「受験英語」でシャーロック 
"The Speckled Band”を読む


(著)林 剛司
仕様:オンデマンド (ペーパーバック)
ページ数:142
ページサイズ:14.8 x 0.9 x 21 cm
出版社: デザインエッグ社
定価:¥1,600+税

こんな方にオススメ

Point.
1
「受験英語」は「実用的」であることを確認したい
Point.
2
「シャーロック・ホームズ」を通じて、受験英語、高校英語の要点を復習したい
Point.
3
英語読書を「習慣」にしたい
Point.
3
英語読書を「習慣」にしたい

作品概要

この本は、しっかりと高校の英語(所謂「受験英語」)をやれば、シャーロック・ホームズを読めるようになるし、シャーロック・ホームズを読めるようになれば、そこから(所謂)「実用英語」にいかようにも繋げることができる、つまり「アウトプット」に繋げることができる、ということを、実際に「シャーロック・ホームズ」シリーズの短編を読みながら、解説したものです。 

できるだけ用例や例文を多く挙げ、高校で学習する英語の文法や語彙とも結び付け、著者が「話している」ように書かれてあります。

高校英語(受験英語)としては、ザっとこんなことを「復習」できます:

「結果」を表す不定詞<副詞的用法>/ in + 感情を表す名詞 /「時刻」の表し方―to, pastを使って / 強調構文 / 分詞構文
 be動詞+ to不定詞で「予定」「義務」「可能」「運命」等 / 仮定法 / used to...とwouldはどう違う?/ speak of... とspeak about... 
「the + 名詞」を繰りかえす代わりのthat (those) / コロケーションとは? / seemとappear / 助動詞 + have + 過去分詞  …etc. 

もちろん「やや古い」表現や語句がないわけではないのですが、それらについても解説し、「今」の英語だったらどう表現するか、ということも付け加えました。 

文化的背景や、語法の蘊蓄もちらほら☺ 

著者が選ぶ「暗唱用英文30選」付き。シャーロック・ホームズ英語を、ぜひ応用させて「話す」「書く」際に使ってください。 

著者が2019年7月にロンドンで撮ってきた写真(カラー)も4枚掲載されています。本書の内容に関連した写真です。

著者より


著者紹介

林 剛司(はやし・たけし)
1973年、石川県生まれ。高校在学中にアメリカ・マサチューセッツ州にてホームスティしながら現地の公立高校に1年間通う。

早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。埼玉大学大学院文化科学研究科国際文化研究専攻修士課程修了。学習院大学大学院人文科学研究科英語英米文学専攻博士後期課程単位取得退学。

国立沼津工業高等専門学校専任講師、成城中学・高校教諭、北陸学院大学短期大学部専任講師、米国の音楽雑誌の翻訳者などを経て、現在 神戸学院大学専任講師、同志社大学、大手前大学の非常勤講師。英語、英米文学、英語科教育法などの授業を担当。2015年より、Asahi Weeklyにて、連載「放課後ブッククラブ」を執筆。英語圏のロック・ポップスの訳詞家でもある。
林 剛司(はやし・たけし)
1973年、石川県生まれ。高校在学中にアメリカ・マサチューセッツ州にてホームスティしながら現地の公立高校に1年間通う。

早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。埼玉大学大学院文化科学研究科国際文化研究専攻修士課程修了。学習院大学大学院人文科学研究科英語英米文学専攻博士後期課程単位取得退学。

国立沼津工業高等専門学校専任講師、成城中学・高校教諭、北陸学院大学短期大学部専任講師、米国の音楽雑誌の翻訳者などを経て、現在 神戸学院大学専任講師、同志社大学、大手前大学の非常勤講師。英語、英米文学、英語科教育法などの授業を担当。2015年より、Asahi Weeklyにて、連載「放課後ブッククラブ」を執筆。英語圏のロック・ポップスの訳詞家でもある。

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