わたしたちはみらいの海を守る活動を
応援しています。


one buy one ocean

私たちWMI(うみ)は、未来の子供達と地球環境のために
海を守る活動に売上の一部を寄付します。
一つの商品をご購入いただくだけで
海洋プラスチック問題の解決に向けた取り組みへの応援になる仕組みです。
今年は「網走川流域の会」へ寄付を行ます。
「網走川流域の会」とは。
北海道オホーツク海に面した網走川。
日本で一番サケを水揚げする網走漁業協同組合が中心となり、海洋プラスチックはもちろん、河川のマイクロプラスチックの調査も実施し、その結果も公表。
日本ではめずらしく、河川流域のすべての漁業協同組合、農業協同組合、行政が構成員となり、網走川流域とオホーツク海の豊かな恵みを次世代に引き継ぎ、持続可能な流域社会の構築を目指して活動している団体です。
本年は網走川流域の会の活動に寄付を行います。

網走川流域の会の詳細はこちらから。
 ↓
https://www.facebook.com/abashiri.ryuuikino.kai/photos

海洋プラスチック問題って?

「海洋プラスチック問題」について
使い捨てなどにより、きちんと処理されずに河川などを通じて海に流れ込む「海洋プラスチックごみ」が日々発生しています。
世界全体で大量に発生する「海洋プラスチックごみ」は半永久的に海に残存し、このままでは2050年までに海にいる魚の量を上回ることが予測されるなど、地球規模での環境汚染が懸念されています。
私たちへの影響とは
人工的に作り出されたプラスチックは、自然界で分解されるまでには100〜200年以上かかります。小さくバラバラになっても、有害物質を吸着しながら海を漂い続け、それを海鳥や魚が食べることで身体の中に蓄積されていくと言われています。
そして、まだ調査段階ですが、その有害物質を含んだ魚を食べることで、人間の身体にも悪影響が懸念されています。


くの科学者や識者が警鐘を鳴らすこの問題。
できる事は小さいかもしれませんが皆様がご参加いただき、
その輪が広がるといずれ大きな力になる
と考えています。