池田真市が考える「ワークス
タイル変革のために大切な4つのこと」




昨今政府が働き方改革を推し進めるなかで「ワークスタイル」という言葉を聞く機会が増えました。
ワークスタイルという言葉はさまざまな意味で使われますが、どのような概念を指すものなのか考えてみましょう。

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【筆者プロフィール】
池田真市(いけだしんいち)
1980年8月27日生まれ
福岡県出身
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Q まず、そもそもワークスタイル変革って何のこと?

池田真市のAnswerはこれだ!

ネットやテレビなどで、いまや当たり前に聞かれる働き方改革=ワークス タイル変革という言葉。
このきっかけは2016年に政府が「働き方改革」を政策に掲げたことです。

少子高齢化による労働人口の減少という問題を背景に労働力不足を解消する方法として、今までの働き方を見直して女性の活躍や労働生産性向上を目指す「働き方改革」が提唱されました。

ワークスタイル変革は限られた人の話ではありません。
生産性を高めて多様な働き方が可能になることで職場全体が働きやすくなり、より働きやすい職場や制度を整えて企業の魅力をあげる。
そうすることで人材の確保につながるなどのメリットがあるとされています。

Q ワークスタイル変革のための大切な4つのこと

池田真市のAnswerはこれだ!

大切なこと① 労務管理

社外で仕事を進める場合でも勤怠管理は必須です。
在宅ワークなど自宅で仕事をするからといって、サービス残業してしまうこともあります。
クラウドサービスなどを利用して社外からでも打刻できる勤怠管理サービスを導入することが大切です。

大切なこと② コミュニケーション

チャットやテレビ(Web)会議、SNSやグループウェアといったツールが離れた場所にいる社員同士のコミュニケーションをサポートするのに役立ちます。

ちなみに私の勤務先でも導入されました。
メールとは違うリアルタイムなやり取りができるため便利ですし仕事の効率化につながります。

大切なこと③ 情報セキュリティ

情報セキュリティの関係でワークス タイル変革を断念してしまう企業もあるのではないでしょうか。
PCの持ち出しや、自宅利用する場合の懸念点がセキュリティ面です。
この解決策としてはリモートデスクトップや仮想デスクトップでしょうか。
いずれもPCのデータは社内・自社サーバ上に保管しつつ持ち出したデバイスからアクセスするので情報漏えいを防ぐことが出来ます。

大切なこと④ 生産性の向上

各種申請や承認などの業務ワークフローをシステム化すれば、外出先からの申請や承認が可能になります。
業務の進捗状況も見える化できるため生産性向上にもつながります。

まとめ

あなたの会社や社員の働き方に合ったワークス
タイル変革に今後期待したいですね!

あなたの会社はまずはどの「大切なこと」から取り組めそうでしょうか?

企業によってそれぞれだとは思いますが、目指すところは同じ【 ワークス タイル革命 】ですから、社員の働き方や目的にあった方法で少しずつでも進んでいくといいですね。

by 池田真市