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若手演劇人のためのワークショップフェス

このワークショップフェスついて

このワークショップフェスは、22歳以下の演劇人に向けて、世界の様々な演劇、表現のメソッドを学んでもらうため、2021年のゴールデンウィークの3日間に東京で開催されます。
参加資格は、22歳以下であること3日間参加出来ること、そして「学びたい」という意欲です。
奮ってご参加ください!

講師紹介

忍翔(OSHOW)

インプロ(即興芝居)担当
インプロバイザー(即興役者)・演技指導者・俳優。世界を忍び翔けてインプロのパフォーマンスや公演を行う一方で、【台本がないことを楽しむ心】と【創造的な関係性と場を作る方法】を伝える指導や研修を、年100回以上11年間行っている。世界的インプロバイザーであるショーン・キンリー、パティ・スタイルズ、ダン・オーコナーに師事し、彼らを日本に繋げるオーガナイザーも務める。インプロ専門学校「インプロアカデミー」専属講師。

秋江智文(Tomofumi Akie)

マイケル・チェーホフテクニック担当
俳優・演技講師・演出家。マイケル・チェーホフスタジオ東京代表。15歳より演劇をはじめ、25歳のとき渡英。英国アルテミス・スピーチ&ドラマスクールで、チェーホフテクニックのサラ・ケーンおよび、校長のクリストファー・ガービーに師事し、チェーホフテクニックやスピーチテクニックを学ぶ。また『マイケルチェーホフロンドンスタジオ』の校長を務めるグラハム・ディクソンにも師事する。現在ではウルリッヒマイヤーホーシュを師として、日本でマイケルチェーホフテクニックを体系立てて教えている。

Kou

ボディワーク担当
ダンサー/振付家として、10か国14か所で活動。その後、アーティスト専門トレーナー / スポーツトレーナーとして活動する。
セオリーにとらわれず西洋・東洋医学・進化学の観点から、舞台芸術に必要な身体の要素を分析し、その獲得のためのトレーニングを提供している。
心身芸術予防療法協会代表、ヨガ指導者養成校 Rire director、JARTA認定スポーツトレーナー。

池田練悟(Rego Ikeda)

ルコック&ベラレーヌ担当
俳優、演出家、演技コーチ、劇作家、劇団ClownCrown主宰、iRegoGarage支配人。
1986年、9歳で劇団を旗揚げし、演劇の研鑽を続ける。
近畿大学文芸学部芸術学科演劇芸能専攻コースにて大橋也寸先生に師事しルコックシステムを学ぶ。岡田正子先生に師事しベラ・レーヌシステムを学び、「上級最後の過程にあり教える力もある」と認めて頂く。

松本マキ(Maki Matsumoto)

アレクサンダーテクニーク担当
東京学芸大学 芸術スポーツ文化課程音楽専攻(声楽)卒業。日本で唯一、英国アレクサンダーテクニーク教師協会から認定資格を得られる学校、アレクサンダーテクニークスタジオ東京 教師養成講座卒業。過去にインプロ(即興演劇)グループ SAL-MANEのメンバーとして活動した経験がある。現在はレッスン、WSの他、アレクサンダーテクニークスタジオ東京 教師養成講座でティーチングスタッフを務めている。

黒澤世莉(Seri Kurosawa)

マイズナーテクニック担当
演出家。2016年までの時間堂主宰、以後フリー。スタニスラフスキーとサンフォードマイズナーを学び、演出家、脚本家、ファシリテーターとして日本全国で活動。公共劇場や国際プロジェクトとの共同制作など外部演出・台本提供も多数あり。俳優指導者としても新国立劇場演劇研修所、円演劇研究所、など各所で活動歴あり。

ワークショップ紹介

5月3日 10:00-13:00
「自由で創造的な自分に出会う」忍翔
インプロの父、キース・ジョンストンは「人は生まれながらに自由と創造性を持ち合わせている」「そしてそれが恐怖心によって抑え込まれている」と言い、俳優の恐怖心を取り除き、自由さと創造性を取り戻していくための理論やワークを開発してきました。
今回のワークショップでは、彼のワークを通して、遊び学びながら、既に自分の中に存在している自由さと創造性と出会い、より自分の可能性を広げていきます。
5月3日 14:00-17:00
「身体と想像力を使った演技の基礎を学ぶ」秋江智文
マイケルチェーホフは、現代演劇の父であるK.スタニスラフスキーの一番弟子であり、20世紀を代表とする俳優でもある。講師としても大変優れたチェーホフは、ハリウッドでオスカー賞を受賞するクリントイーストウッドやベアトリス・ストレイトなどを育てた。
今回は彼のテクニックの基本である、心と身体をつなげるワーク(サイコフィジカルエクササイズ)や表現力を広げるワーク(スリーセンター)などを使い、俳優の身体を鋭敏に、創造的に、自由にしていく。
5月4日 10:00-13:00
「Self-Discovery Movement」Kou
本WSでは、俳優にとって必要な機能を、進化学から学び身体で実感します。
並行して、心と身体のコンディショニングについても学びます。
この二つを学ぶことは、自身の可能性に気づくことに直結します。
まだ見ぬ自身の可能性に気づきワクワクしましょう。
そのワクワクがみなさんの未来を作るから。
5月4日 14:00-17:00
「演技における身体とその交流」池田練悟
「ルコックシステム」と「べラ・レーヌシステム」
フランスで生まれた演技訓練法をメインで使って「演技における身体とその交流」について一緒に考えていきましょう。主に身体から入るルコックと、フランスのスタニスラフキーとも呼ばれるべラレーヌは全く違うアプローチですが、相互補完しあうような面白さがありますよ。
5月5日 10:00-13:00
「有機的な自分」松本マキ
演技という複雑な活動であっても人間がしていることは「からだ全体で情報を受け取り、脳で解釈や選択をして、選択を叶えるための指示をからだ全体に送る」ことの繰り返しです。ところが多くの人はこのしくみが働かないように自分を持っていっています。どうしたら自分の力を最大限発揮できる方に向けられるのか。原理と体験で理解を深めます。
5月5日 14:00-17:00
「はじめてのマイズナー・テクニックおためしクラス」黒澤世莉
本を読んでみても分からなかったり、実際にレッスンを受ける機会がなかったり、という方が多いのではないでしょうか。今回はまず「おためし」ということで、そのさわりの部分をご紹介します。マイズナー・テクニックは「関係性の演技技術」です。「自分に芽生えたもので他者と関わる演技」に、安全な場所で楽しく挑戦しましょう。

詳細・申し込み

■参加条件
・22歳以下であること(募集時の年齢)
・3日間参加出来ること
・「学びたい」という意欲があること

■参加費
15000円

■参加定員
8名
※定員以上に申し込みがあった場合、選考させて頂きます。

■感染症対策
・入室時には、必ずアルコール消毒をしてください。
・基本的に、会場内ではマスクをして頂きます。しかし、ワークの内容によってはマスクを外して行うものもありますので、ご了承ください。
・適宜休憩を取り、それに合わせて換気も行います。

■申し込み
以下のボタンより、以下のような文面でメールを送信してください。
締切は4月18日(日)24時までです。

ー件名ー
「ワークショップフェス参加希望」
ー本文ー
①名前(ふりがな)
②年齢
③所属劇団・事務所(あれば)
④プロフィール(150字以内)
⑤応募動機(400字以内)
⑥顔写真(添付)

会場アクセス

i Rego Garage
東京都杉並区荻窪5-29-3  初鹿野ビル2階
〈アクセス〉JR中央線荻窪駅から徒歩1分