生命保険営業向け法人開拓勉強会
3回シリーズ
~社会保険料を軽減する3つの方法~
第1回 DC導入からの法人開拓

場所:ファイナンシャル・ジャパン福岡支社セミナールーム 
10月26日(火)17:00~
参加費無料

こんなお悩みありませんか?

  • 見込み客を増やしたい
  • 経営者に何を話していいかわからない
  • 売り上げをもっとあげたい
  • 経費を抑える方法を知りたい
  • 法人保険を預かりたい
  • 法人保険を預かりたい

こんな方が対象です

  • もっと見込み客を増やしたい方
  • 保険営業マンとして知識を拡げたい方
  • 法人の開拓をしたい


法人開拓で経営者に伝えたい3つの方法とは?

第1回 法律で制定された制度 DC導入からの法人開拓
毎月の手積立金額の上限額は5.5万円、1年間の積立額は月5.5万円✖12カ月=66万円。
積立金額は全額が税金と社会保険料の対象外となるため、「課税負担なし・社会保険料負担なし」で積み立てられます。
加入期間が10年で660万円、20年で1320万円の資金が税金と社会保険料の負担ゼロで積立できます。
第2回 月額報酬の一部を報酬でないもので受取る
月額報酬100万円を受取っているA社長のケース・・・今は毎月100万円を現金受取(銀行口座に振込)している。
これを現金受取50万円、報酬とみなされない受取50万円(積立)とした場合、1年間に負担する社会保険料は約47万円削減できます。
報酬出ないもので支払った金額は積み立てをしているので、数年後にまとめて受け取ることも可能です。3つ目の方法
第3回 役員賞与を支払う
役員に賞与は支払わないというのが一般的な考え方。なぜなら経費算入できないからです。でも、事前確定届出制度を利用すれば役員賞与の支払いが可能となります。
こうすることで年間の報酬金額を変えずに社会保険料の支払いを削減できます。例えば月額報酬100万円(年間報酬1200万円)のB社長の場合、1年間に負担する社会保険料は最大で約70万円、労使合計で約140万円軽減することも可能です。
公的年金を受取れる年齢の社長が在職老齢年金の影響で年金受取が停止されている場合は、年金が受け取れるようにもなります。
第2回 月額報酬の一部を報酬でないもので受取る
月額報酬100万円を受取っているA社長のケース・・・今は毎月100万円を現金受取(銀行口座に振込)している。
これを現金受取50万円、報酬とみなされない受取50万円(積立)とした場合、1年間に負担する社会保険料は約47万円削減できます。
報酬出ないもので支払った金額は積み立てをしているので、数年後にまとめて受け取ることも可能です。3つ目の方法

開催概要

福岡
名 称 生保営業マン向け法人開拓セミナー
日 時 2021年10月26日(火)17:00~18:00
場 所 ファイナンシャル・ジャパン福岡支社
セミナールーム
主 催 唐澤 良
参加費用 無料
お問合わせ ryo.karasawa@financialjapan.jp
お問合わせ ryo.karasawa@financialjapan.jp

講師プロフィール

木下勝己
一般社団法人社長コンサルタント協会 理事
一般社団法人確定拠出年金推進協会  理事
【プロフィール】
 大学卒業後に大手証券会社に勤務、上場企業の業績調査や株式講演会の講師を務め、法人の資金運用も担当した。その後、国内保険会社に移り、中小企業のコンサルティングを経験し独立、今まで数多くのオーナー社長に「会社の利益の出し方」「会社資産を社長に移転する方法」を伝えてきた。
現在は、中小企業にとって恩恵の大きい「国の制度である企業型確定拠出年金」を案内すると同時に、多くのFP(ファイナンシャルプランナー)の方向けに同制度の教育も続けている。
【コンサルタント領域】年収を変えずに「社長の手取アップ」/社会保険料を削減する「17の提案」/電子書籍であなたの「ブランド力アップ」/営業成績をアップさせる「集客方法」

【資格】AFP/IFA・金融商品仲介業(登録番号 福岡財務支局長(金仲)第90号)/公的年金アドバイザー/確定拠出年金アドバイザー/証券外務員1種  

電子出版:Amazon kindle
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FP/保険募集人などの保険営業をしている方たちに確定拠出年金についてもっと理解を深めてもらい、 まだこの制度を利用 していない多くの方々に伝えてほしい。そういう思いで書いています。法律で制定されている確定拠出年金制度ですが、 取り扱っている金融機関の多くでは収益への貢献度が低いために積極的には案内していません。確定拠出年金は資産形成の方法として非常に優れた制度です。
FP/保険募集人などの保険営業をしている方たちに確定拠出年金についてもっと理解を深めてもらい、 まだこの制度を利用 していない多くの方々に伝えてほしい。そういう思いで書いています。法律で制定されている確定拠出年金制度ですが、 取り扱っている金融機関の多くでは収益への貢献度が低いために積極的には案内していません。確定拠出年金は資産形成の方法として非常に優れた制度です。