ネパールチャリティーフットサル大会実行委員会 代表井高mail 16cc093@haruka.otemon.ac.jp

第2回茨木市民集まれ!!
最大160人によるBIGフットサル大会
-ネパールチャリティーフットサル大会-
~支援の新しい形を目指して~

参加費

社会人1000円

大学生500円

小中高校生100円

集まったお金はネパールの支援金とします。

・ネパールの子どもたちがサッカーをするための、指導費の一部、大会開催費用の一部に充てられます。


募金などの単発的な支援ではなく、自分たちがまず楽しむ。そうすることで継続可能になる新しい支援の形の一般化を目指して。

今までの、募金などでただお金を差し出す支援=重く受け止め行動するという支援の形ではなく、より多くの人も参加しやすい支援=スポーツを楽しむという、自然と支援につながる形への一般化に向け、参加者自身も楽しみながらネパールの子どもたちのためになる支援の形を実現したい。楽しみながら支援に参加してもらい、その中でネパールを知っていただきたいと考えております。

なぜフットサルなのか

なぜ?フットサルなのか。

フットサルは人々を繋ぐ大きな力を発揮する最高のツールであると考えます。ワークショップを行う、懇親会を開くなどの多種多様な支援方法があります。
しかしながら、フットサルは“互いに楽しみながら自然に人々の心を繋ぐ不思議な力” を持っています。あまりスポーツをしたことがない方でも、楽しむことが出来ます。

情熱的になり、勝つことを目指す中で私たちは一つになっていくのです。

ネパールってどんな国?

東、西、南の三方をインドに、北方を中国チベット自治区に接する西北から東南方向に細長い内陸国ネパール。中国との間にはエベレストがある。
ネパールのこどもたち
ネパールのこどもたち
ネパールについて

アジアで最も貧しい国の一つであるネパール。

山々に囲まれた場所に根差し美しいヒマラヤ山脈、トレッキングなどの観光業が産業収入の80パーセントを占める観光大国であり、毎年観光客を魅了し続けている。一方、内陸国で船による貿易手段がなく、天然資源の皆無、インフラ整備の不足、不安定な政治という現状があることも事実である。
ネパールが抱える問題
・2015年ネパール大地震。世界遺産の90%が一部損壊、または壊滅。いまだに復旧が終わっていない。 
・人口増加による食糧危機
・衛生管理
・インフラの不整備
ネパールが抱える問題
・2015年ネパール大地震。世界遺産の90%が一部損壊、または壊滅。いまだに復旧が終わっていない。 
・人口増加による食糧危機
・衛生管理
・インフラの不整備

運営はすべて
追手門学院大学生が行います。

次世代を作り上げるのはいつも若者です。茨木市の、社会のより良い発展のためには若者が夢を持ち、勢いよく何かにチャレンジしていくことが大切であると考えます。

今回は、企画・立案、当日の進行まで、すべてを学生が行います。

学生が中心となり、学業と好きなこと、やりたいことを両立させる軸を持ち、皆様に満足していただけるイベントを作り上げることで、すべての年代の人々に私たちは勇気と希望を届けます。

 


OLS
(追手門リーダーズスクール)
フットサルサークルBAMBi
学生有志
学生有志
代表挨拶
追手門学院大学国際教養学部国際教養学科
井高 成二(20歳)
・追手門リーダーズスクール
・FC BAMBi
・ネパールこどもクラブ

以前ネパールに行った際、私は驚きました。孤児院や小学校をサッカーボール一つ持って回っていた時のことです。当時私は「発展途上国の、貧困国のかわいそうなネパール」という勝手なイメージを持っていました。しかしそのイメージは最初に行った孤児院で壊されました。

彼らはひたすらに笑顔で、ひたすらにエネルギッシュで。置かれている環境でまっすぐに生きていた。そして初対面の私に

「日本から来てくれたんだね!!早くサッカーしよう!」と大歓迎してくれ、
3時間ほどぶっ通しで真っ暗になるまで一緒にサッカーをしました。

そこで「国際協力」や「貧困国支援」に対して「?」が湧きました。なぜ、自分たちよりもハッピーに生きているネパールの子達に対して上から目線でいられるのだろうか。

とは言っても彼らのサッカー環境は
「ぼこぼこのグラウンド」「裸足」「サッカーボールもない」「ゴールは大きめの石を二つ置いたもの」。と、これでは彼らの可能性を精一杯に引き出せない。

そこで【孤児院の未来のスターたちの為のサッカー環境創り】これなら私達でもできるのはないか。

そこでまず「自分たちが楽しむ」それが勝手に支援になるという新しい支援の形を目指しこの大会を企画しました。
昨年はネパールこどもクラブ代表である古川がこの大会を行い、140人もの方に参加していただき、成功に終わることが出来ました。ありがとうございました。

今回は私井高が発起人となり、OLS学生、FC BAMBi、他の学生、教職員の方々のお力を借りて大会を行いたいとおもっています。

前回大会

小学生から社会人の方まで140人もの参加者!!!
前回大会では小学生から社会人の方まで140人もの方が参加してくださいました。
開会式では坂井東洋男実行委員長(追手門学院大学学長)からお言葉を、茨木市長からはメッセージを頂きました。その後、スポーツ大会ではあまり例のないアイスブレイクを実施し、各チームでリーダー、チーム名を決めました。
笑った顔や泣いちゃってる顔。フットボールの可能性無限大!
チームでの結束が深まり、チームとして積極的に優勝まで勝ち抜こうとする中で生まれる笑顔、時には悔し涙さえ流す子供たちを見られたことが印象的でありました。本企画終盤には、参加者の皆様から「また、参加したい」という声も頂き盛況のうちに終えることができました。
そして協賛費も含め合計56,637円の支援金をお預かりしました。

第二回となる今回はさらにパワーアップしたものを!!!

笑った顔や泣いちゃってる顔。フットボールの可能性無限大!
チームでの結束が深まり、チームとして積極的に優勝まで勝ち抜こうとする中で生まれる笑顔、時には悔し涙さえ流す子供たちを見られたことが印象的でありました。本企画終盤には、参加者の皆様から「また、参加したい」という声も頂き盛況のうちに終えることができました。
そして協賛費も含め合計56,637円の支援金をお預かりしました。

第二回となる今回はさらにパワーアップしたものを!!!

前回大会代表 古川十豊

ネパールこどもクラブ代表

こんにちは。初代大会主催者の古川です。昨年は極寒の中でありましたがご参加いただき誠に有難うございました。
今年も想いを持った有志の学生による大会開催、そして開催を応援してくださる茨木市の皆様、大学関係者の皆様に誠に感謝申し上げます。
さて、これからの時代は私たち若者が『誰かのために、自分にどう向き合って生きるか』を作っていく時代であるように思えます。誰かのために何かをするのに明確な理由が必要とされますが、誰かのために行動しない人々が批判をするケースが目に見えます。当然、完璧にこなすことは不可能です。それでも私たちは失敗を乗り越えて次の進歩に向かって挑戦してきたと歴史からも言えます。だからこそ私たちは迷いながらも勇気を持ち、少しづつでも私たちができることを行動に移し、失敗を成功にしていきたいと思います。大切なのは行動です。今年も私たちの拙い部分も見え隠れいたしますが、何卒よろしくお願いします。
参加者募集中!!
(第二回大会をご支援してくださる企業様も募集しております!)

前回大会では
「デリカショップモリガキ」様、「阪急本通商店街」様、「ネパール料理店カストリーレストラン」様、「平井歯科医院」様
からご支援いただきました!ありがとうございました!