ウィザースホームとは

ウィザースホームは、新昭和グループが経営している中価格帯ハウスメーカーです。ウィザースホームの歴史はまだ浅く、ブランドとしては2001年から販売を開始しています。

比較的低価格で品質の良い住宅が建てられると評判が良く、人気が高まっているメーカーです。

ここでは、

  • ウィザースホームの特徴
  • ウィザースホームの人気商品とその坪単価
  • ウィザースホームの口コミ・評判
  • ウィザースホームで新築するメリット・デメリット

などを解説していきます。

ウィザースホームの特徴

ウィザースホームではこれまでに約20000棟もの施工実績を持っています。

完全自由設計で施主の思い通りの家を建てる事が出来ることも特徴の一つです。

気密性・断熱性にもこだわり、全館空調を取り入れた高機能住宅も販売しています。

ちなみに、母体である新昭和グループではクレバリーホームというハウスメーカーも展開しており、どちらもローコストが魅力です。

また、クレバリーホームがフランチャイズブランドなのに対し、ウィザースホームは新昭和直営のハウスメーカーです。ウィザースホームが得意としているのは2×4のパネル構法です。

ウィザースホームの坪単価や価格はいくら?

ウィザースホームは住宅メーカーの中で比較的安価に建てられる事で知られています。

新昭和グループが直営しているハウスメーカーという事で、住宅を造るノウハウは十分に持っています。

標準仕様のグレードの高さにも定評があり、オプションを付けなくても十分に満足できる家づくりをしているようです。

ここからは人気のあるいくつかのプランをピックアップして、坪単価をご紹介していきたいと思います。

リモージュ

リモージュはウィザースホームが提供する住宅の中で一番ポピュラーなモデルです。「理想の暮らし心地を提供する」をコンセプトに安らぎの空間演出を行っています。

タイル張りの外壁は高級感を醸し出し、一つ上のグレードを思わせる外観です。リモージュの名の通り、タイル陶器にこだわりを持った住宅を表現しました。

モダンな佇まいは都市でも郊外でも町に馴染みやすく、その中でオリジナリティを醸しています。

こちらのリモージュは多くの方に手に届きやすいように価格設定がなされています。坪単価の目安は40~55万円と比較的安価で、大手の半額ほどの価格で販売しています。

これは標準仕様での金額なのでオプションを付けていくと坪単価55万円にも60万円程度には上がるようです。

住宅相場で行くとローコストハウスメーカーには及びませんが、かなりリースナブルである事がわかります。しかも、外壁タイル貼りが標準でついてくることを考えればとてもお買い得にも感じます。

新 平屋スタイル

こちらは昨今ニーズが高まっている平屋型住宅「新 平屋スタイル」です。構造は2×4の木造パネル構法で、自由設計を売りにしています。

家族の目線を第一に考えた設計で、住まう人みんなが快適に、のびのびと暮らせる住宅です。オンリーワンのマイホームを手に入れたい方にはぴったりのプランです。

外観は純和風からヨーロピアンスタイル、シンプルスタイルにモダンデザインと幅広く、施主のこだわりによって選ぶことができます。家族とのつながりを大事にしたい、いつでも存在を身近に感じたい方にはうってつけです。

新 平屋スタイルはウィザースホームの中では比較的高価な部類の住宅プランです。平屋住宅は元来、複層階住宅に比べ価格が高くなる傾向にあります。

そんな売りに新 平屋スタイルの坪単価は50~65万円程度とのことです。

ウィザースホームの中では比較的高いと最初にお話ししましたが、大手の平屋住宅に比べたときにはかなり手ごろな価格設定です。

そのうえ自由設計で外観までいくつかのプランから選ぶことができると考えればむしろ安いと感じるかもしれません。

プレステージリアード

プレステージリアードとはウィザースホームが提供している住宅の中で最高級に位置するモデルです。

その外観は“家”というよりは“邸宅”と形容するのが正しい佇まいです。外装はブリックタイルで覆われた高級感あるデザインで、モダンな雰囲気を醸しています。

2×6工法を用いて造られた構造は地震等の災害に強く、快適性も抜群です。キッチン・バス・トイレは高級感あふれるグレード高い品が採用されており、空間の格式を上げています。

先述しました通り、プレステージリアードはウィザースホームの住宅の中で最高級クラスの商品です。外観から漂う高級感はブリックタイル総貼り仕上げが醸し出しています。

気になる価格は坪単価50~65万円ほどとのことです。最高級と謳うだけありウィザースホームの中では一番高価な坪単価です。

しかし、標準仕上げや標準装備のグレードの高さ、自由設計等を考慮すると決してべらぼうに高い金額とは言えなさそうです。

大手ハウスメーカーの坪単価に比べると割安

大手と言われる住宅メーカーでは坪単価80~100万円ほどで注文住宅を造っています。大手住宅メーカーの家が高くなる要因は使われている部材はもちろん、デザイン料とブランド料が多く締めています。

その点、ウィザースホームのような中堅住宅メーカーは良いものを低価格で提供することで人気を獲得しているのです。

先述しましたウィザースホームの標準仕様ですが、他メーカーではオプションになるようなことも最初から付いてくるのです。

外壁タイル貼りなどその顕著な例で、大手メーカーではオプションとして人気のある仕上げ法です。ですが、標準で外壁タイル仕上げが選べ、いくつかのタイルの中からお好きなものを選ぶことができるのです。

【無料】手軽に家の見積もりが欲しい方にはこれ

見積もり・間取りプラン・土地情報が手に入る!
わざわざ展示場やハウスメーカーに出向いてまで…という方におすすめ。

希望の予算や間取りの条件などを入力していくだけで、大手ハウスメーカーを含む建築業者から、

  • 概算見積もり
  • 間取りプラン
  • 非公開含む土地情報
  • カタログ

などが貰えます。

もちろんこのページで紹介しているウィザースホームも含まれています。

利用は完全無料、申し込んだからといって契約しないといけない等のペナルティも一切ございません。

ぜひご活用ください。

ウィザースホームの価格や坪単価の内訳は?

ウィザースホームが提供している住宅シリーズ。ここまではおおむねの坪単価についてご紹介してきました。

しかし、実際に家を建てるときにどれくらいの金額がかかるのかが一番知りたいポイントですよね。

ここでは実際にウィザースホームで家を建てた方の見積もりを参考にお話をしていきます。

例)坪数40坪
工事金額2200万円

内訳

・本体工事:1600万円
・オプション:
・全館空調
・太陽光発電
・付帯工事:500万円
・給排水本管接続
・屋外給排水工事
・ガス工事
・仮設工事
・解体工事
・地盤改良工事
・外構工事
・カーテン工事

・経費:100万円

以上が内訳となります。

・本体工事

本体工事とは、住宅を建築するに当たりかかる資材費、人件費をまとめたものです。工務店によってはどの資材がいくらなのかを明記する場合もあります。

基礎工事から建て方工事、仕上げ工事までがここに区分されます。かかる費用のほとんどはこの本体工事です。

・オプション

この項目はお客様によっては見積もりに乗らない部分かもしれません。省エネ住宅に有効なエネファームや床暖房など付加価値的なものの金額の総額です。

・付帯工事

付帯工事とは本体工事とは別に、設備系工事や駐車場などの外構工事などの総称です。

上水下水の配管工事からガス設備の工事、土地によっては地盤改良が必要な場合もあるのでその金額もこの項目に盛り込まれます。エクステリアや駐車場、屋内外の照明取付など多岐にわたります。


こちらがウィザースホームの大まかな住宅価格です。

坪単価にして55万円程となり、比較的リースナブルなことがわかると思います。そのうえ自由設計、基本装備の充実ぶりを考えたときにはとてもお買い得かもしれません。

ウィザースホームの総額は契約前見積もりと差が出る?

ウィザースホームで住宅を建てた方のお話を調べていくと、見積もりと支払金額に大きな差は出ないようです。

もともと標準装備が充実していることもあり、オプションを付けることが少ないことが要因の一つのようです。

契約後のプランニングを行い、最終の支払い金額が上がらないことを考えると嬉しいですね。

ウィザースホームの口コミはどう?

思い通りのおうちが安く手に入った

昨今、日本中で大きな地震が相次いだので、地震に強い家が欲しいと思っていました。そして、面倒なメンテナンスが少ない家が良いなとも考えていました。

そんな時に目に付いたのがウィザースホームでした。2×4工法を用いて地震に強い家を建てていて、私の要望にピッタリでした。

価格が安かったのもポイントです。

外壁タイルが標準でついていてとてもおしゃれでした。ついでにキャンペーンで太陽光発電も取り入れて、省エネ住宅にしてしまいました。

他のメーカーに比べて坪単価で10万円ほど安かったののにこれだけ要望通りの家を建てられて大満足です。

最高品質の建物が手に入った

ウィザースホームで家を建てました。嬉しかったポイントは安く、品質の高い住宅が手に入った事です。

仕上がりはタイル貼り、室内は高天井でキッチン・バスはトクラスのものを。床暖房まで装備しました。

大手で購入したら坪単価100万円を優に超えるであろうものがウィザースホームでは坪45万円ていっで購入する事が出来ました。

この金額を見てしまうといかに大手メーカーがぼったくっているのかと疑いたくなってしまいます。

自分の担当をしてくださった営業の方や設計の方はとても人柄が良く、きちんと仕事をしてくれているなという印象を受けました。

建築中に何度も現場に行って確認しましたが、不良工事をしていることもなく手抜きは感じられませんでした。

設計のデザインや部材の選び方には私の期待を超えるものはなく無難が感じがしました。低価格でとても満足できる住宅を買えたことは変わらないのでとても満足です。

高気密・高断熱の住宅

ウィザースホームでマイホームを建てました。最初は大手メーカーで考えていました。高気密・高断熱を売りにしていると聞き、気になって調べていました。

しかし、大手の住宅では価格があまりにも高く手が出ませんでした。そこでウィザースホームを知った時に価格の安さと高性能さに驚きました。

価格自体はローコストメーカーに比べると少し高く感じますが、大手と比べたらとても安いです。契約から引き渡しまではとてもスムーズに進んで、いう事なしでした。

ただ、一つ不満があるとすればメーカーからの提案力に乏しいかなと感じました。こちらの要望は多く取り入れてくれるのですが、向こうからの提案が弱かったように感じます。ただし、完成したマイホームは仕上がりもとても綺麗で満足しています。

太陽光発電を安く手に入れられました

最初の設計では太陽光を導入するプランではなく、屋根上にトップライトを設置するプランでした。しかし、設計打合せも大詰めになったある日、夫が急に太陽光発電を入れたいとのたまいました。

私は無理なことを言うなと思いましたが、担当の営業さんがフタす返事でわかりましたと言いすぐに修正プランを用意してくれました。

金額はもちろん上乗せになりますが、たまたまキャンペーン中だったこともありかなり安く手に入れる事が出来ました。

オール電化も同時に導入することになり、憧れのオール電化住宅になりました。まだ済み始めてまなしなのでどれだけ効果があるかは測りきれていません。どれだけ省エネになるのか今からとても楽しみです。

注文住宅とは、、、?

注文住宅をウィザースホームで建てました。打合せ時から担当の態度には違和感を覚えていました。

こちらの言ったことが次の打合せ時には無かったことになっていたり、反映されていなかったり。

極めつけは完成引渡し時に注文した設備や建具が取りついていなかったことです。クレームをいれて対応してもらうまでに1か月かかりました。

アフターケアも良いとは言えず、満足はしていません。もっと色いろ調べてからメーカーを選ぶべきだったなと後悔しています。

ウィザースホームのメリット、デメリット

メリット

・2×4&2×6工法

ウィザースホームでは木造パネル構法2×4と2×6を用いて住宅を造っています。

従来の構法であった在来軸組構法では地震の揺れによって接合部に力がかかってしまい倒壊することがありました。

しかし、2×4工法はモノコック構造という地震の揺れをいなして逃がす事が出来るものなので大きな地震にも倒壊のリスクを下げる事が出来ます。

また耐震性だけでなく耐火性にも優れており、内からも外からも燃えづらくなっています。2×6では2×4よりも頑丈な壁材を利用していて、耐久力をさらに高めています。

・24時間換気システム

全ての居室には24換気システムが標準で装備されています。熱交換式のこの換気システムは夏も冬も室内を快適に保ちます。

また、常に湿度の調節もしてくれるのでカビやウィルスが繁殖しづらく、ハウスダスト等も除去する事が出来ます。

デメリット

・提案力の弱さ

口コミにもありましたが、ウィザースホームの弱点は提案力の弱さです。

自分の意見だけでおうちを建てたい方にとっては、さして問題ではないと思いますが、初めての家づくりにはプロからの意見が欲しくなる時があります。

そんな時にウィザースホームの担当は強い提案を出す事が出来ないようです。

家づくりは情報収集が命!

家を建てた人の実に7割以上が10社以上のハウスメーカーや工務店などの情報を収集し比較・検討しています。

ここからわかる通り、家づくりにおいて情報収集は非常に重要です。こちらの無料サービスを賢く利用し効率良く濃い情報を集めていきましょう。

希望の条件に沿った

  • 見積もり
  • 間取りプラン
  • 土地情報
  • カタログ

など家づくりプランがもらえます。どうぞご活用ください。

毎月2000組以上の方に利用されています。