【スポーツドクター辻秀一×1番弟子】ご機嫌トークボクシング!〜コロナ時代のメンタル危機をどう生き抜くか?〜

自粛疲れ、コロナ疲れ、先の見えない不安、
折れてしまいそう心、立ち直れなくなりそうな気持ち、

コロナ時代のメンタル危機との付き合い方をオンライントークセッションにてお届けします!

参加

見出し

スラムダンク勝利学著者であり、トップアスリートやビジネスマンのメンタルトレーニングを行うスポーツドクター辻秀一と、

元プロボクサーで17歳から辻秀一のもとでメンタルトレーニングを学び、実践し続け、現在は経営者である清水が、

「もう、ダメかもしれない。」という絶望を何度も立ち上がってきた実体験に触れながら、
コロナ時代という新しい日常を生きる
全ての人に必要不可欠なスキルについて
ノンストップ60分語ります。

【トークボクシング詳細】
◯日時 5月30日20時〜21時
◯内容 「zoom」を使ったトークセッションになります。
◯料金 1,000円(税込)※カード決済による事前決済となります

プロフィール

スポーツドクター辻秀一

1961年東京生まれ。 北海道大学医学部卒業後、慶應義塾大学で内科研修を積む。 人の病気を治すことよりも「本当に生きるとは」を考え、人が自分らしく心豊かに生きること、 すなわち“人生の質=クオリティーオブライフ(QOL)”のサポートを志す。 その後、スポーツにそのヒントがあると考え、慶大スポーツ医学研究センターを経て、 人と社会のQOL向上を目指し株式会社エミネクロスを設立。

応用スポーツ心理学をベースに、個人や組織のパフォーマンスを最適・最大化する、 自然体な心の状態「Flow」を生みだすための独自理論「辻メソッド」によるメンタルトレーニングを展開。 スポーツ・芸術・ビジネス・教育の分野で多方面から支持を得ている。 活動の場は多くの企業へ広がり、 講演活動や産業医、Chief Health Officer、社外取締役など様々な視点から、企業の健康経営のサポートやフローカンパニー創りにも取り組む。

さらに、スポーツの枠を超え、コンサルタントとしても幅広く活動。行政・大学・地域・企業・プロチームなどと連携し、 スポーツの文化的価値「元気・感動・仲間・成長」の創出を目指す。活動は多岐にわたり、 心豊かに生きるためのヒントを探るトークイベント「スポーツ文化フォーラム」や、 子どもから大人まで様々なスポーツが1日で楽しめる「エミネランド」を主催。

[著書]

37万部突破の『スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)』をはじめ、『フロー・カンパニー(ビジネス社)』、『自分を「ごきげん」にする方法(サンマーク出版)』『禅脳思考(フォレスト出版)』、『Play Life, Play Sports~ スポーツが教えてくれる人生という試合の歩み方~(内外出版)』など著書多数。

 

清水康俊

1991年北海道生まれ。

幼い頃から学校に馴染むことが苦手で、不登校に。

全身にアトピーもあり、全身が痒くて夜もあまり眠れない日も多く、不安感を強く抱える日々を過ごす。

「死んでしまったほうがラクなんじゃないか?」と思うほど追い詰められた気持ちが増していく中で、ふらっと立ち寄った古本屋で格闘技漫画に惹かれ、

「強くなりたい!」「自分を変えたい!」という想いが強烈に芽生え、高校入学と同時にボクシングジムに通い始める。
一心不乱に練習を重ねても、肝心の試合で極度の緊張に襲われ、勝てない日々が続く。

高校最後のインターハイも自分の実力を発揮しきれず負けてしまい、自分の極度の緊張は精神的病気ではないかと疑い、様々な心理関係書籍を読み漁り、実践する日々。ある日、一冊の本に出会い、衝撃が走る。その本こそが、スポーツドクター辻秀一著書「スラムダンク勝利学」。巻末にある辻秀一オフィスに電話をしたことから、辻秀一とのやり取りが始まる。

辻秀一と出会った半年後に地元北海道でチャンピオンになり、キャリア最後はプロボクサーに。現在は横浜にて「G O K I G E Nボクシングジム」を経営する。