額ランキングで日本企業が上位を全て占めていました。「Japan as No.1」と言われた時代を再現するために、DXにより収益を高め再び日本企業が世界のトップランナーになるためのデジタル施策を行っております。日本経済活性化のためには、このDXを最大のチャンスと考えております。

具体的には、当社は金融機関様からのご紹介などで
①上場企業の株価・時価総額を上げるために、新規事業立案や業務フロー改善等のデジタル化導入支援
②上場を控えた企業の「自社財産のデジタル・マネタイズ」による収益の向上や初値向上施策等を担当しています。

企業の新規事業を数多く成功させてきた実績と、数多くの企業のDXを成功させてきた経験、そして20代の「デジタルネイティブ世代」のAIエンジニア・データサイエンティスト・DXプロデューサーの知見を活かした開発チームを活用して、クライアント企業様のCSO(chief strategy officer)・CDO(Chief Digital Officer)・CTO(Chief Technology Officer)として当社メンバーが内部から一緒になって業務フローやマネタイズできる要素を洗い出したうえで、企業様のコンサルティングからAI実装・運用までを担当させて頂いております。

また、当社では新しい時代を作り出す若手経営者支援のために、スタートアップ企業へのデジタル支援や資本支援、経営支援やマッチング等も積極的に行っております。”

(引用元:https://digital-native.tech/ デジタルネイティブ・テクノロジー代表挨拶)

デジタルネイティブ・テクノロジー株式会社の会社概要

COMPANY PROFILE

社名
デジタルネイティブ・テクノロジー株式会社
所在地 
〒104-0061
東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス2F
設立
2020年(令和2年)6月15日
資本金
1,000万円
代表取締役
八木下重義
取締役会長
濱田文雄(元警察庁警視監)
社外取締役
増尾昭彦(元サンケイビジネスアイ役員)
業務内容
● 企業・自治体のデジタル戦略のコンサルティング
● 企業・自治体のデジタルトランスフォーメーションの開発
● AI 導入に関わる 計画立案・プログラム開発等の 全ての業務
加入団体
● 2020TDM推進プロジェクト
● 一般社団法人人工知能学会
パートナー企業
● 株式会社ファーラウト
● 株式会社ピーアンドピービューロゥ
● 株式会社ALICE
主要取引先
● 株式会社フォーバル
● 株式会社マーキュリー
● 野村不動産株式会社
● 株式会社INTEP
設立
2020年(令和2年)6月15日

この記事の作成者

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