旅の卒論

こんにちは。るいです。
おかげさまで先日日本一周から帰ってきました。

このページでは、日本一周で巡った地域や食べた料理をランキング形式でご紹介します。

旅行の参考にでもしていただければいいなと思います。

日本の壮大な自然ランキング

【1位】波照間島
沖縄県の離島。日本最南端の島である。
ここにあるニシ浜というビーチは沖縄県の中でも特にきれいな海を見ることができる。
砂浜や海中にもサンゴが多く存在しており、まるで外国にいったような気分になれる。

また、島自体にひとが少ないのも特徴的。
レンタルバイクで島を巡れば信号もなければ車とすれ違うこともまれなので、非日常感が満載だ。

【アクセス】
那覇空港から石垣空港へ
石垣島の高速船で1時間で到着する。

波照間島のレンタルバイクは1日2000円で借りることができた。
【2位】鳥取砂丘
みなさんご存知、鳥取砂丘が2位にランクイン!
やっぱり鳥取砂丘はすごかった。
青い空、青い海、白い砂丘が視界を覆う。この大きな砂丘がどうやってできたのかを考えると感慨深いものがある。
鳥取砂丘は夜に行くのもオススメだ。
星がきれいにみられるうえに、とても静かで落ち着ける。
ただし本当に真っ暗なので、砂丘を進みすぎると方向が分からなくなり、迷子になる可能性もあるため注意が必要だ。
【3位】青池
青森県深浦町にある十二湖という湖群のひとつ。

考えられないほどの水の青さが特徴的。
沖縄の海のきれいさとはまた違った神秘的な自然を感じることができる。
また森の中にあるため、マイナスイオンを思いっきり感じることもできる。
リフレッシュしたい方はぜひ行ってみてほしい。

車で行くことができるが道が細いところもあるので、慎重に向かってほしい。

【3位】青池
青森県深浦町にある十二湖という湖群のひとつ。

考えられないほどの水の青さが特徴的。
沖縄の海のきれいさとはまた違った神秘的な自然を感じることができる。
また森の中にあるため、マイナスイオンを思いっきり感じることもできる。
リフレッシュしたい方はぜひ行ってみてほしい。

車で行くことができるが道が細いところもあるので、慎重に向かってほしい。

日本の自然はおもしろい!!

日本の自然は個性いっぱいでおもしろすぎる!
北海道の稚内はお盆だというのにめちゃくちゃ寒いし、
10月の沖縄は日差しが強いし、
ハートの形をした岩や、ぼこぼこの岩床の千畳敷、
海外もよさそうだけど、日本にはまだまだ知らない自然がある!

自然最高!

ご当地料理ランキング

【1位】チャイニーズチキンバーガー
1位は北海道函館だけでチェーン展開する「ラッキーピエロ」のチャイニーズチキンバーガー!
めちゃめちゃジャンクフード(笑)

350円で『安い」「うまい」「でかい」の3拍子がそろった最高の食べ物だ。
たれ付けされた唐揚げと、濃厚なタルタルソース、シャキシャキのレタスがたまらない!バンズもふわふわで文句なし!函館でしか食べられない味ここにあり!
北海道に行った際には必ず食べてみてほしい!後悔はさせない!
【2位】広島焼き
2位は広島県の広島焼きがランクイン!
お好み焼きに麺がはいってるだけのように思えるのに、なんであんなにおいしいんだ・・・

僕がいただいたのはお好み村という、ビルに入っているテナントほとんど広島焼きの店という観光地!
麺が入っているというものの、関西人はご飯が欲しくなる。
これをあてにビールを飲むのもたまらないだろう。
【3位】ゴーヤチャンプル
3位は沖縄県からゴーヤチャンプルがランクイン!
ぼくがゴーヤめっちゃすきやからていうのもあるけど、まじでうますぎる。

後味で感じられる苦味はほどよく、ご飯が進む。
ゴーヤチャンプルを開発したひとがSNSをやっていたら、100万フォロワー間違いなしだろう。

那覇の国際通りで食べることができた。

またスーパーでゴーヤ買うことを心に誓ったのであった。
【3位】ゴーヤチャンプル
3位は沖縄県からゴーヤチャンプルがランクイン!
ぼくがゴーヤめっちゃすきやからていうのもあるけど、まじでうますぎる。

後味で感じられる苦味はほどよく、ご飯が進む。
ゴーヤチャンプルを開発したひとがSNSをやっていたら、100万フォロワー間違いなしだろう。

那覇の国際通りで食べることができた。

またスーパーでゴーヤ買うことを心に誓ったのであった。

こんなにうまいものがあったのか!!

日本各地にはまだまだ知らないうまいものがあることを知った。
特に1位のチャイニーズチキンバーガーは絶品中の絶品だ。

日本一周の4分の1が終わったころに食べたものだが、それ以降1位が更新されることはなかった(笑)

紹介したもの以外でも、
仙台牛タンや金沢カツカレー、新潟のたれカツ丼、富山ブラックラーメンなど
ご当地の料理を楽しんだ。

個性あふれる!ラーメンランキング

【1位】尾道ラーメン
第1位は広島県尾道市の尾道ラーメン!

背油が特徴的なそのラーメンは、味が濃いのにあっさり感もあり最強のラーメンだった・・・!
唯一この旅で2杯食べたのが尾道ラーメン!

僕が食べたのは「空海」というお店。
海を見ながらラーメンを食べられるのもまた風情がある。

「チャイニーズチキンバーガーとどっちが美味しい?」という質問には即答でこう答える。
「チャイニーズチキンバーガーです。」と。
【2位】葱次郎 醤油特選ラーメン
第2位は埼玉県大宮市「葱次郎」の特選醤油ラーメンだ。
焦がし葱を使った香りのきいたスープに麺が絡み癖になる。
中毒性間違いなしの醤油ラーメンのほかにも、チャーハンが100円で食べられるなど、手軽に楽しむことができる。

葱好きにはたまらないラーメン。ぜひ行ってみてほしい。
【3位】札幌ラーメン
3位は札幌ラーメン。

「サッポロ一番 味噌ラーメン」というフレーズがお馴染みであるように、味噌ラーメンである。
そのボリュームは半端ではない。この旅で食べたラーメンのなかで一番具だくさんだった気がする。
味噌味のラーメンは飽きにくく、いくらでも食べれてしまう。
自分がフードファイターとして活動していたら、このお店のラーメンはなくなっていただろう。
【3位】札幌ラーメン
3位は札幌ラーメン。

「サッポロ一番 味噌ラーメン」というフレーズがお馴染みであるように、味噌ラーメンである。
そのボリュームは半端ではない。この旅で食べたラーメンのなかで一番具だくさんだった気がする。
味噌味のラーメンは飽きにくく、いくらでも食べれてしまう。
自分がフードファイターとして活動していたら、このお店のラーメンはなくなっていただろう。

変わったラーメンも多数!!

ランキング外となったラーメンの中でも、
変わったものはたくさんあった。
特にびっくりしたのは青森県の「味噌カレー牛乳ラーメン」だ。

名前が長すぎる。
小学生がつけたみたいな名前である。
濃厚な味を期待して食べたが、感動的なおいしさはなかった。

だがしかし、こんなもん食べてきたよ
という話のネタにはなるのではないだろうか。

ラーメンマニアの方は、一蘭ばっか食べずに、
他県に踏み出そう。

あ、そうそう。
京都にあるラーメン旭さんにも行ってみて下さい。
ぼくを車に乗せていただきました。
感謝です。

旅の疲れを癒す!温泉ランキング!

【1位】青森まちなかおんせん
青森県青森市にある大きな温泉施設が第1位。

浴室内はとてもきれいで、朝6時から営業開始という速さ。朝風呂にはもってこいだ。

また畳の広い休憩所や、食事をとれるスペース、いたるところに椅子があり、くつろぐことができる。

青森市に行った際には必ずいってほしい場所だ。

青森のおじいいちゃんの裸はここでしか見られないだろう。
【2位】大正湯
愛媛県八幡浜市にある大正湯がランクイン。
この温泉創業100年を超える歴史ある温泉で、昔ながらの温泉を楽しむことができる。
めちゃくちゃきれいかと言われればそうではないが、歴史を感じることができるのはまた良さだろう。

最近リフォームしたらしく、建物の中身はとてもきれいだった。また、2階は宿泊できるようになっているらしく、1泊2500円から泊まることができる。

受付のおばちゃんと、おじいちゃんがめちゃくちゃ話しやすい。出川哲郎がテレビ番組で来たことでも有名な温泉だ。
【3位】みさき屋ともの湯
鳥取県鳥取市にある、みさき屋ともの湯がランクインだ。

一言でいう。
この温泉はとにかくおもしろい。

まず開店時間は夜中の3時。
こんな時間に誰が来るというのだろう。
と思ったらけっこうきてて笑ってた。(笑)

温泉は普通だが、とにかく建物が古い。
だがその分、値段も破格。忘れたけど、旅の中で一番安かったのがここだった。
また150円でそばやうどん、ラーメンを食べられるのもメリットだ。味はとても薄かった。

3時開店なので、宿に困ったときなどもここの温泉にはいり、休憩所で仮眠をとることが可能である。

また行きたい。
【3位】みさき屋ともの湯
鳥取県鳥取市にある、みさき屋ともの湯がランクインだ。

一言でいう。
この温泉はとにかくおもしろい。

まず開店時間は夜中の3時。
こんな時間に誰が来るというのだろう。
と思ったらけっこうきてて笑ってた。(笑)

温泉は普通だが、とにかく建物が古い。
だがその分、値段も破格。忘れたけど、旅の中で一番安かったのがここだった。
また150円でそばやうどん、ラーメンを食べられるのもメリットだ。味はとても薄かった。

3時開店なので、宿に困ったときなどもここの温泉にはいり、休憩所で仮眠をとることが可能である。

また行きたい。

この旅で得たことって?

この旅で得たことは主に以下の4つです。

①周りに恵まれていることを知れたこと
②現地に行くことの大切さ
③ひとに優しくしようと改めて思えたこと
④行動はひとの心を動かすこと
①について
旅の出発前から、この記事を見ている方に多くの支援をしていただきました。応援のメッセージもたくさんいただき、自分がどれだけ周りに見てもらえているかがわかりました。だからこそリタイアなど頭になく、最後まで旅を遂行し、リツイートも達成し、すべてを達成することがぼくの一つの恩返しでもありました。
少しでも僕のストーリーで楽しんでいただけていたら幸いです。


②について
これは東北にいったときに感じました。
東北で乗せていただいたのは東日本大震災を体験した方々でした。
被災地のお話をしっかり聞きました。その中でこんなお話がありました。
「一部の被災者は原発からの賠償金でお金持ちになっている。高級車を買う人もいれば、仕事を全くしない人もいる。」と。
ぼくはいまだ貧困だと思っていたので、真逆のことが起こっていることに複雑な気持ちになりました。

震災当時のことも聞きましたが、地獄絵図だったようです。

こういった話も現地にいかないとわかりません。
テレビでは報道できないこともあります。


③について
ヒッチハイクの旅ではひとの善意で進むことができます。
いろんなひとに助けられていまがあります。

一度送ってくれたひとがまた送ってくれたり、一回通り過ぎたのにまた戻ってきてくれたり、お金をいただいたり、ご飯をごちそうになったり・・・

世の中にはたくさんの善意で溢れています。

だからこそ次は自分が恩をつなぐ番だと思っています。
困っている人がいえば見返りなどもとめず助ける。

ひとりひとりがその意識をもっていれば、もっといい社会になるはずです。




④について
ぼくが6月に島根に行った際に車にのせていただいた女性がいます。
その方とはこの旅でも姫路で出会い、お寿司をごちそうになりました。

さらに
沖縄県では、10日分のホテル代と飛行機代、別で5万円のお小遣いをいただきました。
ぼくは乗せていただいている立場なのに、なぜここまでしてくれるんだろうと疑問でした。

姫路でお寿司を食べたとき、こういわれました。
「なにかをもらっている気がする」と。

刺激や元気や感動。なにかはわかりませんがぼくは何かを与えていました。
そのこともあってなのか、彼女はぼくの旅におおきな支援をしてくれたのかもしれません。

本当にありがとうございました。

少しの行動がひとの心を動かすことがあることを知りました。






最後に

ここまで読んでいただいてありがとうございました。
70日間という長い旅ができたのも皆さんのおかげです。

リターンはこの日本各地の情報発信だけではありません。
もし皆さんがなにか困りごとがあるとき、ぼくに言ってください。

ぼくにできる最大限の協力をさせていただきます。




最後に一言だけ。







チャイニーズチキンバーガーまじで食べて。


終わり

田畑瑠唯

兵庫県養父市 出身。
22歳
就活の焦りからヒッチハイクを始める。
そこから自分の可能性を知りたくなりイベント企画を開始。
4組のカップルを成立させる。

空き家を使ったビジネスをするために自分自身の宣伝をメインに日本一周を行う。

起業に向けて、
稼ぎの柱となる個人スキルと
経営知識を磨く予定。