発達障害

プチ体感グループワーク

自閉症スペクトラムの
子どもに見られる特徴

・集団行動ができない
・忘れ物や不注意が目立つ
・夜泣きが続き泣き止まない
・予定通りでないとパニックになる
・言葉が遅い
 もしくはしゃべりすぎる
・感情のコントロールができない
・寝ない
 あるいはずっと寝ている
・出来ることと
 出来ないことの差が極端
・周りの子との
 コミュニケーションが苦手
・こだわりが強い
・興味がどんどん変わる

・同じところにじっとしていられない
・相手の気持がわからない
・言葉のまま捉える
・曖昧な言葉は伝わらない
・暴言、暴力、屁理屈を言う

子供たち本当は

どうしたいの?
どうしてほしいの?
何が嫌なの?
何が好きなの?
何が気に入らないんだろう?
どうして伝わらないんだろ?
どうしてできないんだろう?
何回言えば良いんだろう?

この子が何を言っているのか
がわからない。こっちは真剣
なのにまったく伝わらない。

発達障害のお子さんを
お持ちのお母さんは
「伝わりにくい」という。
子どもの特質を
わかってはいても
つい振り回されてしまう。
毎日不安でイライラするし
大きな声で怒鳴ってしまう
そのあとは 悔やんで
「なんてダメな母親だろう」
と、自己嫌悪に陥る。
愚痴として吐き出すと
一時的にはスッキリするけど
「どうしてうちの子は」
「なんで私だけ」
すぐにまたひとり孤独になる

でも困っているのは
あなただけではないんです。
子供も困っているんです。

だからまずは
子供の「困っている」を理解
してあげてほしいのです。

発達障害の子は
相手の立場にたてない。
こだわりが強い。
自分に不利益な
ことでもこだわる。
人の評価は気にならない。
人にあまり興味がない。
マニュアル通りに
短いセンテンスで指示を
出すとその通りに動く。
長いセンテンスは入らない。
人の気持ちを汲んで行動
できないからイライラする。
感情がないようにとられる。
周りはどう見えているか
わからないから
怒ったりするけど
本人はわからない。

だけど
発達障害の子供たちは


こだわりが強いだけ

でこぼこがはげしいだけ

能力がないわけではない



その子に合った
サポートがあれば
モノすごい力が
発揮できるんです

能力がないわけではない

子供のいいところ
見ていますか?
見えていますか?

子供が何に興味を持っているのかはその子の目線の先を見てください。
子供の関心は子供の目でわかります。

子供の気持ちを感じる子供の感情を体験する子供の気持ちや行動に寄り添うことができたらお母さんの憂鬱な日常が爆笑の毎日にかわります。プチ体感グループワークは暗い顔して愚痴をいう場ではなく子供のことを知り愛を育む場です。子供は生きているだけものすごい努力をしています。ものすごいエネルギーを使っています。そのことを理解したうえで対応してあげてほしいのです。

グループワークの概要

発達障害とはどんなものか。
(原因・症状など)
グループをつくって
感情体験、ADHD体験、
人間の心理、脳の機能障害、
視覚について体験できます。

ワループークの様子
一部をご覧いただけます

グループワークを受講して
得られるメリット


笑顔でいる時間が増える

精神的ストレスが軽くなる

自分の心のリハビリになる

気長に子育てできるようになる

子供をギュッと抱きしめたくなる

子供と一緒に楽しめるようになる

愛情が伝わっていると実感できる

子供が感じていることを理解できる

子供に合った愛情表現がわかるようになる

同じ思いのお母さんと繋がることができる

気長に子育てできるようになる

発達障害プチ体感
グループワークを
体験されたお客様の声

《参加のきっかけ》
・発達障害について知りたかったから。
 仕事に活かすことができたらと思い。
・facebookを見て気になっていました。
 どんな話なんだろうと楽しみでした。
・こばねぇのワークに興味があったから。
・子供のことで悩んできました。
・7歳の息子が発達障害なので、
 少しでも息子の事を知ることができたらと。
 あとこばねぇさんにも逢ってみたかった。


《発達障害に対しての印象》
・超がつくほど個性的
・困ってることはなんだろう。
 どんな事を手助けしてあげたら
 いいのだろう。
・一生懸命に生きている。
 生活しづらい環境で頑張っている。
・辛い、悲しい、苦しい。
・子供本人は苦しんでないと思っていた。
・こだわりが強い、落ち着きがない、
 話が伝わらない印象
・誰にでも少なからずあることなんじゃ
 ないかと思った。完璧な人間はいないもの。


《どのワークが印象に残りましたか?》
・子供に愛情を伝えるワーク
 その子その子に合ったやり方がることが
 解ったし、破ってる方も苦しく辛いもん
 じゃなく楽しく伝えてあげなくてはいけ
 ないんだなと思った。
・ワーク①です。
 まさに息子の頭の中には森のくまさんが流れ
 両足を揺らしている様な状態で宿題をやって
 いるんだろうなぁと感じました。
・愛情を伝えるワーク。物を使うことで、
 視覚に訴えるという発送ができなかった。
 相手の「察する」能力に日頃どれほど
 助けられているのだろうと思った。


《開催内容についての希望》
・少人数だから疑問に思うことを
 その場で質問できました。
 このスタイル好き。
・事例を聞いてディスカッションしたり
 対処法を学びたいです。
・知覚過敏とかのことも知りたいです。
・もう少し長い時間お願いしたいです。
・10代~成人が集まるなら、
 就業についての話も聞いてみたいです。

 
《感想を自由にどうぞ》
・あれ・・実は・・と思っていたことが、
 まさかうちの旦那もだ・・とか。
 私も昔はそうだったかもしれないと思うと
 大なり小なりみんな凸凹の1つや2つ
 持ってるんだなと思う。
 人ので凹はきっとすぐ目につくし、
 自分の凹を隠したいから人のことが
 気になって攻撃しちゃうのかな?
 沢山の人に自分ももしかして・・・
 って知ってもらったらもっとみんなが
 生きやすい世の中になるかもしれないね。

・我が子のことが少しでも分かればなと
 思ったのですが思った以上に
 子供がしんどい世界で生きているんだと
 感じました。まだどうすればいいか
 分からないところもありますが、子供と
 楽しく過ごせたらいいなと思いました。

・平等と公正について考えさせられました。
 発達障害の子供のことを知っていることと
 知らないでいることではまるで
 掛ける言葉や態度が変わってくる。
 子供の「苦しい」かを分かってあげることが
 できると自分の「苦しい」からも
 解放されるのかもしれない。
 このことを多くの方(お母さん方)にも
 ぜひ知ってほしいと思います。

・わかりやすい説明でした。
 社会に出てからの対応も知りたかったです。

・障害って何?どう接したらいいの?
 自分が体験したことで、ほんの少し
 身近に感じることができました。
 日々の仕事にとても参考になるワークで
 今日は参加できて本当に良かったです。
 
・発達障害は奥が深くて書物を読んだり、
 講座を受けてもなかなか理解できない
 ことばかりで、もっともっと知りたいです。

・普段発達障害の人と関わることは
 少ないのですが、だからこそ
 分からないことだらけ。とにかく
 知りたかったので、
 ワークがありがたかったです。



これまでに開催された
グループワーク

2018年 9月 8日(土)長野県諏訪市
2018年 8月18日(土)千葉県佐倉市
2018年10月7日(日)愛知県岡崎市
2018年6月16日(土)鹿児島市
2018年5月19日(土)北海道
2017年11月5日(日)東京
2018年5月19日(土)北海道



よくある質問

Q

発達障害の家族はいないけど、
参加することは可能ですか?

A
はい。『発達障害』と書いてあるから
と言って当事者でなければだめという
ことはありません。むしろ当事者でな
い方にも障害者のことを知っていただ
ける良い機会だと思います。
発達障害のことを知って頂くことで、
当事者の人たちを手助けしてもらえる
かもしれない。手助けまではいかなく
ても、知らないことでの不安や偏見の
目は減ることに繋がっていくと
考えています。

Q

子連れの参加は可能ですか?

A
原則ダメということではありません。
ただワークに集中するため
お子さんがいてやりにくかったり
お子さんが邪魔をしたりする場合もあるため
しっかり学ぶ状況をつくるためにも
できればお子様は当日連れてこられないほうが
集中しやすいかなと思います。
ただ、状況によっては
保育資格保有者とまではいきませんが
その時預かり要員を用意できるかもしれませんので
気軽に問い合わせてください。

Q

子供も受けられますか?

A
年齢によります。
高校生以上であれば
大人と同様に受けられます。
小中学生はどうしても
まだ親に甘えてしまうため
親子で参加する場合は
思い切ったワークがやりにくいことに
なる可能性があります。
今後、小中学生対象の
グループワークを検討中です。
お子さんも受けさせてあげたい場合は
ぜひそちらに子どもたちだけの
講座に参加させてあげてください。
Q

発達障害の家族はいないけど、
参加することは可能ですか?

A
はい。『発達障害』と書いてあるから
と言って当事者でなければだめという
ことはありません。むしろ当事者でな
い方にも障害者のことを知っていただ
ける良い機会だと思います。
発達障害のことを知って頂くことで、
当事者の人たちを手助けしてもらえる
かもしれない。手助けまではいかなく
ても、知らないことでの不安や偏見の
目は減ることに繋がっていくと
考えています。

開催希望の曜日や
地域のご相談を承ります


あなたらしい笑顔を
取り戻すための第一歩は
あなたの意思で
動きはじめてください

講師プロフィール

発達障害子育てカウンセラー小林幸根(たかね)

東京オリンピックが開催された1964年
愛知県名古屋市で生まれる。
19で母親の離婚を機に豊田市に転居。
母親の結婚を機に豊田市に転居。
高校卒業後は事務などの仕事を経験する。
1999年35歳で結婚し翌年、出産。
息子の6か月健診で「首の座りが悪いなど、
発達に疑いがある」と
指摘されるが、その後は「問題なし」と言われ、
安堵する。
息子が2際の時、家計の悪化により
夫と別居状態となり、
一人での子育てが始まる。息子が8歳のころ、
知人に「アスペルガーではないか」と言われ
納得する。
2013年から思春期になり心をとざした息子の心を
知りたくて心理学や発達障害について学び始める。
ストレートな物言いが、同じように子供の
発達障害で悩む親の共感を集めている。
2016年から、発達障害の子を持つ
親への育児カウンセリングをスタート。
自身の経験を活かし、
どんな困難も笑いに変えることを伝える
”明るいカウンセリングが好評”
2017年からは各地で
「発達障害体感グループワーク」を開催している。

日本メンタルヘルス協会 基礎コース1級
コミュニケーション網力開発機構:心理カウンセリング1級
コミュニケーション能力開発機構:コーチング1級
発達障害コミュニケーション指導者初級認定
発達障害コミュニケーション指導者中級受講