こどものワキガに気がついてしまったら

わきがの子どもを持つ親の悩みは尽きないもの。私の場合はわきがが理由で学校でいじめにあわないかということです。

子供はわきがが理由で登校拒否になったり、いじめにあうということは実際よくありますし、うちの場合もそうでした。

この頃の多感な時期にわきがで自分に自信が持てなくなると、子どもの性格も引っ込み思案になってしまいます。
将来の人格形成にも大きな影響がある大切な時期とも言えるでしょう。
そうなると親としては、子どもの将来が心配です。

また、子どもにわきが治療をさせるといっても、親としては子どもの体と心の負担が気になりますよね。
そして当然、治療費・保険料なども気になります。

実際、第二次性成長期を迎えていない子どもが手術を希望する場合手術をしてもまたアポクリン腺が増加する可能性があるといいます。

保険適用とうたっているクリニックで手術を受けた結果、アポクリン腺の取り残しがかなりある状態で手術を終了するケースも報告されています。

しかも、子どもがわきがの手術をうけても匂いが軽減されず、手術痕がひどくなってしまったというケースもあるようです。

そうなると親は心配で、気軽に子どもにわきがの治療を受けさせるわけにはいきません。
私はこれが理由で子どもにわきが手術を受けさせませんでした。

子どもにとって、わきがの手術は恐いので、手術をしたくないという子も大勢いるでしょう。
「手術をするくらいなら一生このままでいい」とうちではそう言っていました。

親は、子どもとコミュニケーションをとりながら、最適な治療法を見つけていかなくてはなりません。

子どもにわきが手術を受けさせる前に簡単に試せるクリームはいかがでしょう?

ラポマインは子どもにも使え消臭効果も高いので、いま一番売れているワキが専用クリームですよ。