子どもの可能性を最大限に引き出し
親御様とのコミュニケーションも楽しくなる

『ピアノコミュニケーター』
養成講座
第1期生 募集

こんなお悩みありませんか?

  • 子どもの生徒さんを教えるのに、子どものことが分からない・・・
  • 親御様とうまくコミュニケーションがとれない・・・
  • 大人のレッスンはやりやすいのに、子どものレッスンをどう行ってよいか分からない・・・
  • 子どもにどうやって教えてよいか分からない・・・
  • レッスン中子どもが遊んでしまってレッスンにならない・・・
  • 親御様とうまくコミュニケーションがとれない・・・

大丈夫です!そのお悩み解決します!

はじめまして!
株式会社ぴあのっち代表取締役、プロフェッショナルピアノコミュニケーターの齋藤由貴です。

お子さま専門でピアノレッスンをさせて頂いて早10年。これまで関わってきた生徒さんは300名をこえました。


2011年からは「生徒さんのご自宅に伺いレッスンする」という派遣型のピアノレッスンをさせて頂くようになり、音楽を通して、ピアノを通して子ども達に人生の楽しさを体験してもらう場として、ぴあのっちを運営しています。



このページを見られているあなたは、すでにピアノの先生をされているか、または小さなお子さまと関わるお仕事をされていらっしゃるのではないでしょうか?

そして、上記のようなお悩みを少なからずかかえていらっしゃるのではないでしょうか?



分かります。私も現場にでる身として、毎日が勉強、毎日が新しい事の発見であふれています。

ピアノ講師として実際に現場に出ると様々な問題に直面します。
生徒である子どもたちとどう向き合っていくか、保護者様とどう向き合っていくかなど、レッスンに伺うたびに、新しい生徒さんと出会うたびに喜びと共に課題も増えていきます。

問題に直面することが悪いことではなく、むしろ問題に直面することで、講師としても、また一人の人間としても大きく成長できるチャンスだと私は考えています。
ぜひ直面している課題から目をそらさずにその課題と向き合って欲しいと願っています。

しかし、言葉で簡単に生徒さんや保護者様と向き合い、課題から目をそらさずに!といっても容易にできることではありません。



突然ですが質問です。


あなたはどこかで、
『誰かに何かを教える教え方を習ったことがありますか?』
あなたはどこかで、
『コミュニケーション』を習ったことがありますか?
なぜピアノを教える立場の人間なのに、『ピアノを教える教え方』を學ないで講師をやっているのでしょうか?



すみません、少し厳しい質問になってしまいました。
かくいう私も、教え方を誰からも教わらず、ピアノ講師として勤めてきました。

でもある時に気が付いたんです。
教えるにも、ちゃんと『教え方』があると。

そこを学ぶことで、多くのピアノの先生が抱えている問題を解決することができると。



このピアノコミュニケータ養成講座を受けて頂くことで、ご自身のピアノ講師としての自信と誇りをもっと培っていただけたら嬉しいです。

そしてあなたがピアノ講師として様々な課題に直面した時に、自分自身でその課題を解決できるようにするためのヒントを研修に参加することで発見し、実際の現場でも活かせるようにしていただきます。



ピアノ講師は一匹狼といわれてきました。
このあたりで一匹狼を脱して、ピアノコミュニケータとして新たなピアノ講師人生をスタートしてみませんか?


こんな方が対象です

  • 子どものピアノレッスンをしている方
  • これから子どもにピアノを教えたいと思っている方
  • 生徒様の保護者の方との関係で悩んでいる方
  • これからピアノ教室を開業しようと思っている方
  • これからピアノ教室を開業しようと思っている方

こんな思いがあります

人間の五感は、胎児の時に原型が形成され新生児の五感は大人と同じくらいに発達していると言われています。

「見る・聞く・触る・匂う・味わう」という五感をフルに働かせ鍛えることで、理解力判断力集中力思考力創造力など様々な能力向上に繋がっていきます。
ピアノはその五感を養うツールとして非常に有効です。

ピアノレッスンを通し、お子さまの「感じる力・伝える力=コミュニケーション力」を育てることでより良く毎日を過ごせるようにお手伝いがしたい。その思いからこのコミュニケーション力を高めるレッスンができるように日々努めてきました。

私が大切にしているのは、子どもたちの感性を楽しく伸ばすこと、そして子どもたちの自己肯定感を育てることにあります。

音楽に限らず、絵を描くことや何かを創ること、また人に伝えたいことを言葉にしてコミュニケーションをとることも、表現にはすべてその人の感性が深く関係しています。

そして、双方の良好なコミュニケーションをとるためには、「自分が何を考え・どんなことを感じたのか・何を思っているのか」を他人でなく自分で分かっていることが必要です。

自分がどう思うかが分かってはじめて人の気持ちに気が付くことができるのです。だからこそ、子どもの頃から感じる力や自分で気づき考える力を養うことはとても大切だと私は考えています。

ピアノを通して「感じ・受け止め・表現する」という感性を育て、子どもたちが元気に生きていく一助になればとそんな願いがあります。

開催概要

東京
名 称 ピアノコミュニケーター養成講座
日 時 お申込み頂いた後で日程調整を行います
場 所 都内対面/zoom受講からお選びいただきます
講座時間 6時間(途中休憩含む)
講座内容 ぴあのっちが開発したピアノ講師に特化した研修プログラム。    
ピアノコミュニケーターとしてのマインドや心得、教えるとはどういうことなのか等、実際にレッスン中に起った事例をもとに學んでいきます。
主 催 株式会社ぴあのっち
受講料 ¥50.000(税別)
※プログラム終了後にディプロマ発行
お問合わせ event.info@pianochi.jp
お問合わせ event.info@pianochi.jp

講師紹介

【プロフィール】

齋藤 由貴(さいとう ゆき)
(株)ぴあのっち代表取締役
プロフェッショナルピアノコミュニケーター
作曲家/ピアニスト

【経歴】
神奈川県横須賀市生まれ。
6歳よりピアノを始める。
北鎌倉女子学園高等学校音楽科ピアノ科卒業。
国立音楽大学音楽文化デザイン学科音楽療法専攻卒業。
2008年に卒業したのち、アルバイトをしながら演奏活動、ピアノ講師業をはじめる。
2011年にピアノ講師として子どものための出張ピアノ教室であるオンピーノ音楽教室に勤務。
週7日、ほぼ毎日子どもたちとレッスンをする中で、どうしたらもっと子どもたちがピアノを好きになってくれるのか?
どうしたらもっと楽しく練習できるのか?
またどうしたらもっと生徒たちが輝くのか?自信を持てるようになるのか?
という思いから、ピアノを通して子ども達に人生を楽しむコツを伝える
(株)ぴあのっちを2014年に設立。
【演奏経歴】
これまでにピアノを錦戸糸子氏、江澤聖子氏、佐藤ゆかり氏、納谷嘉彦氏、
声楽を小沢美和氏、川上勝功氏、音楽療法を坂上正己氏 、遠山文吉氏に師事。
学生時代から合唱活動も精力的にこなし、国内外の演奏旅行やコンクールに出場する。
これまでに演奏旅行で訪れた国は、ハンガリー、エストニア、ドイツ、チェコ、ユーゴスラビア、フィンランド等がある。
2013年LOVERSION TOKYO主催の連弾オーディション本選入賞、URBAN STYLISH賞受賞。
2014年12月26日に行った齋藤由貴1stリーダーライブの音源と映像がe-onkyoから配信され、チャート20位にランクイン。
現在は企業様の記念パーティーでの演奏や施設での演奏活動を中心に行っている。
【メディア】
TBSドラマ『コウノドリ』出演
【物販】
・齋藤由貴1stミニアルバム『true』
・『はじめてでも弾けた♪齋藤由貴の3ステップピアノレッスン トトロの名曲「さんぽ」を3回のレッスンで弾いてみよ
う』という子ども向けのピアノ教育レッスンDVD
【資格】
MCS認定マザーズティーチャー
http://motherscoachingschool.com/
【作品】
『鏡の中のぼく』
動画に曲をつけさせて頂きました。
https://m.youtube.com/watch?v=kIL0ePsLqLc&feature=youtu.be

会社概要

会社 株式会社ぴあのっち
問合せ event.info@pianochi.jp
HP https://www.pianochi.jp/
会社住所 東京都八王子市南大沢1-23-9プランドール206
会社住所 東京都八王子市南大沢1-23-9プランドール206