熊野古道小辺路を歩く

天空の郷『果無集落』散策と『熊野速玉大社』参詣

申し込み

大和八木〜新宮間を結ぶ日本一長い路線バスを、2日かけて乗車。途中、十津川温泉で宿泊。翌日、果無集落散策ののち熊野速玉大社参詣。新宮で割烹「かつ田」にて夕食を摂りJR紀勢線で帰阪します。

日程:2015年11月6(日)〜7日 (月)13:30大和八木駅集合〜翌22:00JR天王寺駅解散
参加費:20,000円ぐらい(飲食代を含む)
場所:十津川温泉〜果無集落〜熊野速玉大社

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旅程のポイント

そば処『風庵』

 谷瀬の吊り橋駐車場付近にあるそば店で昼食を摂ります。
 都心の有名そば店にも勝るのではと思えるほどの美味しさとの評判。

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果無集落

十津川村桑畑の『果無(はてなし)集落』は、世界遺産に登録された熊野参詣道「小辺路(こへち)」沿いにある小さな集落です。果無山脈を見渡せるの高地のため「天空の郷」と呼ばれ、にほんの里100選にも選ばれています。

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熊野速玉大社

自然 信仰を原点に神社神道へと展開していく熊野信仰は、六世紀に仏教が伝わると早くから神仏習合が進み、「熊野権現信仰」が全国に広まっていきます。「権現」 とは、神が権り(仮)に姿を仏に変え、衆生を救うために現れるという意味で、過去・現在・未来を救済する霊場として熊野は広く人々に受け入れられていきま す。

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十津川温泉宿泊先は

露天風呂のある民宿『松乃屋』

蕨尾口バス停3分。

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