いよいよ明日、5月7日は拙著「陽光の向こう側」の発売日です!ご予約の終了時間がそこまでやって来ました。

私は自ら予約をしてしまいました。何よりご予約の方が少ないのはとても悲しいので……。今からでも遅くありません。どうかお買い求めのご予約、お待ちしています。そして、ご一読いただいてのご感想をamazonの「カスタマーレビュー」にお書きください。

「人生は旅である」、と主人公の京山みすずはつくづく感じていました。なぜそう感じたか? それは「陽光の向こう側」を読み進めてください。

みすずの父、利男が「医師」という道を選んだわけは……。

「バブル」という長い長いトンネルを抜け出た後に、みすずたちを襲った恐怖の体験は何だったのか。
どうかごゆっくり、コロナ自粛の時間の長いひと時、「陽光の向こう側」などお読みいただいて、人生のことなど考えるのもいいのでは?