よこはま
ワンダーキッズ

自然体験の通年型
プログラムです

●1年間、毎回同じメンバーと共に活動を積み重ねていきます。

●対象年齢別に、2つのコースに分かれています。

●コース毎に、3つの「ココロ」・「チカラ」を育むをテーマに活動しています。

2つのコース

ワンダーコース

対象:年中~小2
※年間8回(宿泊1回)

アドバンスコース

対象:小3~小6
※年間6回(宿泊3回)

‟アウトフィッター”
の育成

国際自然大学校の理念

国際自然大学校は1983年に設立し、全国に展開している自然学校です。

私たちの理念は、
「自然や人とのかかわりの中で人生を前向きに生きている人、『アウトフィッター』を育てること」です。
メッセージ

よこはまワンダーキッズ
3つの特徴

ー 1 ー 
センス・オブ・ワンダー ※1 を大切にし、発見⇒感動⇒探求の体験につなげる、継続性を意識したプログラム構成です。

ー 2 ー
異年齢の子どもたち同士の関りを通して、他者を思いやる気持ちや、心のやさしさ・強さを育みます。

ー 3 ー
家庭・学校以外の[表情(かお)]を知る、『カウンセリングカード』があります。

※1:センス・オブ・ワンダー:子どもが本来生まれ持っている好奇心や不思議と感じる気持ちのこと。

プログラムの特徴

①オリジナル「評価基準表」

身につけたい
「ココロ」・「チカラ」

よこはまワンダーキッズオリジナルの評価基準を基にしたプログラムj構成です。季節に応じた自然フィールドの中で、各コースそれぞれの活動内で身に付けて欲しい「心」・「力」を明確にし、目標や難易度設定をしています。
活動のたびに経験を積み重ね、友だちや仲間との関りを深めていきます。

オリジナル
≫評価基準

②最終回「仲間と歩く」
プログラム

チームで歩く、
「チャレンジハイク」


国際自然大学校が目指す『アウトフィッターの育成』という理念を最も具現化したプログラムの1つに、30年間続く【100kmチャレンジハイク】があります。

18歳以上を対象としたプログラムですが、チームで歩くことがルールです。

100kmを歩く工程を人生に置き換え、人と関わり続け、そして自分と向き合いながら限界に挑む中で、自己の気づきと前向きに生きる姿勢を育みます。

その想いのもと、よこはまワンダーキッズにおいても最後の活動でチャレンジハイクを行っています。


<各コースのチャレンジハイク>

●ワンダーコース
 ≫8kmチャレンジハイク
●アドバンスコース
 ≫30kmチャレンジハイク
●18歳以上
 ≫100kmチャレンジハイク

③プログラムの構成で
大切にしていること

3つの柱・継続性

①3つの柱
●FUN(まずは楽しむ)
●安心、安全な場
 (ココロもカラダも安全に)
●やってみる!
 (1歩踏み出す勇気を後押し)

②継続性
●活動を重ねるにつれて難易度をあげ、個々のチャレンジ・グループでのチャレンジの場を増やす。
●トライ&エラーを繰り返すことによって、経験値を積み上げていくプログラム構成。
●スタッフやグループの仲間との継続した関りが、個の成長とグループの成長を促す。

活動の足跡が、
成長の積み重ねに

①個人カウンセリングカード

子ども体験教室の評価基準をもとに、各回の活動終了後に個別のカウンセリングカードをEメールで送付します。

これは、「出来た、出来なかった」という評価をするものではなく、各コースのテーマである「身につけて欲しい力」が、活動を通してどのように発揮されたのか、成長が見られたのかを可視化するための項目です。

可視化することにより、次の活動に向けての1人ひとりのステップが分かりやすくなり、1年間の活動を通して、より成長を積み重ねやすくなります。もちろん自然のなかでの体験活動ですので、評価基準表の項目だけでは表せない成長も大いにありますが、この評価表も一つの軸としながら保護者のみなさまとお子さまの成長を見守り、後押ししていきたいと考えています。

②活動報告書

今回の活動での成果や、キャンプディレクターのからのメッセージと共に、活動の総括を写真と共にお伝えします。(当校のWEBサイトより閲覧・ダウンロードが可能です)
カウンセリングカードと合わせて、ご覧ください。

≫報告書一覧

③活動写真

オンラインアルバムにてご覧いただけます。
時系列で表示されるので、1日の活動の様子が分かります。ぜひ、お子さまと一緒にご覧いただき、活動を振り返ってみてください。

 プログラムにご参加の方だけに、アクセス方法やパスワードをお伝えしています。閲覧・写真データのダウンロードが可能です。

トライできる環境を
整えること

ラーニングサイクル

単に様々な「体験活動」を楽しむだけでなく、[感じ・考え・行動する]、ラーニングサイクルを繰り返す経験こそが成長につながります。

トライ&エラーから学ぶことは大事な経験。エラーをしないことを教えるのではなく、トライできる環境を整えること、「やってみよう!」という気持ちを引き出す指導を行っています。


子ども体験教室では、活動の様子や活動時のお子様の様子を保護者の方と共有し、一緒に成長を見守り・サポートしていくための方法として以下を実施しています。

 ・個人カウンセリングカード
 ・活動報告書
 ・活動写真

各コースの紹介

ワンダーコース

3つの「ココロ」を育みます

対象:年中~小2

◎「発見」や「感動」、「仲間との関り」の中で、以下の3つの「ココロ」を育みます。

 ・自然に対する好奇心
 ・創意工夫を楽しむ心
 ・仲間とやってみようとする心

※ワンダーコースは、単発参加が可能です。

ワンダーコース
≫年間スケジュール

担当スタッフ

事業部/本校ディレクター
安齋(あんでぃー)


アドバンスコース

3つの「チカラ」を育みます

対象:小3~小6

◎仲間との「協力」・「挑戦」を通して、以下の3つの「チカラ」を育みます。

 ・困難を乗り越える力
 ・自ら解決しようとする力
 ・仲間と協力する力

※アドバンスコースは、単発参加が可能です。

アドバンスコース
≫年間スケジュール

担当スタッフ

事業部/本校ディレクター
塚原(わか)


私たちが大切に
しているコト。
1.感じ・考え・行動する力をつける
・継続性による、体験の積み重ね
・ラーニングサイクルを引き出すプログラム構成
・チャレンジれきる環境づくり
2.多様な「人」との関りから学ぶ
・新しい友達・仲間をつくる
・親でも先生でもないスタッフとの出会い
・社会の一員としての在り方、公共のルールとマナー
3.「自然」との関りから学ぶ
・自然のなかでの発見
・感動・探求・自然環境に配慮する行動
・自然のなかで、ココロもカラダものびのびと
4.現代社会で不足している実体験の機会
・道具を正しく使うスキル
・創意、工夫する力を養う
・自分の身は、自分で守る
5.新たな可能性の発見
・解散時の報告、報告書、活動写真から知る、
 もうひとつの表情
・非日常の体験が、家庭・学校で活きる
・子どもが変わる!大人も変わる!
4.現代社会で不足している実体験の機会
・道具を正しく使うスキル
・創意、工夫する力を養う
・自分の身は、自分で守る
みなさまのご参加、
お待ちしています!
よくご質問いただく内容をまとめました。