地酒タクシー2018

<シーズン7>

2018/11/17(土)
桑名地ビール&酒蔵巡り
(はまぐりランチ付き)

【Web予約受付】
長良川おんぱくサイトで
9/2(日)20:00より
(電話受付はしておりません)






絶賛予約受付はこちら

【行程】
< 9:30 JR岐阜駅北口じゅうろくプラザ前 観光バス乗場>

<11:00 細川酒造>     
蔵見学&日本酒・クラフトビール試飲

<12:30 なばなの里「長島ビール園」>     
クラフトビール&はまぐりランチ

<14:30 小杉食品>     
創業75年国産にこだわる納豆の老舗見学

<17:00 JR岐阜駅解散>

【料金】
7,500円 

 

<ご案内>
この旅行は株式会社日本タクシーが自社の所有する観光バスを用いて募集する日帰り旅行であり、この旅行に
参加されるお客様は当社と募集型企画旅行契約を締結(以下「旅行契約」)することになります。


<下記の企画旅行の旅行代金に含まれるもの>
交通費(小型バス)駐車料金代、昼食代、保険代、企画料金及び消費税

<ご予約・お支払方法>
・長良川おんぱくサイトのWEB予約のみ
(※電話での受付はしておりません)
・予約が完了しましたら、コンビ二でお支払できる振込用紙を郵送いたします。
・振込み用紙到着後1週間以内にコンビ二よりお振込み(振込手数料当社負担)

※酒蔵見学の前に納豆は食べてはいけません。


<最少催行人数>
最少催行人数に満たない(10名)場合は中止させて頂くことがございます。
その場合は出発日の4日前までにご連絡致します。

<取消しについて>
旅行契約後、お客様の都合によりご旅行を取り消される場合には
お一人様に付き下記料金を請求させていただきます。

<<開催日直前のキャンセル料について>>
・11日前まで      無料
・10日目~8日目まで  20%
・7日目~前々日まで  30%
・前日         40%
・当日         全額


契約内容・条件は各コースごとに記載されている条件のほか、出発前
に(メール等にて)お渡しする日程表・約款等および長良川おんぱく参加規約によります。


皆様と思い出の残る旅行ができるのを心より楽しみにしています。
株式会社日本タクシー 岐阜県知事登録旅行業第2-39号
企画担当 国内旅行業務取扱管理者 山田康二郎


ご案内

細川酒造株式会社

創業嘉永参年(1850年)。「上げ馬」醸造元~細川酒造は、三重県の北部、養老山系の多度山のふもとに位置し、清酒とビールをつくっています。

ボタン

長島ビール園

原料から仕込みまで本場ドイツの味にこだわった地ビールが楽しめる「長島ビール園」。はまぐりランチとビールが堪能できます。
(※ランチとビール1杯が料金に含まれています)

ボタン

株式会社 小杉食品

昭和8年創業。創業者の粘り強い想い、豆、水、品質、そして納豆のこだわりを工場見学して感じてもらいます。

ボタン

地酒タクシーとは?

 
酒蔵を巡るジャンボタクシー&小型バス

 岐阜には何もない、地方には何もない。だから都会に行く・・・。本当にそうでしょうか。私もそうでしたが、何もないのではなく、”知らないだけ”・”知らないまま時間が過ぎ去ってるんじゃないか”そんな問題意識の中、岐阜の長良川をテーマに数々のオリジナルのプログラムを展開している長良川おんぱくさんのご協力のもと約3年前から試行錯誤そしてテスト的に開始され、今に至っております。

長良川→水→土地→地酒→酒蔵→地酒タクシー

 酒蔵さんを単純に廻って見学・試飲しているのではなく、目的地に行くまでに生まれる”移動時間”にその土地をいかに楽しく知ってもらうかを意識したり、そこの土地、お水、お米そして蔵人の想いで作られた地酒を皆で一緒に共有・体感してもらうツアーです。そして岐阜のファンになってもらいたい。そんな想いで日々試行錯誤しています。




”ラベルが浮かびあがる”

酒蔵の匂い、音、雰囲気、歴史を肌で感じそして蔵人たちの想いを聞いた上での渾身の一杯。

移動中に何気なく目に入るその土地の景色、建物、文化や歴史。

一期一会の出会いと限られた時間での笑い話、共通体験と思い出。

そんな3次元の情報が、いつかどこかでその地酒に再会した時に

ラベルをほんの少しだけ浮かびあがらせて見せてくれる。

味と酔いにほんの少しだけ奥行きを創ってくれる。

普段の生活の中でこの”ほんの少しだけ”が生まれたら何か幸せじゃないですか。

ぜひ、たまたま入った飲食店のメニュー表や

食事処のお酒の陳列などで再会したときに体感してもらいたい。


特に県外の飲食店で地酒タクシーで廻った地酒に偶然出会ってほしい。

単純に嬉しいですよ。

それが地酒タクシーの醍醐味だと思うんです。

ぜひ一緒に楽しみましょう。