近年では主に野球での投球への問題が増えてきています。
小学生では投球数制限や連投禁止なども出来てきています。
また甲子園を目指す高校野球でも解決できていない問題がたくさんあります。
チームのエースの連日の連投や違和感や痛みを伴いつつも投げ続けるなど。。。
はたまた、ここ最近では某高校球児の決勝戦の登板回避問題。
どの問題も賛否両論あります。

私たちセラピストのところには肩やひじなど痛めてこられる方がほとんどです。
肩やひじを痛めて来院すると投球禁止や制限がかかってしまうケースがほとんどです。
そうなれば大事なレギュラー争いに後れを取ることになります。
それが嫌で無理をしながらプレーを続ける選手も少なくないでしょう。

また痛みが引いても復帰するとまた痛みが出たというケースも少なくありません。
症状は取れても根本の部分が改善していないからです。

なぜ投げると痛いのか?
体の動きや使い方、可動性、筋力、バランスなど動きを診ていく必要があります。

また同じと投球動作でも投手と野手では異なります。

しかし、セラピストの中には野球はしたことないから。。。。
こんなことを言う方もいます。

そんなの関係ありません。

野球を経験したから話せることもありますが、むしろ経験をしてない方の方が変な先入観なく接することが出来ます。
また我々が行うことは投球フォームを変えるのでななく、障害を発生させないために体の専門家として関わるだけです。


今回は投球動作の診方のポイントをお伝えします。
投球障害を診ている方、院にスポーツをしている患者さんが来ることがあるという方、セラピストではないが野球の指導に田津触っている方、今はみてないけど興味があるという方など興味がある方は誰でも参加お待ちしております!

セミナー内容

①投球動作の一連の流れ
②チェックポイント
③投手野手の違い
④エクササイズ

開催日:令和元年10月27日(日)
時間:10:00~12:30
場所:いっしん整形外科
参加費:6000円
 早割:5500円(10月16日まで)
 ペア割:各5000円

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講師紹介

山下 登幹(やました たかよし)
理学療法士としてスポーツクリニック・病院でリハビリテーション科主任を務め、その後は産前産後・妊活の方など女性の悩みを専門に自費治療や治療家・一般の方向けのセミナー活動を行っています。
また予防の考えを強く持ち活動中!!
不定期ではあるが高校野球の指導・コンディショニングも実施。

【保有資格】
理学療法士
日本妊活協会認定 子宝整体師/大阪講師
日本コアコンディショニング協会
・アドバンストトレーナー
・ひめトレインストラクター
・アスリートスペシャリスト
pfilates(骨盤底筋ピラティス)インストラクター 
プライマリーセラピー協会 支部長
一般社団法人 分子整合医学美容食育協会
・ファスティングマイスター

セミナー風景

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