【WORKS】

〜新しい就活のカタチ〜

Social Design Cafeとは?

Social design cafeとは理想の社会を語り合い、語り合った理想が少しでも実現していくことを目指している場所です。
これから僕らはどんな社会を目指していきたいのか?どんな社会が幸せな社会なのか?これからの未来をただ漠然と生きるのではなく、より主体的に社会に関わりながら生きる為に様々な人達と語り合う。


そして語り合った中で、見えてきた気づきを1つでも多く行動に移していく。社会に対する自らのスタンスを明らかにしていく。1人1人が理想の社会を語り合い、その理想の実現を目指し、アクションをとっていける場がSocial design cafeです。

Social Design Cafeの楽しさ

Social design cafeでは、1人では決して思い浮かばなかったようなアイディアや考えを発見できたり、今まで知らなかった視点や価値観にふれることで自分の世界観が広がります。「そうそう、そう思っていたんだよ!」とか「そうか、そう思っていたのか」など、話しながら、自分の中にあった想いや眠っていた考えに出会えることもあれば、自分の話した話が誰かの気づきにつながったりすることもあります。

そうして、自由に普段の制約を越え、語り合うことを通じて多くの人のアイディアや視点が結びつき、集合知が多く生まれます。Social design cafeという場では、どんな話に発展していくのか?どんな発見や気づきがあるのか?それは毎回、予測不可能です。そして、それこそがSocial design cafeの面白さであり、偶有性に身を委ねれた時ほど心から楽しい時間を過ごす事が出来るのです。

Social Design Cafeの
やり方とスタンス

どっちが正しいかを競う「戦う会話」から、1人1人の知恵や体験を共有し、新たな気づきを生み出す「戦わない会話」。それがSocial design cafe のスタンス。Social design cafeでは、毎回1つのテーマがあります。集まった参加者は、それぞれのテーブルに分かれて座り、そのテーマについて語り合います。各テーブルにはルールや楽しみ方を説明するホスト1人と参加者2〜4人で座ります。ホストが初めにルールを説明し会話をスタートします。


そこからの会話の流れは場に委ねられ、参加者同士の想いや話次第で色々な展開に発展していきます。ディベートではありませんので「こっちが正解!」「いや、こっちの方が正しいと思う」という様に「お互いの意見を戦わせる会話」を目的としていません。それよりも1人1人が語り合う中で、相互に刺激し合い、1人ではたどり着けなかった気づきを発見し、自分なりの答えを見いだす事を大事にしています。Social design cafeでは予め、答えが決まっていない。予定調和ではない。だから何が生まれるか分からない。
だけど、何かが必ず生まれる。その何かを参加者同士で生み出していく楽しさが最高の楽しさであり、目的とも言えるかもしれません。

WORKS が提案したい新たな考え方

SHIFT

1

闇雲に数を集める採用からの脱却。

エントリーや説明会参加人数など母集団形成において、数が集まると一安心するものですが、そろそろ闇雲に数だけを求める手法からの脱却が必要ではないでしょうか?自社で活躍できるベストな学生と出会える新たなアプローチを共に追求しませんか。

SHIFT

2

焼畑ではなく、はぐくむ。

毎年、毎年、狩りに出かけるのではなく、向こうから自ずと有望な学生が集まってくるような流れをいかに実現していくか?その為には目先の結果だけでなく、腰を据えた中長期な展望のもとに、はぐくんでいく採用活動が大事になると思います。

SHIFT

3

就活生とではなく、大学生と出会う。

就職活動が始まってしまえば、学生は基本的に就活生モードになってしまう。就活生ではなく「大学生」と出会っていくことで、よりナチュラルな状態でお互いの思考性や人間性を分かり合え、ベストマッチングにつながっていきます。

SHIFT

1

闇雲に数を集める採用からの脱却。

エントリーや説明会参加人数など母集団形成において、数が集まると一安心するものですが、そろそろ闇雲に数だけを求める手法からの脱却が必要ではないでしょうか?自社で活躍できるベストな学生と出会える新たなアプローチを共に追求しませんか。

ファンをはぐくむ採用活動へ

ファンのいる会社は強い。ファンが多ければ多いほど繁栄するし盛り上がる。採用活動でも問われ始めたのは自社のファンの数だと思う。ファンをはぐくむ活動を採用でも始めたい。

ファンをはぐくむ3つのコンテンツ

ADVENTURE

[高める]

思い込んでいる限界を壊し、未知の世界へ飛び込む勇気と力を養う。

REAL INTERN

[広げる]

社会のありのままの姿を知り、自分のスキル・欲求と結びつけていく。

DIALOG

[深める]

自分と向き合い、自分が何のために生きているのかを深める。

ADVENTURE

学生も人事も一緒に冒険に出かけよう。そこでは学生と社会人という肩書きも立場も関係のないくらい没頭できるアドベンチャーが待っている。互いの知力、体力を駆使しながら協力して取り組む中で、はぐくまれる関係性は大きな財産になることは間違いない。

REAL INTERN

本当の仕事体験。リアルインターンで追求したいのはその一点。この会社、この仕事のリアルに迫れて、リアルに体験できるインターンを提供することで、本気な能力や資質が問われるし、本気なつながりが生まれる。

DIALOG

何のために働き、何のために生きるのか?それぞれの価値観、世界観をとことん語り合い、深め合うダイアログ。上辺ばかりのテンプレートトークはここには存在しない。まっすぐ自分のハートから語れる想いが交差する中で同じ未来を目指す仲間との出会いがきっとある。

お問い合わせ

070-6575-3679

メールでのお問い合せ:
info@hagukumu.co.jp

WORKS 運営メンバー

篠原 広高

就トモ cafe 店長

2006年早稲田大学卒業後、採用コンサルティング会社入社。200社以上の採用支援を経験。2010年フリーランス転向。人事・採用担当者向けの講演企画・講師経験100回以上。2012年「地方学生の就活を応援したい」との想いから就トモCafeを設立、店長就任。2013年、日本大学藝術学部非常勤講師就任。茨城育ち、鹿児島が第二の故郷(父母ともに鹿児島人)

小寺 毅

株式会社はぐくむ 代表取締役。
東京都生まれ。ソ連、アメリカ育ち。ファミコンもコンビニもなく過ごしたソ連時代、モノに溢れるアメリカ社会の両極を体験し戻ってきた日本で「何の為に、何を目指して生きるのか?」を次第に考え始める。慶應義塾大学卒業後、ベンチャー企業にて新規商品企画を経て、株式会社はぐくむを創業。コーチングやチームビルディング研修を通じて、関係性の質が高く、かつ強いチームをはぐくむプログラムを提供している。また、働くことや自分の人生について考えるワークショップを大学や専門学校で教えながら、1人ひとりが可能性にフタをせず実現したい未来へむかって生きられる社会を目指し、活動中。