感情とは


感情とは生命そのもの

生きるために必要なセンサー

どんな感情も大切な自分自身

感情の分かち合いで人生は豊かになる

感情は個性のありかを示す

生きるために必要なセンサー

感情の学校へようこそ

こんにちは、細川一滴です。あなたは、日々、どんなことを感じていますか?


美味しいランチを食べてご機嫌になったり、職場で怒られてイライラしたり、色々なことを感じていることと思います。1週間を振り返ってみたとき、良い1週間だった、と思うどうかは、その1週間にあった出来事で何を感じたかによります。

つまり、人にとって人生の質とは、日々何を感じて過ごしたのか、ということに他なりません。 お金や人間関係、健康を追い求めるのも、それがあれば平安でいられるとか、幸せを感じていられる、と思っているからです。

ところが私たちは、日常の生活の中で些細なことで感情が揺れます。


道端で怒鳴っている人を見て不愉快になったり、銀行の窓口の対応が悪くてイライラしたり。あるいは、恋人に話が通じなくて悲しくなったり、株で損をして不安になったり・・・。

それはそれはいとも簡単に心は揺れ動きます。そうして平静でいられなくなると、大事な人に八つ当たりして傷つけてしまったり、ストレスで散財してしまったりと、人間関係やお金など、自分が大切にしていたものをあっけなく失ってしまったりするのです。

つまり感情は人生の質を上げてくれるものでもあれば、人生を破滅させるものでもあります。感情的になってはいけない、と考える人が多い理由は、感情的になると人生が破滅する、と思っているからではないでしょうか。



教えによっては「愛」や「感謝」など平安をもたらす感情を良しとし、「怒り」や「ねたみ」など人生を破滅に導く可能性のある感情は良くない、とするものもあります。

でも想像してみてください。ジェットコースターがまっすぐで緩やかだったら何が面白いのでしょう。人生も全く同じ、恋愛だって同じです。たとえ傷ついたとしても本気で誰かを愛したことのある人生と、可もなく不可もない人と過ごす人生と、どちらが幸せでしょうか。

泣いたり笑ったり、色々な感情を感じるからこそ、人生は情熱的で面白いものになりうるのです。


だから問題は、感情を振り回されずにどう味わうか、ということです。


怒りや悲しみ、恨みなども、正しい知性を身につければ振り回されずにあなたがやりたいことへの原動力へと変えることもできます。


感情の学校では、この【感情的知性】をお伝えする授業を行っていきます。


あなたはどんな人生を送りたいですか?もし情熱的で面白い人生を送りたい人なら、正しい【感情的知性】を身につけ、感情を味わいながら人生の質を高めていきましょう。

授業は1回にひとつ、2週間に1回のペースで展開していく予定です。連続で参加しても単発でも大丈夫な構成になっていますので、ご自分のペースで参加していただくことができます。

6回分まとめてお申し込みの方は、24000円→20000円となります。

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場所;カウンセリングサロンaCompass
住所;東京都江戸川区松島3−47−11
最寄駅;JR総武線 新小岩駅南口 徒歩15分

教員紹介

校長:細川一滴(ほそかわいってき)

親族一同、医者一家に生まれる。
20代前半で生死をさまよう大事故にあい、7年間をかけて歩けるまで回復する。その体験から人に寄り添う看護を目指し看護師になるも、ハードワークに追われ断念。
しかしその後、人の痛みに自然に寄り添える才能に気付き、カウンセラーとなる。
現在は「自分の中心を見つけ、軸にして生きることが最も幸せな人生をもたらす」と捉え、本来の自分を取り戻すためのセッションを提供している。ネガティブな感情の中から光を見出す感情の専門家でもあり、2017年夏より「感情の学校」を主催してる。
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副担任:天乃陽妃(あまのてるひ)

20代は医療従事者として総合病院に勤務。10年間でのべ4万人以上の患者さんを検査し、問題発見スキルを身につける。20代後半で中間管理職を経験し仕事にのめり込むが、30歳の時に妹を癌で亡くし人生を見つめなおす。その後、カウンセラーとして独立、夫とカウンセリングサロンaCompassを立ち上げる。
37歳の時に夫に離婚を言い渡され、コミュニケーションのすれ違いについて研究を始める。試行錯誤の上、正しい対話、お互いを尊重し心の距離がちかづく対話を学び、離婚を回避。今では夫婦で対話トレーナーとして活動し、他人を受け入れ心に寄り添う対話の大切さを伝えている。

感情の学校憲章

一. 対等性のあるリーダーシップで
  共同創造・相利共生を目指す人を輩出する。 

一. 支配されるでもなく支配するでもなく、
  一人ひとりが自分の命を最大限使っていく。

一. 個人的な幸せ感を高め、それを分かち合うことを目指す。 

一. 可能性を諦めないで命を使っていく。 

一. ポイントは「個人の幸せ感」と「分かち合うこと」。
  鍵は「許すこと」 許すには真実の眼を持つ必要があり、
  その眼を「感情的知性」という。 

一. もって、世界の平和に貢献する。.

【感情的知性】は、古くから賢人たちの智慧として伝わっているにもかかわらず、きちんと学べる場所が少ないのが現状です。でも感情は私たちの人生を作っているだけでなく、社会や世界のあらゆるもので感情の影響を受けていないものはありません。


こういった意味でも、私たちにとって【感情的知性】はとても興味があり、学びをふかめることで大きな可能性が広がる分野だと思っています。

これから多くの人と感情の大切さを共有しながら、一緒に学びを深めていくのを楽しみにしています。