妊娠線を隠すためにタトゥーシールを貼るのはあり?なし?


一度出来たらなかなか消えない妊娠線。
そんな妊娠線を消すために、タトゥーシールを探す人が増えている様子。

確かにタトゥーシールを貼ることで、妊娠線は一時的に隠せます。
しかし意外な落とし穴も…?

タトゥーシールで妊娠線を隠せる

タトゥーシールを妊娠線に貼ることで、妊娠線は隠せます。

完全に隠せないとしても、タトゥーが目立ちますので
妊娠線の存在が薄くなる効果もあります。

ちなみにタトゥーシールは防水性がありますので、水に強くなっています。
プールや海でも剥がれることはありません。

ただし銭湯や温泉では使えないでしょう。
タトゥーに対する偏見が強いので、入浴禁止の施設が大半です。

タトゥーシールを貼り続けるデメリット

ただしタトゥーシールにはデメリットがあります。

それが【炎症】です。
ほとんどの人はタトゥーシールが原因で、お肌に炎症を起こしません。

しかし中には、タトゥーシールとお肌の相性が悪く、炎症を起こしてしまう人も。

また長時間タトゥーシールを貼ることで、炎症が起きやすくもなります。
特に2日以上貼り続けることで、お肌が炎症することも。

またシールによる火傷も起こりえます。
タトゥーシールで妊娠線を隠すにしても、必ず毎日シールを剥がすようにしましょう。

最近タトゥーシールが原因で傷が残り、裁判を起こしたと言う報道がありました。
このニュースの当事者は2週間貼り続けたようです。

流石にそこまで長期間貼り続ける人はいないと思いますが…。

タトゥーシールで妊娠線が悪化するおそれが

妊娠線付近が炎症することで、妊娠線が悪化する可能性があります。
炎症が起きると肌部分が赤くなるため、妊娠線が目立つのです。

また炎症が長期間続くと、お肌が黒ずみます。
黒ずみは妊娠線以上に厄介なので、炎症が起きた場合は皮膚科へGOです。

タトゥーシールを剥がす際の注意点

タトゥシールは非常に粘着力が高くなっています。
爪で剥がしたり、クレンジングで落とすと、剥がした時に肌に傷をつける可能性があります。

これは目に見える傷の場合もあれば、目に見えない程度の傷の場合もあります。

タトゥーシールを剥がした時にできた傷に、菌が入ることがあります。
この場合も炎症の原因となります。

ですので剥がした後は、オロナイン軟膏を塗っておくといいでしょう。

もし菌が入り炎症を起こした場合、皮膚科でお薬をもらうと良いでしょう。

妊娠線を消すためのベストな方法

私なりの考えをまとめると、妊娠線を隠すためにタトゥーシールを貼ることはオススメできません。

ただし海やプールに遊びに行く時だけなど、一時的な使用であれば良いですね。

もし根本から妊娠線を消したいのであれば、徹底的に【保湿を続けること】が大事です。
出来てしまった妊娠線は、乾燥すると、徐々に範囲が広がるからです。
(妊娠線とは、皮膚の中で肌が破れた状態なんです。)

妊娠線を消すための専用クリームというものがあります。
私が使い続けたのは、プレマームという、妊娠線専用クリームです。


クリームタイプですが、ベタベタ感は無く、不快感もありません。大事な日だけはタトゥーシールで妊娠線を隠しそれ以外の日常は、毎日プレマームでお手入れすることをオススメします。

私はプレマームを2ヶ月使い続けて、妊娠線を消すことに成功しました。
タトゥーシールを貼ることもなくなって、気持ちが楽になりました☆