エックスサーバー契約から独自ドメイン取得・

ワードプレスインストール・SSL化までの操作方法

手順1:エックスサーバーに申し込み

1-1.お申し込みフォームへ

リンク先の上部にある[お申し込み]にカーソルを当てます。
表示されるメニューの中から[お申し込みフォーム]をクリックします。
[サーバー新規お申し込み]の方をクリックします。

1-2.フォームの入力

フォームが表示されるので1つずつ入力をしていきます。
 まずはサーバーID(初期ドメイン)を決めます。半角英数字で入力しましょう。
後ほど自分だけのドメイン(ブログのURL)を設定することになるので(ここで登録した初期ドメインはサイトのURLとして使わないことになるので)、頭を悩まさずに分かりやすい名前にすれば良いでしょう。
プランは、新しくブログを始めるのであればひとまずX10で十分かと思います(途中で上位プランに簡単に変更することもできます)。

1-3. 会員内容の入力

下に進み、メールアドレスや住所、名前などを入力しましょう。これらの会員情報が公開されることはないのでご安心ください。

1-4. 内容を確認して登録

全て入力ができたら『利用規約・個人情報の取扱いについてに同意する』にチェックをつけて、『内容の確認』をクリックします。
内容に誤りがなければ『お申し込みをする』をクリックしましょう。

1-5. メールが届く

登録が完了するとメールが届きます。サーバーIDやパスワードなども記載されているため、大切に保管しましょう。

手順2:エックスサーバーでサーバー代を支払う

2-1. 料金について理解しよう

エックスサーバーのスタンダードプラン(X10)の料金は以下のようになります(2018年1月時点)。長く契約するほど少しずつ安くなるわけですね。

これに加え、初回申込時には初期費用が¥3,240円かかるのでご注意ください

2-2. インフォパネルにログイン

料金の支払いをしておきましょう。

まずはエックスサーバーの「インフォパネル」にログインします。

メールアドレスとパスワードを入力するログイン画面が開きます。

パスワードには、メールに記載されている「インフォパスワード」を入力します。

2-3. インフォパネルが開く

インフォパネルが開きます。
下の方にスクロールするとサーバーの契約情報が表示されているのが分かるかと思います。
無料体験の期限もこちらに表示されています。

2-4. 料金のお支払い

画面左にある「料金のお支払い」をクリックします。
①チェックを入れ、②更新期間を選び、③「お支払方法を選択する」をクリックします。
料金を確認します。
クレジットカード情報の確認画面が開くので、間違いがないことを確認して[カードでのお支払い(確定)]をクリックしましょう。

これで初回分の支払いは完了です。

2-5. カード自動更新設定をする

もし、「期限が切れる頃に更新するのを忘れそう…」という場合にはカード自動更新設定をしておきましょう。

画面左の「カード自動更新設定」をクリックします。
「自動更新設定を行う」にチェックを入れたうえで「カード番号」と「カード期限」を入力し、「カードでのお支払い(確認)」クリックします。
確認後、登録ができたら自動更新設定完了です。契約期限が近づいたら自動で支払いを行ってくれます。

手順3:独自ドメインを取得する

エックスサーバーでは、一年を通じてほとんどの期間で『ドメインプレゼントキャンペーン』というキャンペーンをやっています。

このキャンペーンを使うと、次の作業である『独自ドメインの契約』の際に料金が一切かからなくなります。

基本的に年間契約で1,000円ほど料金が発生するドメインが、このキャンペーンを使うとエックスサーバーとサーバー契約をしている間はずっと年間使用料が無料なのでとてもお得です。

是非ともこのキャンペーンがやっている時に契約をしたいものですが、タイミングによってはこのキャンペーンがやっていないこともありますのでご注意ください。

キャンペーンを行っていない場合の取得方法はこちらになります。
https://1day-seminar.com/first-wp/howtoserver/first-wp04

キャンペーン(プレゼント)ドメインの取得方法

1.「キャンペーンドメイン」をクリック

インフォパネルへログインし、「キャンペーンドメイン」をクリックします。

2.希望するドメインを入力

ご希望のドメイン名を入力し、適用方法を「新規取得」「移管申請」のいずれかを選択し、「ドメイン検索」をクリックします。

新規取得を選択

3.確認・キャンペーンドメイン申請

ドメイン名に誤りがないかどうか確認のうえ、「キャンペーンドメイン申請」をクリックしてください。

取得したドメインをサーバーに紐付けしていきます

インフォパネルのトップに戻り、「サーバー」をクリックして「サーバーパネル」のログインをクリックします。
「ドメイン設定」をクリックします。

「ドメインの追加設定」を選択し、先ほど取得したドメインを入力する。

「無料独自SSLを利用する」にチェックを入れる

「ドメインの追加」をクリックする。

「ドメイン設定の追加(確定)」をクリック。

ワードプレスをインストール

サーバーパネルを開き、ホームページの項目にある「自動インストール」をクリック。
先ほど取得したドメインを選びます。
「プラグラムのインストール」タブを選んでから、WordPress日本語版の「インストール設定」をクリック。
WordPressのインストールに必要な情報を入力していきます。

セキュリティのことを考えて、ログイン時に使用する「ユーザー名」と「パスワード」はできる限り、複雑にしておきましょう。
内容を確認してから、「インストール(確定)」をクリック。
これでWordPressの導入は完了です。
続いて、独自SSLの設定をするので「http://○○○/wp-admin/」をクリックしてください。

ここで、表示されるまで3〜4時間かかる場合があります。


しばらく休憩しましょう。

独自SSLの設定

本当なら、ここでWordPressの導入は完了となりますが、今回は、検索にも有利なブログを構築するため「独自SSL」を導入しています。

そのため、

WordPress

.htaccess

でちょっとした設定が必要になってきます。

WordPressの設定

「http://○○○/wp-admin/」に移動してから、先ほどメモした「ユーザー名」と「パスワード」でログイン。

WordPressの管理画面が表示されます。

「設定」項目の「一般」をクリック。

その中にある

WordPressアドレス(URL)サイトアドレス(URL)

の「http」の部分を「https」に変更します。

最後にページ下部にある「変更を保存」をクリックすれば完了です。

これで、WordPressの管理画面のアドレスが独自SSLを示す「https://~~~」になりました。

.htaccessの設定

再び、サーバーパネルを開き、「.htaccess編集」をクリックします。
先ほど取得したドメインを選びます。
「.htaccess編集」タブを選んでから、次のコードをコピー。
RewriteEngine On RewriteCond %{HTTPS} !on RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

次のように貼り付けてから、「.htaccessを編集する(確認)」をクリック。


最後に「.htaccessを編集する(確定)」をクリックします。

これで、「http://〇〇.com」にアクセスしても、

自動的に「https://〇〇.com」に移動するようになります。


ここですぐに表示されない場合がございます。
2、3時間休憩して表示確認を行ってください。

これで検索に有利なWordPressの導入は、完了しました。お疲れ様でした。

24時間経ってもページが表示されない場合は、

どこかの設定に間違いがある場合がございます。

その際は、受講前にお電話にてご連絡ください。

それでは講座でお会いしましょう。