熊野三体月観月会

十津川温泉と『熊野本宮大社』参詣

申し込み

大和八木〜新宮間を結ぶ日本一長い路線バスを、2日かけて乗車。途中、十津川温泉で宿泊。翌日、熊野本大社参詣ののち大和八木駅に戻ります。

日程:2015年12月21(水)〜22日 (木)11:30大和八木駅集合〜翌16:30J大和八木駅解散
参加費:10,000円ぐらい(飲食代を含む)
場所:十津川温泉〜熊野本宮大社

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旅程のポイント

そば処『風庵』

谷瀬の吊り橋駐車場付近にあるそば店で昼食を摂ります。
 都心の有名そば店にも勝るのではと思えるほどの美味しさとの評判。時間の都合で立ち寄れないのが残念、無念。

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『三体月』観月

古くから伝わる「月待信仰」です。
なかでも、月の模様が仏様に見えたり、月が三つに見える三体月の伝承が伝わる霜月三夜の二十三夜は、江戸時代から高い人気を誇っていました。
── 21日は旧暦11月23日。月待信仰のなかでもとくに人気のある二十三夜待です。
このおめでたい時期に、月の御利益にあやかってみませんか。

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熊野本宮大社

自然 信仰を原点に神社神道へと展開していく熊野信仰は、六世紀に仏教が伝わると早くから神仏習合が進み、「熊野権現信仰」が全国に広まっていきます。「権現」 とは、神が権り(仮)に姿を仏に変え、衆生を救うために現れるという意味で、過去・現在・未来を救済する霊場として熊野は広く人々に受け入れられていきま す。

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十津川温泉宿泊先は

民宿『やまとや』

十津川温泉バス停3分。

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