第3回ともいきフォーラム
「死を想えば、生が見える」

―人はなぜ生きるのかを考える。―

主催:公益財団法人 浄土宗ともいき財団
協力:学校法人 東海学園 後援:中日新聞社/読売新聞社
詳細は下にスクロールしてご覧ください。↓↓

お申し込み

自分はなぜ生きているのだろう。
誰しもが、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
限りある人生をどう生きるかは、死を想ったときに見えてくるものです。いきいきと生きるために、「死」という視点から「生きること」の本質を探ります。

日程:2018年3月3日(土) 13:30〜16:00(開場13:00)
参加費:無料  先着:300名
場所:東海学園大学 名古屋キャンパス 311大講義室
(名古屋市天白区中平二丁目901番地)

下部のボタンよりお申込みください
※お申し込みは先着順で、定員になり次第締め切らせていただきます。

プログラム

第1部 基調講演
「死を想えば、生が見える」
山折 哲雄(宗教学者)
「死を見つめて」
岸本 葉子(エッセイスト)

第2部 パネルトーク
「死を想えば、生が見える」
・パネリスト
山折 哲雄(宗教学者)
岸本 葉子(エッセイスト)
松原 武久(東海学園大学学長)
・コーディネーター
戸松 義晴(浄土宗総合研究所主任研究員)
第2部 パネルトーク
「死を想えば、生が見える」
・パネリスト
山折 哲雄(宗教学者)
岸本 葉子(エッセイスト)
松原 武久(東海学園大学学長)
・コーディネーター
戸松 義晴(浄土宗総合研究所主任研究員)

講演・パネリスト

山折 哲雄

宗教学者

1931年サンフランシスコ生まれ。東北大学文学部卒業。専攻は宗教史・日本思想史。2003年日本放送協会放送文化賞、2010年南方熊楠賞受賞。前国際日本文化研究センター所長・名誉教授、大佛次郎賞、和辻哲郎文化賞。

岸本 葉子

エッセイスト

1961年神奈川県生まれ。東京大学教養学部卒業後、日常生活や旅を題材にエッセイを発表。2001年に虫垂がんを体験後も執筆活動を続けている。著書は『がんから始まる』(文春文庫)『週末介護』(晶文社)『二人の親を見送って』『生と死をめぐる断層』(共に中央公論新社)等多数。
公式 http://kishimotoyoko.jp/

松原 武久

東海学園大学学長

1937年愛知県尾張旭市生まれ。1960年愛知学芸大学(現愛知教育大学)卒業。大森中学校校長、教育委員会学校教育部長、教育委員会教育長などを歴任。1997年4月名古屋市長選挙に初当選、2009年まで3期務める。2015年4月より現職。

コーディネーター

戸松 義晴

浄土宗総合研究所主任研究員
1953年東京都生まれ。慶應義塾大学、大正大学大学院卒業後、1989年よりハーバード大学神学校留学、神学修士取得。仏教者による生命倫理、死生観教育に携わる。現在、浄土宗心光院住職。浄土宗総合研究所主任研究員、国際医療福祉大学特任教授。

会場

東海学園大学 名古屋キャンパス

1.「原」駅で市バスに乗車。2.「平針南住宅」下車、乗車時間約10分。3.「平針南住宅」から徒歩約3分。
または、
「原」駅下車、徒歩20分。
※会場には駐車場がありませんので、公共交通機関でご来場ください。
近隣は住宅地のため、道路への路上駐車はできません。

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お問い合わせ

浄土宗ともいき財団 事務局 ともいきフォーラム係
TEL 03-3436-3353 E-mail tomoiki-info@jodo.or.jp

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