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大切なのは考えること。

人が悩むのは「表面的な価値」に惑わされているから。

「何が本質か?」を考え尽くさなければならない。

最も大切なことを探り当ててそれ以外のものは捨て去る。

 

「あれもこれも大事」を分散させてはならない。

「ユーザーのニーズに応える」という「本質」に全力を集中させる

 

経営者としてやること

・邪魔をするものを取り除くこと

・何か必要なものがあれば用意すること

社員の「熱」を守ることこそが最大の使命

現場に権限を渡す。自由に思う存分やってもらう。

自由には責任が伴う。自由だけどシビア。それが現実。

 

ビジネスとは何か?

「求める人と与える人のエコシステム(生態系)」

これがビジネスの本質

 

会社は何のためにあるか?

「世の中に価値を提供するためにある」

利益も大切。利益が出なければ会社を存続させることはできない。

利益が出るか出ないかは結果論。

価値を提供すればその結果として自然と利益はついてくる。

 

人間は食べ物が大事。

ジムに通ってトレーニングをしても体に悪いものを食べていれば健康にはなれない。

食生活を変えなければ、健康を取り戻すことはできない。

 

仕事は与えられるものではなく、自分で作り出すもの。

「受け身」でいる限り、嫌な仕事が集まるだけ。

はじめは小さくても良いからやりたいことをやってみる。

そのために勉強をして結果を出していれば

必ずやりたい仕事は手に入る。

「動物園で飼育されるような人生」

檻の中で、飼育員の言うとおりにしていれば毎日時間通りに餌が与えられる。

それはとても安全で楽な人生かもしれない。だけど、自分が思うように生きることはできない。

サバンナに放たれた時、自分の力で餌を獲得できなくなってしまうのが怖い。

だから、動物園から出ることにした。

 

人は誰でも誰かに認められたいと願っている。

仕事を通じて世の中の人々に喜んでもらった時に、自分の存在価値を認められたと感じる。

それが「幸せ」

「幸せ」のためならば、身を削る努力ができる。それがプロフェッショナル。

 

サービスの魅力を一瞬で伝える「言葉」を見つけられれば

それだけで受け手の反応は劇的に変わる。

 

人生における最大の失敗は失敗を恐れて何も挑戦しないこと。

だからと言って「失敗してもいい」というのは無責任。

 

「明日のことすらわからないのが、人間にとって普通のことなんだ」と思う。

 

未来はわからないと思って生きないと危険。

現代のように変化の激しい時代には「いつ何が起きるかわからない」と

常に緊張感をもっていなければならない。

 

だからこそ、感性が研ぎ澄まされていく。変化に備えて準備する。

変化が起きた時には機敏に反応する。

そんな野生的な生命力が養われる。

 

過去の成功にしがみつかない。「守り」に入ってしまう。

同じことをやり続けることに執着し始める。

新しい技術は次々と生み出され、ユーザーのニーズも変化し続ける。

気づいた時には時代に取り残されてしまう。

勝敗がつくまで一歩も譲らない。「自分が正しい」ということを相手が認めるまで喧嘩をする人

「自分の正しさ」を守るために相手を攻撃してやまない。

ユーザーのために戦っているわけではない。

「自分のために働いている」

 

リーダーシップとは何か?

リーダーとは「夢」を語る人

 

変化の時代を生き抜くために最も大切なのは、いち早く自分が変化すること。

わかるはずもない「未来」を予測するなどという作業は会社にとって余計なこと。

それよりも「目の前」のニーズに応えることに集中する。

常にニーズに変化の兆しはないかと神経を鋭敏にしておくことの方が重要。

 

LINEの企画開発メンバーは「電話帳こそ人間関係」というコンセプト

電話番号だけで簡単に認証できるシンプルな仕組みを構築した。

 

もはや「仕組み」で成功する時代ではない。

「仕組み化」できない部分にこそ競争力の源泉がある。

 

スピードを上げるにはどうすれば良いか?

余計なことをやめればいい。

全てをシンプルにすればいい。

 

「差別化」は狙わない。

なぜなら本質的ではないから。

 

差別化とは何か?

「他のものとの違いを際立たせること」

 

差別化を考える時、僕たちが見ているものは何なのか?

それはライバル企業。そこにはユーザーがいない。

 

ユーザーが求めているのは「違い」ではなく「価値」

 

バブル後の屍を越えて成長してきた企業がある→Google・Facebook

先行者の最も価値がある部分にフォーカスしてその価値のみをシンプルに掘り下げる。

googleは検索にフォーカスした。

 

差別化をしたければ差別化を狙ってはならない。

ユーザーにとって最も重要な価値にフォーカスし、その価値をとことん磨き上げる。

 

「新しいことがやりたい」「今までになかったことをやりたい」という理由で突っ走って

ユーザーが求めていないものをガンガンやっても意味がない。

 

「スピード」×「クオリティ」

この掛け算を最大化することがあらゆるビジネスを成功させる鉄則。

 

大切なのはユーザーが求めていることの本質を知ること。

自己満足を排して、その本質に応えることだけに集中する。

目標を達成するために本当に必要なのは、

目標達成するための「基礎的な技術」を身につける。

 

「やる気」「モチベーション」も関係ない。

 

本気の人は目標をしっかり立てます。

明確な目標がなければ、何をすべきかが見えてきません。

 

ハイレベルな行動より、まず簡単なことを続けることの方が大切。

 

「○○しない」というネガティブな行動。

人間の心理的な特性として「我慢すること」は苦しいので、続かない。

 

「日付」の書かれていない目標は、単なる「願い」である。

 

「正しい目標」には、いつまでに達成するのかという期限が必要。

「正しい目標」は自分自身で前向きにつく。

 

「いつまで」と「数字」の2つがなければ行動目標とは呼べない。

「課題を設定する(原因を追求する)」

→「なぜ、その問題は発生しているのか?」

 

「問題」を解決するため、「課題」を行い、「成果」を実現する。

 

行動を続けることは「根性」でも「精神論」でもない。

「3大”根付かない行動習慣”」

1位「○○しない」という自分を律する行動

2位「毎日勉強する」のような勉強関係の行動

3位「顧客満足」のような「立派な言葉の行動」

3つの「NG行動計画」を理解

「心がける」のように頭で考えるだけで行動になっていないこと

「徹底する」のように何をするのかが曖昧なこと

「努力する」のように自分の解釈でぶれるもの。

 

継続できる行動には2つのポイントがある。

・「タイミングは”ついでに”」

・「アウトプットで見える化」

 

絶対に達成する人は「行動習慣」に目をつける

行動には2種類ある。

「やること(タスク)」と「行動し続けること(行動習慣)」

 

「何かをしない」という否定形の行動=ネガティブな言葉

他人から「○○するな」と怒られているようで不快

心理学的にも人はネガティブなことを避けるという性質を持っている

 

「○○する」という言葉に換えると、行動に結びつきやすくなる。

 

全く新規に「覚えていようとする」のは、大変。

すでに習慣化していることにつけて「ついでに」してしまう

 

目標達成するには「反省よりも内省」が重要

内省とは、自分の行動や考えを「深く振り返ること」

 

自分を素直に見つめることを続けていくと、

次第に自分が、外からもう一人の自分を見ているような感覚になる。

 

自分を見つめる行為は、必ず「行動」に対して行うことが重要。

 

「孤独は目標達成の最大の敵」

※誰かに見られているという環境を作ることがとても大切

 

1人だと続けることができない理由は2つある

1.そっとやめても誰も気づかない

2.他の人からの影響力を活かせない

 

目標を達成する人は、他人の失敗や誤りを見て

「あっ自分もやりかねないな。気をつけよう。」と

自分の行動や言動を直そうとする→「フィードバックする」

 

フィードバックの構造は「共感+質問」

共感は緊張を和らげ、質問は達成を後押しする

「共感」の目的は相手の緊張を和らげ、質問を受け入れる状況を作ること

 

目標達成のためのフィードバックの心得として「答えは相手の中にある」ということ

目標達成のためには、自分で考えて自分で行動するしかない。

答えは本人しか知らないから。

 

「発見する手伝い」をするのが「質問」

質問をすることで、相手に考えさせるように導く

 

現在のように変化の激しい時代では、

数ヶ月も経てばビジネス環境は大きく変わっている

行動は状況に合わせてどんどん変えていくほうが、

効率的に目標に近づける。

 

習慣化の目安は「3週間」

習慣化には、3日、3週間、3ヶ月,3年という「3」の壁がある

今後の自分にプラスにならないと思ったものは潔く捨てればいい。

捨てれば、捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、

本当にやりたいことが明らかになる。

人生は余計なものを削ることで自分らしさを取り戻していく。

捨てれば、捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される。

 

大好きなもの以外はすべてノイズ。

 

大切なことは「自分はなにが大好きか」をつねにハッキリさせておくこと。

それを人に伝え続けること。

 

装飾はすればするほど”濁り”を生むが、

シンプルさはきわめればきわめるほど”美しさ”になる。

人間も同じ。

余分な飾りを捨て、産まれた頃の美しさを取り戻すことで、オリジナリティが際立つ。

 

”自分にしかできないこと”だけにフォーカスし、社会に提供し続けること。

それだけが”仕事”と呼べるものだ。

 

スゴイ製品は誰かひとりの”熱狂”がカタチになったもの。

100万人に届く歌は、誰かひとりのために創られた曲。

世界を変えられるのはそういうものだけ。

 

人生の軸となるジブンルールはすごく大事。

でも自分の成長に合わせてルールを書き換えていくことはもっと大事。

以前と少しキャラクターの違う自分を許そう。

「自分はそういうタイプじゃない」といきがらず、

時には力を抜いて新しい自分を選んでみる。

 

睡眠の質を高めるためには、空腹の状態で眠りにつくのがいい。

一日に一度、身体を軽い断食状態にする。

朝食をbreakfastと呼ぶのは「fast=断食」を「break=やめる」という意味もあるほど。

人間の身体は”空腹時に抵抗力が上がる”という仕組みになっている。

「空いているから入れる約束」から「どうしても外したくない約束」へと変える。

 

歌うことによって人間は他の動物とは違う存在になったという。

なにかが心の中で弾けた時、その感情を叫ぶしかなかった。

水が不足すれば、雨が欲しいと空に向かって叫んだ。

好きな人に気持ちを伝えたくてどうしようもなくて、耐え切れずに叫んだ。

それがやがてメロディを添えるようになり、

感情に音色をつけるようになり、歌になったという。

一流のアーティストたちに共通すること。それは「すべてをさらけ出すこと」に対して、

勇気があるだけでなくまったく迷いがないこと。

マナーの本質は相手の立場に立って思いやりある振る舞いをすること。

マナーという型を身につけてしまえば、必要以上に気を使わなくてもいい。

100年以上大切にされてきた礼儀作法には、人間関係がぎくしゃくしないための

先人の知恵が凝縮されている。完璧で美しく合理的である。

 

自分から求めていない情報はすべてノイズ。

 

生き方においては、自己満足を目指したやつが最強。

常に目指すべきは、勝ち負けではなく、自己ベスト。

まわりを見るな。向き合うべきは自分の心だ。

 

人生は優先順位のつけ方で決まる。

自分はどうしたいのか。

そのために今なにをするべきなのか。

そこから導き出されたたった一つの行動。

そこに真正面から取り組む。

 

多くの人に”自分の夢”をインストールできたら、

多くの人があなたの夢のサポーターに変わってくれる。

”欲しいもの”はただそれを明らかにするだけで自然と自分のところに集まってくる。

 

大好きなことをきわめていくと、

それを”誰かに教える”ことが仕事に変わる可能性がある。

ソーシャルメディアで発信してみる。出会う人に伝えてみる。

そうやって最初の一歩を踏み出すことで、また次の一歩が見えてくる。

大切なことはハンパなくとことん好きになること。そして表現すること。

趣味の達人が尊敬される時代になってきた。

 

捨てて後悔したものはほとんどない。

人は本当に大切なモノは絶対に捨てない。

すべてを捨てたつもりで残るモノがある。

それを一番大切にして生きるべき。

「庶民=中流階級」であり、それが多数派であったから

これからの「庶民」は意味が違う

日本では経済格差が起こり、

高所得階級と低所得階級の二極化が進んで中間層が消滅するといわれている。

年収200万円の生活を送る人や生活保護に頼る人はますます増え、

今「庶民」以下の暮らしを強いられることになる。

高所得階級の人間になるか、

その境目となるのは本を読んでいるか、読んでいないかの違いである。

 

「今すぐ役に立つ」ということは「すぐに役に立たなくなる」ということ。

 

「超並列」読書術とは、場所ごとに読む本を変え、

1日の中で何冊もの本に目を通す読書法である。

なるべくバラバラのジャンルの本がいい。

 

月に数冊ベストセラーを読むというパターンがいちばんたちが悪い。

みんなが読んでいる本を追いかけるようにして読んで、

その本の価値観や思想を鵜呑みにし、

それをさも自分が考えたことのように錯覚しているような人は、

一生「庶民」からは抜け出せない。

 

極端な生き方ー「その他大勢」から抜け出す生き方ができる

 

TV → 情熱大陸、世界遺産、プロフェッショナル、美の壷

 

本と違ってテレビは主体的に情報を選び取るのが難しいメディアである。

 

お金は目に見え、時間は目に見えないのでつい見失ってしまいがち、時は金なり。

お金はなくなっても働けば手に入るが、なくした時間は取り戻せない。

世の中、目先の利益しか目に入らない人は、多くを損するようになっている。

 

クリエイティブな仕事をしている人たちは仕事のオンオフという概念とは無縁。

遊んでいる最中でも、頭のどこかで仕事について考えており、鵜の目の鷹の目で

常に「何か面白いことないかな」と探すようにしていなければ

新しいアイデアのタネなど拾えない。


自分に合わないからと1年もたたないうちに転職する新人もいるが、

そういう人は現実を知らない

転職を繰り返すうちに年収は下がっていく。

転職して年収が上がるのはヘッドハンティングにあうほど優秀な人材ぐらい

自分に合う、合わないなどとグダグダ考えずに3年間は最初に入った会社で

死ぬほど働く方がいい。

 

ある程度知識がある人とない人とでは見る視点がまったく違ってくる。

 

本を選ぶとき、チェックすべきポイントは本のタイトルと帯のキャッチコピー

次は目次にざっと目を通す。目次だけで本の内容はだいたいわかる。

目次を見ても何も感じないならその本はそれ以上読む価値はない。

次に「はじめに」を読む。知人への感謝ばかりダラダラ並べているような本なら

さっさと閉じて次の本にうつる。

目次と前書きを読んだだけでも1冊の本を読むのと同じ効果はある。

立ち読みで目を通した本も読んだ本にカウントしてもいい。

 

最後まで読み通すのが「読書」とは限らない。

内容を理解するのが「読書」

 

日経新聞だけは丹念に読む

 

経済ものなら野中郁次郎の「失敗の本質」

 

読書とは過去と未来を読み解くための道具である。

読書をしない人には、今現在しか見えない

断捨離の本当の意味

ただ捨ててスッキリするだけじゃない

捨てて空いたスペースにより上質な

新しいものを入れるために捨てる

捨てることには勇気がいるが、

その対価として上質なものが入ってくる

 

儲かっているところは

◯◯×◯◯を掛けている

 

好きなことでお金を稼ぐのではない

「世の中から求められている自分の価値を提供すること」

でお金を稼ぐ

 

ミッションとは

「あなたがもし今、収入もたくさんあって

時間も自由にできて地位も名誉も名声も

手に入れたとして、身体も健康で

素晴らしいパートナー・家族に恵まれて

誰がどう見ても超最高な人生だったとして・・・

それでもまだビジネスをするならば、

何のためにそれをやるのか?」

 

羊やペンギンは群れる

なぜか?彼らは弱いから群れて戦うしかない

人も群れたがる

「自分が優秀ではないこと」を知っているから

不安で不安でしょうがない

だから、群れることによって安心を得ようとする

でも、そこからは何も生まれない

 

何でもそうだが、ブームが来たときは

もうすでに遅い

「仕掛けた側」の人しか儲かりにくいようになっている

「仕掛けられた側」の人は残念ながら全然稼げない

 

今はマーケティング3.0の時代

「価値主導のマーケティング」それを売りたい人の

「ミッション」や「ビジョン」に心を揺さぶられて

物を買う時代

 

自分の稼ぎをもってどう社会へ貢献するか?

これがミッション

 

少し前までは「キュレーター」と言って

この散乱しまくっている情報を収集して

自分の得意なジャンルごとにきれいにまとめてくれる人が

重宝されたが、最近ではキュレーター役は

個人がやらなくても「NAVEREまとめ」みたいな

サイトがごろごろある

 

ミッションとは過去のコンプレックスや劣等感が

関係している場合がとても多い

見たくなくて蓋をして、心の奥底にしまい込んでいる

その苦くて臭い部分の蓋を開けるという

作業をしなければならない

こんにちは☆
何かで悩んでいる人を助けてあげたくて
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よろしくお願いします^^